ケーブル業界では現在、コンテンツの4K化とともにCAS/DRMに代表されるコンテンツ保護技術の高度化が進められています。2018年末に開始が予定される高度BS放送における新CAS方式(ACAS)の採用や、同じACASを用いるラボの「高度ケーブル自主放送」運用仕様は、この流れを受けるものです。本ワークショップでは、4Kコンテンツのセキュリティ要件を定めた米国Movie Labsの仕様を切り口としてコンテンツ保護技術の最新動向を解説するとともに、その要件を実現するためのさまざまな技術を紹介し、ケーブル業界における今後のコンテンツ保護のあり方を考えます。
ワークショップ終了後には意見交換会を予定しています。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


第15回ラボワークショップ
「4K時代のコンテンツセキュリティ ~ケーブル業界における今後のコンテンツ保護のあり方を考える~」

開催日 2017年9月28日(木)
時間 14:00~17:00 講演
17:00~18:30 意見交換会
(受付開始 13:30)
会場 TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール5A
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-2-16
http://tkp-nihonbashi.net/access/
定員 100名
参加費 会員無料
プログラム
(予定)

■講演
1.「コンテンツセキュリティ概要」日本ケーブルラボ
2.「ACAS運用について」日本ケーブルテレビ連盟
3.「コンテンツホルダー側から見たライセンス戦略」ターナージャパン
4.「ライセンスオーソリティ」Irdeto
5.「電子透かし」Verimatrix
■意見交換会
申込方法 下の「参加申し込みフォーム」に必要事項を記入し、お申込みください。
申込期限 2017年9月21日(木)
お問合せ先 一般社団法人日本ケーブルラボ ワークショップ事務局
TEL:03-5614-6100 FAX:03-5614-6101 E-mail:seminar@jlabs.or.jp
※ラボ会員以外のご参加につきましては、事務局までお問い合わせください。

 

参加申し込みフォーム

※申し込み送信後の変更・取り消しは、お電話にて、あるいはお問い合わせフォームよりご連絡ください。