日本ケーブルラボは2015年に、戸建て向けのHFCをFTTH網へマイグレーションするための設備投資や収支見込みの概算を分析できるケーブルインフラコスト分析シミュレータをラボ・ホームページ上で公開しました。
このほど、システム改善、新機能追加などの機能拡充を実施し、同シミュレータの新バージョンをリリースしました。

【機能拡充概要】
1. 集合住宅試算機能付与
 - 2種類のマイグレーション方式を採用することで、D-CCAP方式および光入線方式の高度化シミュレーションが可能
2. シェアドアクセス方式試算機能付与
 - 日本ケーブルテレビ連盟 通信・放送制度委員会 接続WGの資産方式を元に、NTTブロック数、専用の設備項目のパラメータを新設
3. パラメータ入力の簡素化(UI/UXの向上)
 - 概算入力と詳細入力を段階的に入力
 - 結果のグラフ表示画面などUIを改善

より詳しい内容につきましては、本年11月1日、ラボ オータムセミナー2018の中で開催された技術セミナーでご紹介しています。当日の資料をこちらに掲載しておりますので、会員ログインのうえご確認ください。
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