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EPGチャンネルマスクキングについて

-「意見募集の結果」、「JCL SPEC-003 2.2版(暫定版)」とその「必須の工業所有権の実施の権利に係る確認書」について-


【意見募集の結果】
2010年5月31日~2010年6月13日の間、【意見募集】「EPGチャンネルマスク」についてを掲載いたしました。その期間内に5社(敬称略、五十音順:パイオニア株式会社、パナソニック株式会社、株式会社ブロードネットマックス、マスプロ電工株式会社、ミハル通信株式会社)からご意見がありました。お寄せいただいたご意見を踏まえ、WGにてさらに検討を進めたところ、事業者の要求条件において、ベーシックチャンネル以外(ペイチャンネル)は、契約・未契約に関わらず全チャンネルを表示する場合(A)と未契約チャンネルは表示しない場合(B)の両方から選択できることが必要であることが明確になりました。その要求条件を実現するために日本ケーブルラボ仕様JCL SPEC-003 2.2版「デジタル放送リマックス運用仕様(自主放送)」2.2版の第二編にチャンネルマスキング機能をオプションで追加致しました。
その改定内容を公表するとともに、ご意見をお寄せいただいた各社に御礼申し上げます。

【改定内容の公表】
JCL SPEC-003 2.2版の詳細な改定部分は、別紙(SPEC-003_2.2版(暫定版)改定部20100720.pdf)を参照願います。
また、チャンネルマスキング実証実験TG〔仮称〕を発足し、HEとSTBの製品あるいは試作品で、チャンネルマスキングの確認のため実証実験を行います。【参加募集案内】は別途掲載いたします。

【必須の工業所有権の実施の権利に係る確認書の提出について】
「ラボ仕様に係る工業所有権の取扱に関する基本指針」は、JCTA日本ケーブルラボ(通称JCL)の解散にともない、一般法人日本ケーブルラボへ移管されています。詳細は別紙(JLABS_patent基本指針.pdf)を参照願います。
今回の改定部分に係る必須の工業所有権を有する社は、「工業所有権の実施の権利に係る確認書」を提出いただきますようお願い申し上げます。確認書については、別表第一号、別表第二号、別表第三号のいずれかの書類(別表第一号:JLABS_patent確認書別表第一号.doc、別表第二号:JLABS_patent確認書別表第二号.doc、別表第三号:JLABS_patent確認書別表第三号.doc)に必要事項記載して提出願います。提出期限は2010年8月31日(火)17時00分と致します。

工業所有権に関する確認書提出や質問などについては、日本語でお願い致します。
また、工業所有権に関する確認書提出先・質問先などのメールは以下の両名にお願い致します。
野田:noda_atmark_jlabs.or.jp 、 豊川:toyokawa_atmark_jlabs.or.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。
ご送信の際は、「@」に変更してください。

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以上
最終更新 2010年 7月 28日(水曜日) 14:31  

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