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ケーブルテレビ STB メーカ各社のダビング10対応について

 市販機器の「HDD内蔵受信機」は7月4日より「ダビング10」運用が開始され、該当市販機器において機器のバージョンアップ対応を予定されていることは、既に新聞等で紹介のとおりです。「ダビング10」に対応するのは、地上デジタル放送、BSデジタル放送(NHKと無料民放)及び東経 110度CSデジタル放送(一部)となり、ケーブルテレビでは、これらの放送のトランスモジュレーション(TM)及び地上デジタル放送のパススルーが対象になります。
 ケーブルテレビでも既に発売された「HDD内蔵CATVデジタルセットトップボックス」を「ダビング10」に対応させるためのソフトウエアのバージョンアップを、ケーブルテレビ局からダウンロードにて行うことが予定されています。

※ダビング10の詳細は、電子情報技術産業協会提供の情報を参照してください。
http://home.jeita.or.jp/ce/about/committee/03_contents/dubbing10_0623.pdf
http://home.jeita.or.jp/ce/faq/dub10_qanda.pdf

表1ケーブルテレビメーカ各社のダビング10対応状況
メーカ

対応機種

対応状況

松下電器産業

TZ-DCH2000/2000A/2000B
TZ-DCH2800/2800B
TZ-DCH2810/2810B
TZ-DCH3000
TZ-DCH3800
TZ-DCH3810
                 注1

最新バージョンに切替えを行い、順次開始致します。
詳細は以下のURLを参照ください。
http://panasonic.biz/broad/catv _-support/dubbing 10/index.html

パイオニア

BD-V700
                 注2

ダウンロードの準備が整い次第、順次開始致します。

ヒューマックスジャパン

JC-5000
JC-5100
                 注3

ケーブルオペレータの指定時期に合わせてダウンロード対応いたします。
JC-5100は最初からダビング10対応します。

注 1 : HDDからiLINK経由でデジタルのコピーができます。ただし接続できる機器には制限があります。(参照URL http://panasonic.biz/broad/catv-support/ilink/index.html またアナログ接続経由でアナログのコピーもできます。
注 2 : HDDからアナログ接続経由でアナログのコピーのみができます。
注 3 : HDDからiLINK経由でデジタルのコピーができます。ただし接続できる機器には制限があります。またアナログ接続経由でアナログのコピーもできます。

詳細は、ご加入のケーブルテレビ局へお問い合わせください。

最終更新 2010年 3月 04日(木曜日) 14:17  

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