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JCL SPEC-005 2.2版 認定審査申請受付



2010年8月25日


ラボ運用仕様書JCL SPEC-005が2.1版から2.2版に改定されました。

改定内容については、以下を参照して下さい。

「ラボ仕様書JCL SPEC-005 2.2への改定」と「必須の工業所有権の実施の権利に係る確認書」

それにともない、認定審査申請をJCL SPEC-005 2.2版で受付けます。


以上
最終更新 2010年 8月 25日(水曜日) 15:28
 
2010年8月11日
一般社団法人 日本ケーブルラボ

高能率符号化(256QAM/H.264)に関わる仕様書暫定版の策定と

その実証実験TG〔仮称〕発足についての参加募集


拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

  平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
  さて、弊ケーブルラボは、今後の取組み課題に基づいて、具体的な活動を行っております。
  弊ケーブルラボの活動テーマに「高能率符号化(256QAM/H.264)仕様書の策定」がございます。この活動テーマは、JCTA日本ケーブルラボ(旧ラボ)においてまとめられた高能率符号化運用仕様の仕様書〔原案〕を基に、仕様書の正式版を策定することを目的にしております。
  最近、レコーダなどへのH.264の適用が増えたことでSTBへの適用環境は整ってきたことや、HEの設備更新で高能率符号化への対応準備を要望するケーブルテレビ事業者も出てきたことから、この度、高能率符号化運用仕様策定WGを立ち上げ、高能率符号化(256QAM/H.264) 仕様書の暫定版の概要(別紙参照)を作成しました。
  これを受け、当WG傘下に、メーカを含めた暫定版仕様書の策定・実証実験TG〔仮称〕を発足させて、仕様書暫定版の策定とその確認のための実証実験を行うこととなりました。
  メーカの皆様にTG参加のご協力を仰ぎたく、ご参加のお願いを致します。本TGは2010年8月下旬に発足し、10月頃に暫定版仕様書を策定し、2010年度末に実証実験を行う予定です。
  なお、参加に際して、高能率符号化(256QAM/H.264) 仕様書の暫定版(別紙の概要の図1参照)に対応可能なHEやSTBの製品あるいは試作品を提供可能な社に限定させて頂きます。

参加募集の期間:2010年8月11日から2010年8月24日午前まで
参加募集の締切り:2010年8月24日11時59分(必着)
敬具
質問などについては、日本語でお願い致します。

また、参加申込み先・質問先などのメールは以下の両名にお願い致します。
野田:noda_atmark_jlabs.or.jp、竹内:takeuchi_atmark_jlabs.or.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。
ご送信の際は、「@」に変更してください。
最終更新 2010年 8月 11日(水曜日) 17:27
 
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