一般社団法人 日本ケーブルラボ
DLNAを活用したSTBと市販機器との接続のための
仕様書策定と実証実験TG〔仮称〕発足についての参加募集
日本ケーブルラボでは、接続機器間のインターフェース/DLNA(Digital Living Network Alliance)ガイドラインのオプションとされている機能の明確化/ネットワーク録画への対応のために、ケーブルテレビ事業者を主体としてDLNA対応WGを発足して、DLNAの技術環境の変化に伴う課題の再検討、DLNA STB運用仕様化の要求条件の検討などから開始し、技術仕様検討を行っております。
今後の仕様化にあたっては、ベンダー様との技術検討が必要になるため、当WG傘下に、ベンダー様を含めた暫定版仕様書の策定・実証実験TG〔仮称〕を発足させて、仕様書(暫定版)やガイドラインの策定とその確認のための実証実験を行うこととなりました。
今までラボではケーブルテレビのヘッドエンドとSTB間の送受信機器に関する運用仕様書を策定・改定してきましたが、今回のTGでは、市販のAV機器やネットワーク機器まで含めた仕様書策定は初めてになりますので、ご協力よろしくお願いします。
本TGは2010年10月15日に発足し、12月にDTCP-IPによるダビング(IPダビング)仕様書(暫定版)を、2011年3月にリモート制御インターフェース仕様書(暫定版)を策定し、2011年4月にDLNAに対応したSTB、AV機器あるいはネットワーク機器を用いた仕様書の確認・実証実験を行う予定です。詳細情報は別紙を参照ください。
なお、参加に際して、DLNA対応STBとDLNA対応AV機器やネットワーク機器の相互接続の仕様書策定と実証実験を行うため、DLNAに対応したSTB、AV機器あるいはネットワーク機器の製品を提供されており、実証実験に参加可能な社に限定させて頂きます。
参加募集の期間:2010年9月29日から2010年10月12日午前まで
参加募集の締切り:2010年10月12日11時59分(必着)
以上
質問などについては、日本語でお願い致します。
また、参加申込み先・質問先などのメールは以下の両名にお願い致します。
竹内:takeuchi_atmark_jlabs.or.jp 、野田:noda_atmark_jlabs.or.jp
※ スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。
ご送信の際は、「@」に変更してください。
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