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JCL SPEC-003 リマックス運用仕様書およびJLabs SPEC-017高度リマックス運用仕様の改定とその実証実験TG〔仮称〕の参加募集

ケーブルテレビ多チャンネルサービスのラボ仕様JCL SPEC-003「リマックス運用仕様(自主放送)」では、第三編にデータ放送運用規定を追加して、データ放送サービスやCA代替サービスが可能となりました。現在、NVRAMは使用していませんが、NVRAMを利用したブックマークサービス(お好みチャンネル登録など)や番組連携サービス、気象情報サービスを追加したいとの事業者要望があり、NVRAMに関する規定を行います。

また、JLabs SPEC-017「高度リマックス運用仕様(自主放送)」ではデータ放送サービスを規定していないため、JCL SPEC-003とのサービス差異がでてきています。

このため、JCL SPEC-003「リマックス運用仕様(自主放送)」およびJLabs SPEC-017「高度リマックス運用仕様(自主放送)」を改定します。

その改定内容は、下記の通りです。

(1)JCL SPEC-003

・ブックマークサービス

お好みチャンネル登録、直接チャンネル選局

・NVRAM領域を使用したサービス

番組連携(クイズなど)、ショップ系番組への応用、気象情報(郵便番号とは異なったエリア単位の情報)の提供

(2)JLabs SPEC-017

・データ放送サービスの追加

 ラボ仕様改定WG傘下に、メーカを含めた改定・実証実験TG〔仮称〕を発足させてその改定とその確認のための実証実験を行うこととなりました。

 メーカの皆様にTG参加のご協力を仰ぎたく、ご参加のお願いを致します。

本TGは2011年12月13日に発足し、SPEC-003の実証実験を5月中旬に、SPEC-017の実証実験を7月中旬に行う予定です。

 なお、参加に際して、JCL SPEC-003およびJLabs SPEC-017で対応可能なHEあるいはJCL SPEC-003での「ブックマークサービス・NVRAMを使用したサービス」およびJLabs SPEC-017での「データ放送サービス」を提供可能にされたSTBの製品または試作品を提供される社に限定させて頂きます。

参加募集の期間:2011年11月30日から2011年12月9日17時まで

参加募集の締切り:2011年12月9日16時59分(必着)

質問などについては、日本語でお願い致します。

また、参加申込み先・質問先などのメールは以下の両名にお願い致します。

野田:noda_atmark_jlabs.or.jp、竹内:takeuchi_atmark_jlabs.or.jp

※スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。

ご送信の際は、「@」に変更してください。

 

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