「2月開催ラボ技術講習会」の申込みを終了致しました。
21名の申込みがあり、2月9~10日と16~17日の2回に分けて実施します。
次回は、5月頃開催を考えています。よろしくお願いいたします。
技術講習会「ケーブルテレビとデジタル放送」第2回の開催案内
日本ケーブルラボでは、正会員を対象として実務に役立つラボ技術講習会「ケーブルテレビとデジタル放送」(講義と実習)第2回を開催いたします。前回(10月17~18日開催)の参加の方々から「内容の濃さの割に時間が短かった」「他のセミナーより安価で受講しやすい」「STB認定テストに興味」「すごく刺激となった」「日々の業務に生かしたい」との意見を頂きました。ご意見を反映した時間割で開催します。奮ってご参加ください。
目的
ケーブルテレビにおけるデジタル放送などの基本的な技術の理解と実務に役立つ技術習得
受講者の対象
ケーブルテレビ事業者の技術系の社員
実施日時
2012年2月9日(木)~10日(金)
9日(木)10時~17時半 講義、 10日(金)10時~16時半 実習など
(次回は、2012年5月下旬~6月上旬を予定していますが、今回の申込みが15名以上の場合には、2月下旬~3月上旬に臨時開催します。)
場所
日本ケーブルラボ会議室と認定テスト設備
http://www.jlabs.or.jp/map
参加費
5,000円(1名)
※ 参加費には、講義・実習の資料と懇親会(第1日目の講義終了後)の費用を含みます。
参加者の募集
申込期間:2011年12月14日~2012年1月31日
定員:10名(申し込み先着順)
※ 参加申込みが15名以上となった場合、先着11~20番目の皆様へ第3回目をご案内します。
なお、参加申込みが1名以下の場合には開催を延期します。
参加申込み方法
参加希望の方は、担当まで件名「2月開催ラボ技術講習会申込み」として、参加される方の「氏名・会社名・所属・連絡先TELとメールアドレス」を記載してメールにて申込みください。
申込先:メールアドレスkoushu<@>jlabs.or.jp (<@>は半角の@に変換して送付ください)
実施内容など
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2月9日(木)(講義)10時~17時半:以下の時間割りは質疑応答・休憩を含む |
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10時 ~11時 |
ケーブルテレビネットワークとそのサービス ・HFC,FTTHなど双方向ネットワーク・流合雑音 ・放送(VoD含む)・インターネット・ケーブル電話 |
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11時 ~12時 |
インターネット技術,ホームネットワーク技術,無線技術 ・IP,DOCSIS,DLNA,WiMAX,Wi-Fiなど |
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12時 ~13時 |
休憩(昼食は外食など各自でお願いします) |
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13時 ~15時 |
放送とケーブルテレビ ・アナログテレビからデジタルへ(ブロックノイズ) ・デジタル放送の仕組み(地上・衛星・ケーブルの伝送メディア横断など) ・情報源符号化と多重化:MPEG-TS(PSI/SI,CAS含む) ・伝送路符号化(衛星・地上・ケーブルの各変調方式と誤り訂正) ・新放送法施行「安全信頼性」「有線一般放送の品質に関する技術基準」 ・ケーブルテレビの伝送技術など(技術基準と民間標準規格) |
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15時 ~17時半 |
デジタルケーブルテレビとラボ運用仕様 ・JCL SPEC の全体概要 ・JCL SPEC-001 BS-TM,不正使用防止機能,ダウンロード機能 ・JCL SPEC-002 東経110度CS-TM ・JCL SPEC-007 地上TM ・JCL SPEC-003,004,005 ケーブルテレビ多チャンネル放送など ・JCL SPEC-006 地上デジタルパススルーとケーブルテレビ自主放送 ・JCL SPEC-011-01双方向,JCL SPEC-016簡易STB |
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2月10日(金)(実習)10時~16時半:以下の時間割りは質疑応答・休憩を含む |
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10時 ~11時半 |
信号の解析方法 ・スペクトラムアナライザによる測定 (使用機器:アジレントテクノロジー製8591C) VSB-AM(デジアナ用信号) QAM(デジタル放送、インターネット) OFDM(地上デジタル放送) |
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11時半 ~12時半 |
休憩(昼食は外食など各自でお願いします) |
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12時半 ~14時 |
・QAM/OFDMアナライザによる測定 (使用機器:ローデシュワルツ製EFA TV TEST RECEIVER、 アンリツ製MS8901A) チャンネルパワー BER/MER、コンスタレーション 遅延プロファイル ・TSアナライザによる測定 (使用機器:アストロデザイン製TS-7815) TSパケット(PID、TOTなど)の解析 |
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14時 ~16時 |
STBの認定テストデモンストレーション ・SPEC-003 2.2版 字幕文字スーパーの画音確認テスト ・SPEC-007 2.0版 ① スキャン告知用のSDTTの運用確認テスト ② NVRAMの使用領域に関する運用確認テスト ③ コンテンツ保護規定の運用確認テスト |
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16時 ~16時半 |
ミニテスト(10分)とアンケート用紙回収 ――― その後、解散 |
以上
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