Home ニュース一覧 最新情報 「ラボ仕様書JCL SPEC-005 2.2への改定」と「必須の工業所有権の実施の権利に係る確認書」について

「ラボ仕様書JCL SPEC-005 2.2への改定」と「必須の工業所有権の実施の権利に係る確認書」について


1 背景
電話モデムの利用減少や実装用ICの取得困難性等から、ラボ運用仕様書(JCL SPEC-003,-004,005)の2.0版を2.1版へ2010年3月16日に改定しました。
これにより電話モデム未搭載のSTBがラボ仕様準拠のSTBとして登場することになったことから、PPVの視聴履歴収集のためのリターン方式として、電話モデムによらないリターン方式の実現が必要となり、新たなリターン方式としてインターネット回線を用いた「Internetリターン方式」をJCL SPEC-005へ追加し、JCL SPEC-005 2.2版への改定が2010年6月22日に承認されました。
2 改定内容の詳細
JCL SPEC-005 2.1版からJCL SPEC-005 2.2版への詳細な改定部分は、別紙(SPEC-005_2.2版改定部20100622.pdf)を参照願います。
3 必須の工業所有権の実施の権利に係る確認書の提出について
「ラボ仕様に係る工業所有権の取扱に関する基本指針」は、JCTA日本ケーブルラボ(通称JCL)の解散にともない、一般法人日本ケーブルラボへ移管されています。詳細は別紙(JLABS_patent基本指針.pdf)を参照願います。
今回の策定部分に係る必須の工業所有権を有する社は、「工業所有権の実施の権利に係る確認書」を提出いただきますようお願い申し上げます。確認書については、別表第一号、別表第二号、別表第三号のいずれかの書類(別表第一号:JLABS_patent確認書別表第一号.doc、別表第二号:JLABS_patent確認書別表第二号.doc、別表第三号:JLABS_patent確認書別表第三号.doc)に必要事項記載して提出願います。提出期限は2010年7月30日(金)17時00分と致します。

工業所有権に関する確認書提出や質問などについては、日本語でお願い致します。
また、工業所有権に関する確認書提出先・質問先などのメールは以下の両名にお願い致します。
野田:mail-noda , 運天:mail-unten


関連記事
「ラボ仕様書(JCL SPEC-003,004,005)の改定について」意見募集の結果
「ラボ仕様書(JCL SPEC-003,004,005)の改定について」
ラボ仕様書の電話モデムオプション化の改定について
以上
最終更新 2010年 6月 28日(月曜日) 13:52  

PAGETOP