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用語・略語の解説


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用語・略語用語・略語の説明仕様
番号
参照
1000BASE-T 最高通信速度1Gbps のGigabit Ethernet 規格の一つ。IEEE802.3abとして仕様が規定。
012
Ethernet
100BASE-TX 最高通信速度を100Mbps のEthernet 規格で、より対線(UTP カテゴリー5)のケーブルを利用する。
012
Ethernet
110CS 東経110度CSデジタル放送(ARIBでは広帯域CSデジタル放送として規定されているデジタル放送)。
002
 
3DES (Triple DES):DESの56ビットの暗号キーを3回かけることによって、より解読を困難にした暗号方式の名称。
 
3桁チャンネル番号 ダイレクト選局する際に使用する3桁の番号のこと。リモコンのテンキー(数字キー)からこの番号を入力することにより、その放送局のある特定の番組を選局できる。例 チャンネル番号「2」の場合。テレビ番組であれば、「021」や「022」などが割り付けられる。データ番組であれば、「221」や「622」などが割り付けられる。
006
 
64QAM 64 (Quadrature Amplitude Modulation):振幅と位相の組み合わせを64種用いて伝送することで、6ビットの情報を伝送するデジタル変調方式。JCTEA STD-002において規定。
001
256QAM
AAC (Advanced Audio Coding):ISO/IEC13818-7で規定された音声符号化方式。MPEG-1音声符号化方式への互換性を排除し高効率にしたもの。5.1マルチチャンネル音声等の機能がある。
001,003,
004,005
BC
ADI2 米国CableLabsのVODメタデータ標準規格の中で、コンテンツをProvider からケーブル事業者のAMS(Asset Management System)へ転送するためのインターフェースとして策定したメタデータ仕様。
http://www.cablelabs.com/specifications/md20.html
015
メタデータ、AMS
ADSL (Asymmetric Digital Subscriber Line): 1対の電話線を使って通信する、上りと下りの転送速度が非対称な転送技術。
VDSL
AIFF (Audio Interchange File Format):DAVIC 1.4 Specification Part 9 Annex B で規定される、PCMの音声符号化のファイルフォーマット。
 
AMS (Asset Management System):資産管理システム。デジタル/マルチメディア分野においてはVOD、コマーシャル挿入などを行なう配信サーバと区別し、AVコンテンツ資産を流通(放送、インタラクティブなど)サービスのために管理を行なう装置を指す。
015
MAM,MXF
ASF (Advanced Streaming Format):動画や音声、テキストなど様々なデータを一つのコンテンツに統合し、ネットワークを通じてストリーミング配信するためのファイルフォーマット。Microsoft 社によって開発され、RealNetworks 社やIntel 社などが支持している。
011
BC (Backward Compatible):ISO/IEC13818-3で規定された音声符号化方式の一つで、MPEG-1音声符号化方式(ISO/IEC11172-3)に後方互換性を持つ。
003,004,
005
AAC
BCC (Block Check Character):複数のキャラクタのまとまり(ブロック)に対して、内容が正しいか否かをチェックするために付加されるキャラクタ。
014
B-CAS BSデジタル放送等で使用されるCAS技術方式の使用許諾等使用権、ICカードの所有権を保持し、台帳管理および視聴履歴情報の収集と放送事業者への提供等を行う事業者、または、そのCAS方式のこと。
003,004,
005
CAS
BIT (Broadcaster Information Table):ブロードキャスタの単位や、ブロードキャスタ単位ごとのSI伝送パラメータなどを指定する。
006,007
BML (Broadcast Markup Language):ARIB STD-B24において定義されたXML ベースのデータ放送向けのXML応用言語を称する。BMLはマルチメディア表現に用いるタグ・属性のみを対象とする。従来の動画と音声による放送に、双方向性やインターネットとのリンクを提供するための技術である。
001,003,
004,005
HTML
BNC (Bayonet Neill Concelman):同軸ケーブルのコネクタ形状の一つ。
BPI (Baseline Privacy Interface) :JCTEA STD-005-BP 1.0において定義されたケーブルモデムとCMTS間のトラフィックを暗号化し、利用者に対してデータの機密性を保持するセキュリティ技術。
BSトランスモジュレーション (BS-TM) トランスモジュレーション方式で伝送されるケーブルテレビのBSデジタル放送。BSデジタル放送をケーブルテレビに再送信する際に、トランスポートストリームはそのままで(一部PSIを除く)、変調方式のみ64QAMに変換して再送信する方式をBSトランスモジュレーション(BS-TM)方式。
001
BSトラモジシステム JCL SPEC-001で定める、BSトランスモジュレーション方式を用いて構成されるケーブルテレビのBSデジタル放送システム。
001
BSトラモジネットワーク JCL SPEC-001で定めるトランスモジュレーション運用によるケーブルテレビのBSデジタル放送のネットワーク。
001
BS-TM不正利用防止 BSトランスモジュレーション方式において、受信機の視聴可否をヘッドエンドよりB-CASと併せて制御すること。 参考仕様:JCTEA STD-002-2.0, JCTEA STD-007-1.0, JCL SPEC-001 1.0
001-01
c.LINK モデムシステム 米国Entropic Communication 社が開発した、同軸を用いた高速通信方式で、c.LINK 技術を利用したケーブルモデムシステム。米国ではMOCAが標準化採用し、ホームネットワーク機器の相互接続をめざす団体DLNAもこれを標準のネットワークシステムの一つとして取り入れた。本来は同軸ケーブルを利用する宅内ネットワークシステムとして開発されたが、JCLではこれをアクセスラインとしても利用できるように、1台のマスターモデムと、複数台のクライアントモデムから構成される仕様を策定した。
012
c.LINK マスターモデム:上位ネットワークからのEthernet 信号をRF 信号に変換し、クライアントモデムへ送信する機能を持つ。マスターモデム1 台に対しクライアントモデムは最大31 台接続可能である。c.LINK Master とも言う。
012
c.LINKクライアントモデム:マスターモデムから受信したRF 信号をEthernet 信号に変換し、接続CPE へフォワーディングする機能を持つ。c.LINK Client とも言う。
012
c.LINKシステム認証局:認証局とは、一般的に電子商取引などで使われる電子的な身分証明書を発行する機関である。本運用仕様では、c.LINK システム認証局を本運用仕様に準拠した身分証明書を発行する機関として記述している。
012
c.LINK-MODEM-Client:c.LINK クライアントモデムを示すvender-class-identifier の値
012
c.LINK-MODEM-Coordinator:c.LINK マスターモデムを示すvender-class-identifier の値
012
c.LINK モデムシステム識別子:c.LINK モデムからのDHCP Discover/Request に対するDHCPOffer/Ack であることを示すvendor-specific の値
012

許容伝送ロス

マスターモデムとクライアントモデム間の同軸ケーブルネットワーク上の伝送損失の最大値。
012

周波数サーチ

c.LINK モデムが、周波数サーチ状態か否かを示すMIB 情報。SNMP Manager からの設定で、周波数サーチへ移行させることができる。
012
CA (Conditional Access): 限定受信。番組の視聴を制御すること。CASはそのシステム。
003,004,
005

CAS
(CAシステム)

(Conditional Access System):限定受信方式。サービス(編成チャンネル)やイベント(番組)の視聴を制御するシステム。
006

CAサブ
システム

JCL SPEC-003仕様に準拠したCASを構成する機器及び制御ソフトウェアの総称。
003

CA_EMM
_TS記述子

EMMの伝送を専用TSで行う場合、その専用TSを示す。
006,007

CA_system_id

限定受信方式識別を記述する。限定受信方式記述子内にて16ビットのフィールドからなる。
007

ECM

(Entitlement Control Message):番組情報(番組に関する情報とでスクランブルのための鍵など)および制御情報(デコーダのスクランブル機能の強制オン/オフ指令)からなる共通情報。
003-007

EMM

(Entitlement Management Massage):加入者毎の契約情報、共通情報(ECM)の暗号を解く為のワーク鍵、メッセージ、およびSTB個別制御情報等から構成される個別情報。
003,004,
005,006,
007

Km

マスタ鍵。Kwなど契約に関わる情報を対象者に安全に送信するための鍵としてKmが用いられる。CAモジュールはKmを用いてEMMより契約に関わる情報を抽出後、CAモジュール内に格納する。
003,004,
005

Ks

スクランブル鍵。伝送路上のトランスポートストリームパケットをMULTI2でスクランブルするための鍵としてKsが用いられる。STBはKsをCAモジュールから取得して、映像・音声等のパケットをデスクランブルする。
003,004,
005

Kt

上り回線暗号用鍵。視聴履歴情報など双方向通信に関わる情報を、対象者からセンタに安全に送信するための鍵としてKtが用いられる。収集センターは、CAモジュールの送信したデータからKtを用いて、視聴履歴情報などの情報を抽出する。
003,004,
005

Kw

ワーク鍵。Ksを契約者に安全に送信するための鍵としてKwが用いられる。CAモジュールはKwを用いてECMからKsを抽出後、STBに対して出力する。
003,004,
005
CA (Content Asset):マルチメディア分野での資産としてのメタデータ資産(Metadata Asset)と区別する「コンテンツ資産」。
015
MA,AMS
CATV Community Antenna TVまたはCable TeleVision:同軸ケーブルや光ファイバーを用いた有線電気通信設備で接続した限定地域に対して、放送を提供するTV放送システム。放送の再送信以外の映像サービスや通信事業を行う多チャンネルケーブルテレビシステムや建造物によるテレビ受信障害対策施設、地域難視解消を目的とした共同受信施設等がある。
006
C-CAS ケーブルテレビ業界におけるCASのICカード等の管理・運用を行う者、または、CASの中でとくにリマックス運用で用いるCASのこと。日本ケーブルラボにて策定された仕様に準拠したCASのICカードを示す場合もある。
003,004,
005
CDT (Common Data Table):全受信機共通データテーブル。事業者ロゴマークなど、受信機で共通に必要なデータを伝送する。当面ロゴのみ運用する。
007
CGI (Common Gateway Interface):Webサーバが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組み。CGIを使うことによって、Webサーバは、プログラムの処理結果に基づいて動的に文書を生成し、送出することができる。CGIは、どのような開発言語を用いても記述ができるが、実際にはPerlなどがよく使われている。
CGMS-A (Copy Generation Management System - Analog):2ビットの制御情報でコピーを制御。コピー世代を規定取り入れたもの。2004年4月から地上デジタル放送とBSデジタル放送で実施されているコピーワンス制御に使用されている。
? コピー可/一度だけコピー可(コピーワンス)/ コピー不可
CM (Cable Modem):CATVでのIP通信でユーザ側に設置される装置。
CMTS (Cable Modem Termination System):ケーブルモデム終端装置のこと。 STBからの上り信号を処理する。 さらにCATVネットワークに接続されている加入者数に対応して、ヘッドエンドに収容されている各ケーブルモデムにデータを配信したり、外部のインターネットからのIPデータを配信したりする。
cookie Web サイトの提供者が、Web ブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組み。Cookie にはユーザに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などを記録しておくことができる。Cookie はユーザの識別に使われ、認証システムや、WWW によるサービスをユーザごとにカスタマイズするパーソナライズシステムの要素技術として利用される。
011
COS (Class of Service):通信品質の保証や帯域確保などを実現するQoS技術の一種。 リアルタイムトラフィックや、最小限の帯域幅が保証されたトラフィックなど、さまざまなタイプのトラフィックフローをサポートするために、プロファイルを指定する。
CPE (Customer Premises Equipment):ユーザー側が用意する通信機器が語源。JCL SPEC-012では、Ethernet のインタフェースを持つ通信機器の総称として用いている(PCなどが相当する)。
012
CPRM (Content Protection for Recordable Media):デジタル番組などをDVD RAM/-RWに記録する際に使用されるコンテンツ保護技術。ライセンサーは4C(松下・東芝・IBM・Intel)
CRC Cyclic Redundancy Checking の略。誤り検出のための方式で巡回冗長符号方式と呼ばれる。
012
CSS (Cascading Style Sheet):Webページのレイアウトを定義する規格。WWWに関する標準化団体W3Cで標準化されている。
CSV形式ファイル (Comma Separated Value):レコード中の各フィールドを、コンマ(,)をデリミタとして列挙したデータフォーマット形式。
レコード
DES (Data Encryption Standard):米国商務省が公示した標準暗号アルゴリズム。56又は40ビットの秘密鍵を使用する共通鍵暗号化方式。
011
DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol[RFC1541]):IPアドレスなど端末がIP通信に必要な情報を自動的に取得するのに用いられるプロトコル。
DHCP サーバ:DHCP クライアントからのDHCP 要求に対し、IP アドレスを付与するサーバ。DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)は動的ホスト構成プロトコルとも呼ばれ、RFC1533、1534、1541、1542 で定義されている。
DHCP Ack:DHCP サーバがDHCP Request に対する承認を示す。
012
DHCP Discover:動的ホスト構成プロトコルにおいて、ホストがネットワーク(インターネット)に接続しようとする際に、自身のIP アドレス、デフォルト・ルータ(自分が属するネットワーク・システム内にあるルータ)のIPアドレス、DNS(Domain Name System、ドメイン名解決システム)サーバのIP アドレスなどを要求するメッセージ
012
DHCP Offer:DHCP Discover に対するDHCP サーバからの応答で、IP アドレス、デフォルトゲートウエイなどの情報を含む。
012
DHCP Request:DHCP サーバからのDHCP Offer に対し、クライアントが出す要求。
012
vendor-class-identifier:ベンダタイプ等を示すDHCP のオプションで、一般的にDHCP クライアントの設定を識別するため用いられる。DHCP サーバが、c.LINKモデムの要求であることを識別するために用いている。
012
vendor-specific:DHCP のオプションで、c.LINK モデムからのDHCP Request に対するDHCP Offer であることを示すオプションとして用いている。
012
DLNA (Digital Living Network Alliance):家電、モバイル、およびパソコン産業における異メーカー間の機器の相互接続を容易にするために2003年6月に結成された業界団体である。これまでの機器接続に関する反省から、ガイドラインに基づく機器の機能認定を行い、ガイドラインで定義された機能はすべて搭載するというルールがある。2004年にVer.1を発表し、次いで2006年にver.1.5を発表した。現在2.0を検討中。
DLNAガイドライン
DLNA
ガイドライン
DLNAで定義した機器連携に関するガイドライン。UPnPのプロトコルをベースに、各社の製品が共通に対応すべきMedia Formatや、機器の機能をサーバ、レンダラー(プレーヤー)、コントローラ、その他の中間インフラに定義し、据え置き、モバイルなどの機器が通信する際の手順(UPnPがベース)、ユーザインタフェース条件や装備条件などを定めている。仕様でないのは搭載する機器が多様であり、利用目的も多様<であることによる。複数の機能を同一機器に搭載することも可。2004年にVer.1を発表し、次いで2006年にモバイル機器を定義したver.1.5を発表した。現在2.0を検討中。
UPnP
DNS (Domain Name System):ネットワーク上のサーバの名前(ドメイン名)とIPアドレスを対応させるシステム。
DOCSIS (Data-over-Cable Service Interface Specifications): 米国のCATV統括事業者で組織する業界団体MCNS(Multimedia Cable Network System Partners)が1997年に策定したケーブルモデムの標準仕様のこと。一般的にはJ.112およびJ.122で実現されるケーブルモデムの総称として用いられている。
011
KEK(Key Encryption Key):共通鍵暗号化方式において共通鍵を暗号する鍵の名称。DOCSIS BPI規格(SP-BPI-102-99031[MCNS8])ではCMTS、CM間でTEKを交換する際に使用するTEK暗号用の鍵。
REG-REQ (Ranging-Request):DOCSIS SP-RFI-I05で規定する、CMからCMTSへ送られる上り信号の送信レベル等の調整を要求する制御コマンドの名称。CMTSはRNG-REQを受信後、遅延量と信号レベルの測定し、その応答(RNG-RSP)によってCMに調整値を通知する。
REG-RSP(Registration-Response):REG-REQに対するCMTSの応答でCMTSからCMに対し上り伝送/下り伝送周波数、オプションのサポート機能およびSID(サービスID)等を割り当てる。
SYNC:DOCSIS SP-RFI-I05で規定する、MACサブレィヤーの同期を行うためにCMTSからCMに周期的かつ同時に送信されるMAC管理メッセージ。
UCD (Upstream Channel Descriptor):DOCSISアップストリーム チャネルに対応づけられたアップストリーム周波数および伝送パラメータを指定する。
011
DOM (Document Object Model):XMLやHTML文書をプログラムから操作するためのAPI(アプリケーション・インターフェイス)。W3Cで標準仕様として勧告されている。仕様の付録として、Javaでの実装例とECMAScript(JavaScriptなどのスクリプト言語)での実装例がある。DOMを利用すれば、XML内の要素や属性などのノードを参照したり、変更できる。XMLパーサはDOM以外にもSAXなどのAPIを搭載していることが多い。
DTCP (Digital Transmission Content Protection):IEEE1394でコンテンツ伝送を行うために開発された暗号技術。相互に機器認証を行い、データを暗号化して伝送する。コンテンツ提供者が決めたCCI(Copy Control Information)に基づきコピーを制御するもの。
  コピー可/一度だけコピー可/これ以上コピー不可/コピー不可
現在、わが国の機器はメーカー団体であるJEITAによる標準技術となっている。ライセンサーは5C(松下・ソニー・日立・東芝・Intel)DTCP-IP:IPネットワークにも対応(DTCP-IP)し、コンテンツを伝送できる範囲などを追加規定した。
CCI
DVB-ASI (Digital Video Broadcast Asynchronous Serial Interface): ETSI TR 101 891として規定される非同期シリアルインターフェース。
ECM (Entitlement Control Message):番組情報(番組に関する情報とでスクランブルのための鍵など)および制御情報(デコーダのスクランブル機能の強制オン/オフ指令)からなる共通情報。
003-007
EIT (Event Information Table)イベント情報テーブル。番組名、放送日時、番組内容など、番組に関する情報が記載される。
011
EMM (Entitlement Management Massage):加入者毎の契約情報、共通情報(ECM)の暗号を解く為のワーク鍵、メッセージ、およびSTB個別制御情報等から構成される個別情報。
003,004,
005,006,
007
EMM
メッセージ
EMMで伝送されるメッセージ。個別と共通がある。
003,004,
005,006,
007
ENC(エンコーダ) (MPEG2 Realtime Encoder):アナログ信号をMPEG2の圧縮化デジタル信号に変換する装置。
EPG (Electronic Program Guide) : 電子番組ガイド。放送局が送出するSI情報(Service Information:番組配列情報。番組選択の利便性のために規定された各種情報)を利用して、受信機側で番組情報を構成し番組選択や予約録画の手段とするもの。
003,004,
005,006,
007
ES (Elementary Stream 要素ストリーム):番組を構成する符号化された映像・音声データ等。
003,004
005
Ethernet  ([IEEE802.3]):バス型形態の伝送路でアクセス制御にCSMA/CDを採用しているLAN規格。最大伝送距離や通信速度、ケーブル種別にカテゴライズされている。LANの他にもケーブルモデムやケーブルモデム・ADSLモデムのインターフェースとして広く用いられている。
011
100BASE-TX,1000BASE-T
EUC-jp (Extended UNIX Code):主にUNIX環境で用いられている日本語文字コード。ISO X 2022に準拠して符号化されている。
011
e-コマース インターネットなどのネットワークを利用して、契約や決済などを行う取引形態。ネットワークの種類や取引の内容を限定しない、包括的な意味を持つ用語である。インターネットが一般消費者に普及するにつれて、消費者を直接対象にした電子商取引サービスが急激に成長している。
011
Fire Wall 「ファイアーウォール」参照
FSK (Frequency Shift Keying):デジタル値をアナログ信号に変調する方式の一つ。周波数に値を割り当てて変調する。回路が比較的簡単で、振幅変動の影響を受けにくい。
014
FTP (File Transfer Protocol [RFC959]):TCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコル。
003,004,
005
FTTH (Fiber To The Home):ヘッドエンドから各家庭(端末)までを光ファイバで接続したシステム。広帯域伝送や高速通信が実現可能。
014
GIF (Graphic Interchange Format):Compuserve(米国の通信会社) SPEC(89-A)で規定する画像のファイルフォーマット。画像圧縮方式はLempel-Ziv-Welch(LZW)を採用している。
011
GPS (Global Positioning System):移動体の位置を測定するシステム。24個の人工衛星のうち、もっとも受信しやすい3個の衛星からの電波を受信することによって、位置、移動方向、速度を計算する。
GUI (Graphical User Interface) : 加入者に対する情報表示や加入者のデータ入力方法を提供するソフトウェアや機器をUIと呼ぶ。特に情報表示にグラフィックス、入力にマウスなどのポインティングデバイスを中心に使うUIをGUIと呼ぶ。
HDCP (Highbandwidth Digital Content Protection ):DVIやHDMIなどのディジタルビデオ接続における暗号技術。ライセンサーはIntel。
HDMI、DVI
HE (Head End):ヘッドエンドシステム。
HTML (HyperText Markup Language):Webページを記述するためのマークアップ言語。W3C(World Wide Web Consortium)により作成された規格。最新版はHTML 4.01。HTML は文書の論理構造や見栄えなどを記述するために使用される。また、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むこともできる。HTMLで記述された文書を閲覧するには通常Web ブラウザを使用する。
011
HTTP (Hyper Text Transfer Protocol[RFC2068]):Htmlで記述された文書を転送するためのプロトコル。アプリケーション層プロトコルで、World Wide Webのデータ転送に使用されている。
011
ICMP (Internet Control Message Protocol):インターネット制御通知プロトコル、ICMP):通信処理で使われるプロトコルのひとつであり、インターネット・プロトコルのデータグラム処理における誤りの通知や通信に関する情報の通知などのために使用される。IPv4は[RTC792]、IPv6は[RTC4443] ICMPを利用しているツールにpingやtracerouteなどがある。
IGMP (Internet Group Management Protocol):IPマルチキャストを実現するためのプロトコルの1つで、同一のデータを複数のホストに効率よく配送することができる。IPマルチキャストをサポートするルータが、自身の個々のインターフェースに接続された物理ネットワーク上に、 個々のマルチキャストグループに参加しているホストが存在するか否かを、管理するために使用する。IPの一部として実装されている。IGMPには現在3つのバージョンが存在し、IGMPv1は[RFC 1112]で、IGMPv2は[RFC 2236]で、IGMPv3は[RFC 3376]で定義されている。
i-HITS
サービス
日本デジタル配信㈱が提供するデジタル映像多重化配信サービス。
004
IMAP4 (Internet Messaging Access Protocol 4):メールサーバから電子メールを取り出すプロトコルの一種で、POP3に代わる方式。POP と違って、メールはサーバ上のメールボックスで管理され、タイトルや発信者を見て受信するかどうかを決めることができる。[RFC1733]など。
011
IP (Internet Protocol[RFC791]):ネットワーク層プロトコル、インターネットのアドレス機構の定義と、データの配信処理をする。米国防総省のネットワークプロジェクトで開発された。OSI 基本参照モデルの第3層(ネットワーク層)に位置し、ネットワークに参加している機器の住所付け(アドレッシング)や、相互に接続された複数のネットワーク内での通信経路の選定(ルーティング)をするための方法を定義している。コネクションレス型のプロトコルであるため、確実にデータが届くことを保証するためには、上位層のTCP を併用する必要がある。
003,004,
011
TCP/UDP
IPv4 IPアドレスは、IPネットワークにおける宛名符号。IPv4は、接続されたコンピュータ(ホスト)1 台1 台に割り振られた32 ビットの識別番号。各アドレスは、ネットワーク番号、サブネットワーク番号、およびポート番号を持っている。このアドレスを元に、ネットワークに参加している機器の住所付け(アドレッシング)や、相互に接続された複数のネットワーク内での通信経路の選定(ルーティング)をする。近年このIPv4アドレスの枯渇問題が、国際的にも問題化され、わが国でも総務省が2007年8月からタスクフォースを結成して、IPv6への移行を推進している。
IPv6
IPv6 IPv4の枯渇問題を受けて、策定されたIPv6はIPv4に代わるプロトコルとして、IETF(Internet Engineering Task Force)のIPNGワーキンググループで準備が進められた。IPv6アドレスは128ビットのアドレスで、アドレス数はおよそ10の38乗という天文学的な数字になる。また、IPv6では、パケットそのものを暗号化してセキュリティを強化する「IPsec」機能や、ネットワークの自動設定機能が付加されていてるので、Ipv4との互換性はない。
iso-2022-jp JIS規格(JIS X 0208)によって規定されている日本語の文字コードの一つで、「ISO-2022」の日本語部分の名称。
011
ISDB-T  (Integrated Services Digital Broadcasting ‐ Terrestrial(サービス統合地上デジタル放送)):地上デジタルテレビ放送ISDB-T は、1 チャンネルの伝送帯域を13 個の帯域(OFDM セグメント)に分割して、セグメントごとに、伝送パラメータや伝送する情報を設定する方式である。このため、1 チャンネルでハイビジョン放送、あるいは複数の標準テレビやデータなどさまざまなサービスを組み合わせて放送することができる。
007
ISDB-T_information 放送TS のダミーバイト部分に多重される送信制御のための付加情報。ARIB STD-B31 5.5.2 にシンタックスが定義されている。
007
ISP (Internet Service Provider):インターネットへの接続サービスを提供する事業者。
ITU-T (International Telecommunication Union - Telecommunication sector Rec.):国際電気通信連合(ITU)の電気通信標準化部門が勧告する文書。
iTVサービス 運用仕様SPEC-009で定めるOpenTV社のミドルウェアを採用した双方向サービス
009
J.112 ITU-T Rec.J.112。Transmission System for Interactive Cable Television Service(双方向ケーブルテレビのための伝送システム)。
011
J.112
Annex B
ITU-T Rec.J.112 Annex Bのこと。いわゆるDOCSIS1.0、DOCSIS1.1とよばれ、JCTEA STD-005 1.1で国内標準規格として追加された。DOCSIS1.0はDOCSIS1.1に包含される。
011
J.112
Annex C
ITU-T Rec.J.112 Annex Cのこと。JCTEA STD-005 1.0で国内標準規格として策定され、同規格は、JCTEA STD-005 1.1において、将来電話系のサービスにも対応すべく、ダイナミックQoS等によるリアルタイムサービスを可能にした「DOCSIS1.1」の追加機能が盛り込まれた。
011
J.122 ITU-T Rec.J.122:Second generation transmission systems for interactive cable television services‐IP cable modems(双方向ケーブルテレビのための第2世代伝送システム)。いわゆるDOCSIS2.0。
011
J.122
Annex J
ITU-T Rec.J.122 Annex J:Japan specification additions to draft recommendation J.122 Radio frequency interface 2.0において、日本仕様として規格化されている。
011
J.83 Annex C ITU-T Rec. J.83 Annex C。 CATVのデジタル伝送方式の規格。
J.197(J.drm) オーディオ・ビデオなどのコンテンツがケーブル事業者のアクセスネットワークからSTBを経由してホームネットワークに転送される場合に、コンテンツが違法に扱われないよう、転送する仕組み(DRMブリッジ)のDRM処理について規定する。2005年11月に発行。
JavaScript Sun Microsystems社とNetscape Communications社が開発したスクリプト言語。静的な表現しかできなかったWebページに、動きや対話性を付加することを目的に開発された。Netscape社やMicrosoft社などのWebブラウザに搭載されている。両社の実装には相違があったため、ECMA(European Computer Manufacturer Association:ヨーロッパ電子計算機工業会)によってECMAScriptとして標準化され、このサブセットがBML言語にも搭載されている。
011
BML
JAVA言語 Sun Microsystems社が開発したオブジェクト指向のプログラミング言語。セキュリティ機能やネットワーク関連の豊富な機能が標準で搭載されており、ネットワーク環境での利用を強力に支援している。仮想マシン上で動作するため、プラットフォームの違いが吸収され、Javaで開発されたソフトウェアは、特定のOSやマイクロプロセッサに依存することなく動作できる。「Write Once, Run Anywhere」
Java アプレット Java 言語で開発されたソフトウェアであり、ネットワークを通じてWeb ブラウザ等にダウンロードされ、ブラウザのウィンドウ等で埋め込まれて実行されるJava プログラムのこと。Javaアプレットを悪用してユーザのコンピュータに被害を与えることのないような仕様となっている。Java アプレットを使うことにより、HTML で記述された静的なWeb ページでは実現できない動的な表現が可能となる。また、Web ブラウザのみで利用することができるクライアント・アプリケーションを開発することもできる。
011
JCL仕様CAS ケーブルテレビ業界におけるCASのICカード等の管理・運用を行う者、または、CASの中でとくにリマックス運用で用いるCASのこと。
JC-HITS
ネットワーク
JC-HITS ネットワークに割り当てられたNetwork_id のもとで運用・管理されるデジタル放送のTS およびサービスの集合体。運用としては、大きく分けて“JC-HITS トランスモジュレーション運用”と“JC-HITS 自主放送運用”に区分される。仕様書JCL-SPEC005の第8 章及び第9 章に規定された“簡易自主放送”は、JC-HITS 自主放送運用の一区分である。
005
JC-HITSトランスモジュレーション運用
JC-HITS TM 方式ヘッドエンド装置を使用してJC-HITS サービスを視聴者に提供する際のCATV 局における運用を指す。仕様書JCL-SPEC005の第1 章~第7 章にて規定した運用仕様に従う。
005
JC-HITS
自主放送運用
JC-HITS ネットワーク運用の拡張として、CATV 局において自主放送を独自に追加する場合の運用を指す。追加された自主放送はJC-HITS トランスモジュレーション運用と同一のネットワーク(JC-HITS ネットワーク)にて運用される。本仕様書の第8 章及び第9 章に規定された“簡易自主放送”は、JC-HITS 自主放送運用の一区分である。
005
JPEG (Joint Photographic Experts Group):ISO/IEC10918-1で規定する、静止画像データのビットマップ符号化方式。圧縮の際に若干の画質劣化を許容する方式と、まったく劣化のない方式を選択でき、劣化を許容する場合は劣化の程度を指定することが可能な符号化方式。
011
J/Meta http://www.fmmc.or.jp/jmeta/detail.html
014
LAN (Local Area Network):比較的限られた地域にある複数のコンピュータシステムを結び、高速でデータのやりとりを行うシステム。
011
LANケーブル Ethernet インターフェースに接続するケーブルの総称。JCL運用仕様では、特に定義しない限り、銅線のより対線のEthernet 用ケーブルを指す。
100BASE-TX,
1000BASE-T
LSB Least Significant Bit:2 進数で表現されたデータ列のうち、最下位のビットのことをいう。
014
MACアドレス LANなどのネットワークにおいて、接続されている通信機器や、コンピュータの全ての端子に、必要なデータリンク層の固有のID 番号。各端子に固有の番号が割り当てられており、これを元にカード間のデータの送受信が行われる。このMAC アドレスは6 バイト長。
012
MACフィルタ IPパケット中の宛先MACアドレスを自局のユニキャストMACアドレス、マルチキャストMACアドレスによりフィルターし抽出してパケットをフォワーディングする機能。
Macromedia Flash Macromedia 社が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWeb コンテンツを作成するソフト。また、それによって作成されたコンテンツ。マウスやキーボードの入力により双方向性を持たせる機能もある。Flash によって作られたファイルを閲覧するには、Web ブラウザに専用のプラグイン「Flash Player」をインストールしておく必要がある。
011
MC Media Converter の略。異なる伝送媒体(光ファイバーと銅線ケーブル)を接続し、信号を相互に変換する装置。銅線を流れてきた信号を光ファイバーに変換して、Ethernet を数10 キロにわたって長距離伝送する。
012
MD5 (MD5 Message Digest Algorithm):広く一般に使われているメッセージダイジェスト関数アルゴリズムのうちの1つで、RFC1321で定義されている。
MFN (Multi Frequency Network):多周波数ネットワーク。サービスエリアが異なる送信所に異なる周波数を割り当てるネットワーク。既存の放送波中継技術で実現できるが多くの周波数資源が必要。
006
SFN
MIB (Management Information Base):管理情報データベース。SNMPで管理されるネットワーク機器が、SNMP エージェントが扱う管理対象に関するデータを蓄積している仮想的なデータベース、つまり自分の状態を外部に知らせるために公開する情報のこと。RFC 1156として規定されているMIB1と、RFC 1213で規定されているMIB2があり、現在では後者を使うのが一般的。
011
SNMP
MIME 電子メールの標準形式を定義した[RFC822]の拡張版。従来,文字情報(英数字)だけが利用可能であったインターネットの電子メールを拡張し,漢字のタイトル,音声や画像等のマルチメディア情報を扱えるようにした拡張形式。
011
MM サービス XML ベースのマルチメディア符号化方式に基づいて行なわれるデータ放送サービス。
006,007
MP@ML (Main Profile, Main Level メインプロファイル・メインレベル): MPEG-2映像符号化方式の一つ。メインプロファイル・メインレベル。 MPEG-2映像符号化規格ISO/IEC13818-2で規定された、符号化ツールと画面サイズの組み合わせによる方式の一つ。いわゆる480iのSDTVの符号化はこの方式。
003,004,
005
SDTV
MP@ML/MP@HL/MP@H14L MPEG-2 映像符号化方式の一つ。メインプロファイル・ハイレベル。いわゆる1080i のHDTV の符号化。
003,004,
005
HDTV
MPEG-2 (Moving Pictures Expert Group-2):国際標準化機関により制定された動画・音声を含むデータ圧縮符号化技術(ISO/IEC13818)
003
MP3
MPEG-2 AAC (Advanced Audio Coding):ISO/IEC13818-7で規定された音声符号化方式。MPEG-1音声符号化方式への互換性を排除し高効率にしたもの。 5.1マルチチャンネル音声等の機能がある。 MPEG-1 Audioとの後方互換性は排除。
003
MPEG-2 BC (Backward Compatible):ISO/IEC13818-3で規定された音声符号化方式の一つで、MPEG-1音声符号化方式(ISO/IEC11172-3)に後方互換性を持つ。
003
MSB Most Significant Bit:2 進数で表現されたデータ列のうち、最上位のビットのことをいう。
014
LSB
MULTI2 デジタル放送で使用するスクランブルの暗号方式。 郵政省告示第260号に記載のデジタル放送で使用するスクランブルの暗号方式として規定されている。 日立製作所が開発したブロック型暗号でアルゴリズムが公開されている。ブロックサイズ64ビット、鍵長64ビット、鍵スケジュールに256ビットのシステム鍵を4分割して基本関数のパラメータの一つとした4段構成の繰り返しにより段数を可変に拡張できる点に特徴がある。32段以上の構成でDESと同等以上の暗号強度を持つと言われている。 ARIBによる限定受信でスクランブル方式として規定。
003,004,
005
MUX
(多重化)
マルチプレクサ(多重化装置)またはマルチプレクス(多重化)の意。コンテンツのストリームデータ(MPEG2信号)を多重化したり,それらの信号に情報を組み込む装置及びその行為。
003
MUX
サブシステム
JCL SPEC-003仕様に準拠した多重化装置及びその制御ソフトウェアの総称。
011
NAT (Network Address Translation)[RFC2663]:パケットのIPアドレスを変換して転送する方式。プライベートアドレスを割り当てられた複数の機器が、1つのグローバルアドレスで、インターネット上の機器と通信できるようにする仕組み。一部のアプリケーションでは通信できないなどの制限がある。類似したものにIPマスカレードがある。
011
NAT越え、IPマスカレード
Navi-Shell STB が個別にもつ、STB の操作やSTB の設定を変更する際のガイドとなる基本画面、あるいは基本となるユーザインターフェース。
011
UI,
ナビシェル
network_id ネットワークの識別値、各送出マスター毎に1個割り当て。日本国内でユニーク。ARIBが付与し、管理する。
006,007
NIT (Network Information Tableネットワーク情報テーブル): 周波数などの伝送路情報と放送サービスを関連づける情報を伝送するもので、1つの分配システムに含まれる全てのservice_idが記載されている。 NIT[actual]は、このテーブルを伝送するTSの含まれるネットワーク(自ネットワーク)の分配システムの物理的構成および特性を記述する。 NIT[other]は、このテーブルを伝送しないTSの含まれるネットワーク(他ネットワーク)の分配システムの物理的構成および特性を記述する。
003,004,
005,006,
007
NRZ デジタルベースバンド伝送符号の分類の ヒトつで、NRZ (Non Return to Zero) : 符号の送出間隔とパルス幅が同じもの。
014
RZ,BPS
O/E (Optical/Electrical Converter):光/電気変換器。光信号を電気信号に変換する装置。光復調器とも言う。
E/O
OFDM (Orthogonal Frequency Division Multiplexing) 直交周波数分割多重:日本および欧州の地上デジタルテレビジョン放送に採用されている。多数の搬送波に分割して変調するデジタル変調方式。搬送波1本あたりの変調速度が遅いためマルチパス妨害に強い特長がある。搬送波の変調方式はQPSK、16QAM、64QAMなどが用いられる。
006
ONU (ONU Optical Network Unit):光ファイバによる伝送を基本にしたアクセス・ネットワーク・システム(FTTH)で、ユーザー側に設置される加入者線終端装置のこと。ONU は、光信号を電気信号に変換する機能ももっている。
V-ONU
original
_network_id
地上デジタル放送ネットワークに固有な識別子。
006,007
RZ RZ (Return to Zero):デジタルベースバンド伝送符号化の一つ。符号の送出間隔よりパルス幅が短く、0電位に戻るもの。
NRZ
PCR (Program Clock Reference 番組時刻基準):番組の復号表示タイミングの決定等で参照するシステムクロック回復のための情報。
003,004,
005
PID (Packet Identification パケット識別):TSパケットの先頭に付される13ビットのストリーム識別情報で、当該TSパケットで伝送される情報の属性を示すためのラベルの役割を果たす。
003,004,
005,006,
007
PMT (Program Map Table)番組を構成する各符号化信号を伝送するTS パケットのパケットID および限定受信放送有料放送の関連情報のうち共通情報を伝送するTS パケットのパケットID を指定する。
011
PNG (Portable Network Graphics):GIFの後継としてのグラフィクスファイル形式。「ピング」と呼ばれ、非劣化式圧縮が可能である。ファイルフォーマットは8バイトの署名とその後の一連のチャンク(かたまり)から成る。
007
PNG形式 (Portable Network Graphics):W3Cの規格で、グラフィックデータのファイル形式のひとつ。可逆圧縮(データが失われない)でありながら、圧縮率もきわめて高い。
011
POP3 (Post Office Protocol):メールサーバのスプールから電子メールを受信するためのプロトコル。[RFC1939]など
011
PPP (Point to Point Protocol [RFC1661]) :Point to Pointはリンク制御プロトコル(LCP(Link Control Protocol))とネットワーク制御プロトコル(NCP(Network Control Protocol))という2つの通信プロトコルを使用している。LCPによってパスワード認証プロトコル(PAP)やCHAPを使ってユーザ認証を行い、リンク確立後、NCPがそれぞれの通信プロトコルに必要な設定を行って接続を確立する。
PPPoE (PPP over Ethernet [RFC2516]): Ethernetネットワーク上でPPPのフレームを使用するためのプロトコル。
PPV (Pay Per View):個々の番組や番組グループについて、視聴形態に応じて料金を徴収する有料放送。
005
Proxy 企業などの内部ネットワークとインターネットの境にあって、直接インターネットに接続できない内部ネットワークのコンピュータに代わって、「代理」としてインターネットとの接続を行なうコンピュータのこと。
proxy server ファイアーウォールの内側にあるクライアントからアクセス要求(HTTP、FTPなど)を受け付け、クライアントの代理を務めるサーバの総称。
PSI (Program Specific Information):番組特定情報。所要の番組を選択するために必要な情報で、PAT、PMT、NIT、CATの4つのテーブルからなる。MPEG-2システム規格、省令で規定。
003,004,
005,006,
007
QoS (Quality-of-Service) : IPネットワーク上のサービスの品質、特に帯域、遅延、ジッタ、パケットロスなどを確保すること、あるいは確保するための技術。通信のための帯域を確保し、一定の通信速度を保証する。ネットワーク上での音声や動画のリアルタイム配信やテレビ電話など、通信の遅延や停止が許されないサービスにとって重要な技術である。
012
QPSK (Quadrature Phase Shift Keying):四位相偏移変調。 デジタル信号の変調方式の一つ。 変換された後の波における4つの異なる位相にそれぞれ1つの値を割り当てることにより、1変調信号>に4値(2ビット)のデータを送受信することができる。
QuickTime Apple Computer 社が開発した、パソコンで動画や音声を扱うためのソフトウェア。当初は同社のMac OS 用だったが、現在ではWindows 環境でも広く使われている。1998 年2 月には、国際標準化機構(ISO)によって、動画フォーマットの国際標準MPEG-4規格のファイルフォーマットとしてQuickTimeが採用されている。
011
receive_status 平成12年郵政省令第51号で規定された複数TS伝送方式のフレーム形式(1フレーム53スロットで構成)の最初のスロットである多重フレームヘッダで送られ、ヘッドエンドでの各TSの受信状態を示す。受信状態(‘00’,‘01’,‘10’の順で良い状態から悪い状態)を表す。
RC4 Ron Rivest 氏によって開発された秘密鍵暗号方式。1 ビット単位で暗号化を行なう。鍵の長さをある程度任意に設定できる。また、DES と比較して高速である。
011
RealAudio Progressive Networks 社(現RealNetworks 社)が開発した音声圧縮方式と、その配布・再生のためのシステム。圧縮率が高く、データをダウンロードしながら同時に再生するストリーミング方式に対応しているため、インターネット上で音声コンテンツを配信するのに使われる。
011
RealVideo Progressive Networks 社(現RealNetworks 社)が開発した動画圧縮方式と、その配布・再生のためのシステム。圧縮率が高く、データをダウンロードしながら同時に再生するストリーミング方式に対応しているため、インターネット上で動画コンテンツを配信するのに使われる。
011
remote_control
_key_id
リモコンに装備されるワンタッチボタンに対して、放送事業者の主たるサービスを割り付けるための識別子。NIT中に入れて送られ,リモコンのワンタッチボタンにデフォルトで割り当てる番号。
006,007
Remux方式 リマックス方式は、ケーブルテレビにてTSを新たに生成し、ケーブルオペレータが運用するケーブル伝送路(ケーブル分配システム)を使用して視聴者のSTBに伝送する方式である。このとき、そのTSはケーブルオペレータが運用し、TS内で使用する識別子の値はケーブルオペレータが管理する。
RF (Radio Frequency):変調された高周波の電気信号。
RF ON/OFF:JCL SPEC 014仕様書では、RF 信号のON/OFF 状態は下記の通りに定義する。出力制限をしていない状態。 RF OFFは端末でテレビが映らなくなる程度のレベル以下に、出力制限をしている状態。
014
RF通信 双方向通信可能なCATVシステムにおいてSTBとHEシステム或いは通信制御システム間通信をCATV網の上り/下り帯域を利用する通信方式の総称。
RMP (Rights Management and Protection):コンテンツに再生、コピーなどに対する許諾条件を付し、不正コピー等許諾に基づかない使用からコンテンツを保護する方式の総称。
006,007
RSA Ronald Rivest 氏、Adi Shamir 氏、Leonard Adleman 氏の3 人が1978 年に開発した公開鍵暗号方式のひとつ。開発者の名前をとって名付けられた。公開鍵暗号の標準として広く普及している。RSA 暗号を解読するには、巨大な整数を素因数分解する必要があり、効率の良い鍵の発見方法はまだ見つかっていない。
011
RTOS (Real-Time Operating System) 割り込みに対する即時応答性を重視し、そのための機能を実装したオペレーティングシステム。
RTP (Real-time Transport Protocol):音声や動画などのデータストリームをリアルタイムに配送するためのデータ転送プロトコル。
RTCP (Real-time Transport Control Protocol):RTPのフロー制御をするときの制御情報を提供するプロトコル。受信側から定期的にRTCPパケットを送信者に送り、ストリーミング・マルチメディア・セッションに参加して、RTPによって提供されるQuality of Serviceのフィードバックを提供する。[RFC 3550]
RTSP (Real Time Streaming Protocol):オーディオ、ビデオなどのマルチメディア・データをふくむサーバを遠隔操作するためのプロトコルであり、テープレコーダのように再生、停止、記録 (録音) などの操作ができる。[RFC 2326]
RZ RZ (Return to Zero):デジタルベースバンド伝送符号化の一つ。符号の送出間隔よりパルス幅が短く、0電位に戻るもの。
NRZ
SCR (Scramble):JCTEA STD-001規格で規定する限定受信方式を略称し、Multi2(ISO 9979/009)暗号化システムを示す。
SDT (Service Description Table)サービス記述テーブル。編成チャンネル名、委託放送事業者名など、編成チャンネルに関する情報を記載。
011
SDTT (Software Download Trigger Table):ソフトウェアダウンロードの告知情報(スケジュール情報など)を送出するテーブル。
003,004,
005,006,
007
service_id ネットワーク内で個々のサービスを識別するため、各サービスに割り当てられる識別子。
006
SFN (Single Frequency Network): 単一周波数ネットワーク。中継局の電波の周波数を親局の電波の周波数と同じにしたネットワークで、電波の有効利用が可能。OFDM変調方式は、マルチパス(遅延波)の影響を受けにくいため、単一周波数でのネットワーク構築が可能。
006
SHA1 (Secure Hash Algorithm):米国国立標準・技術研究所(NIST)から提案された一方向ハッシュ関数アルゴリズム。
Shift-JIS JIS規格の「JIS X 0201」と「JIS X 0208」を基にMicrosoft社が独自拡張した日本語文字コード。
011
JIS,ECU,
UTB-8
SHT (Super Home Terminal):SPEC-008仕様書に定めるアナログ・デジタルシステム変換の要求する条件を満たし、ケーブルテレビの自主放送用CAS(C-CAS)にのみ対応するもので、現用アナログホームターミナルに準じた機能を最低限のものとして装備、機能を絞り込んだ受信装置。
008
SI (Service Information):番組配列情報。番組選択の利便性のために規定された各種情報。省令で定義され、内容は民間規格として規定。標準化機関や事業者独自規格の拡張部分に加えて、MPEG-2のPSI情報も含まれる。
003,004,
005,006,
007
SI/EPGサブシステム JCL SPEC-003仕様に準拠したSI/EPG送出装置及び制御ソフトウェアの総称。
011
SimulCrypt DVB SimulCryptが正式名称。ヘッドエンド装置において2つ以上のCASを動作可能とする方式。欧州通信標準化協会のETSI TS 103 197 に技術仕様としてドキュメント化されている。
SMS (Subscriber Management System):加入者管理システム。
011
SMTP (Simple Mail Transfer Protocol [RFC821]) :電子メール中継・配送用プロトコル。STBなどの端末ではメールを送信する場合に用いられる。
011
SNMP (Simple Network Management Protocol):TCP/IPネットワークにおいて、ネットワークに接続された通信機器をネットワーク経由で監視・制御するためのプロトコル。制御対象機器はMIBを持っており、管理を行う機器は対象機器のMIBに基づいて適切な設定を行う。
011
MIB
SNMP Manager:IP ネットワークにおいて、ルータやコンピュータなど、ネットワークに接続された通信機器は、SNMP プロトコルを使用して、ネットワーク経由で監視・制御される。SNMP Manager は、この監視される通信機器を管理する側のソフトウェアで、ネットワーク管理システムに実装される。
012
SNMP Server:SNMP プロトコルを利用して、通信機器を監視したり、SNMP エージェントからのTrap メッセージを受信するサーバ。
012
SNMP エージェント:IP ネットワークにおいて、ルータやコンピュータなど、ネットワークに接続された通信機器は、SNMP プロトコルを使用して、ネットワーク経由で監視・制御される。この監視対象となる通信機器が搭載するSNMP に対応したソフトウェアをさす。
012
SNMP Trap:SNMP エージェントからのイベント通知(主に障害発生の情報など)メッセージである。SNMP Trap は重要なイベントをSNMP エージェントからSNMP マネージャに非同期に通知する。SNMP マネージャは、Trap を受信することで状態変化を検知できる。この通知をもとに、装置内のMIB を取得すれば、さらに詳細な情報を得ることができる。
012
SNMP-setRequest:管理データ(MIB:management information base)の収集や設定を行うためのSNMP のオペレーションメッセージの1つで、指定したMIBに値を設定するオペレーションメッセージである。 SetRequest オペレーションでは,設定する値とMIB を指定する。
012
SNMP-getResponse:SNMP のGetRequest に対する応答で、装置が該当するMIB を保持している場合、GetResponse オペレーションでMIB 情報を応答する。該当するMIB を保持していない場合は、GetResponse オペレーションでnoSuchName を応答する。SetRequest に対する応答でも用いる。
012

コミュニティ

オペレーションを実行するSNMP マネージャを限定するための概念で、同一のコミュニティ名をもったもののみアクセスが可能になる
012
SSL (Secure Socket Layer):Netscape Communications社が開発した、インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。インターネットで広く使われているWWWやFTPなどのデータを暗号化することで、データの盗聴や改ざん、なりすましを防ぐことができる。トランスポート層で機能し、HTTPやFTPなどの上位のプロトコルを利用するアプリケーションソフトからは、透過的に利用できる。
011
STB (Set Top Box):ケーブルで伝送するRF信号の中からデジタル放送サービスの受信チャネルの選局・復調、希望番組の選択・デコード等を行ってベースバンド信号を出力する機能をもつ受信装置であり、視聴者宅内に置かれる。双方向通信機能を持つものを指して特に双方向STBと呼ぶこともある。
011
Syslog Server 通信機器や、コンピュータから転送されるSyslog データを受信し、ログデータとして保存するサーバ。
012
system_
management_id
システム管理記述子内にて16ビットのフィールドからなる。
007
TCP (Transmission Control Protocol):エンド-エンドでのトランスポート層のプロトコル、エラー検出・訂正を有するコネクション型の高信頼転送を提供する。[RFC793]
003,004,
011
IP,UDP
TFTP (Trivial File Transfer Protocol):RFC1350で規定されているコネクションレス型の簡易ファイル転送プロトコル。DOCSIS規格はCMが設定ファイルをTFTPサーバから取得する事を規定している。
TFTP サーバ:Trivial File Transfer Protocol サーバの略。ユーザ名、パスワードの検証を必要としないファイル転送プロトコルを提供するサーバ。このサーバにファイルをアップロードしたり、サーバからダウンロードすることができる。
TFTP -Request:本運用仕様では、ファイル転送要求を単純化して、TFTP Requestと略している。TFTP プロトコル(Trivial File Transfer Protocol、TCP/IP 層のデータグラムプロトコル(UDP)上での実装を想定して設計された簡略化ファイル転送プロトコル)では、1)読み出し要求 (RRQ)、2)書き込み要求 (WRQ)、3)データ (DATA)、4)確認応答(ACK)、5)エラー報告 (ERROR)の五種類のパケット交換で、ネットワーク上でファイル転送を行う。
TFTP -Response:本運用仕様では、ファイル転送要求(TFTP Request)に対する応答を単純化して、TFTP Response と略している。
TLV形式 Type-Length-Value 形式の略。可変長のオプション形式。
012
TM (Trans-Modulation):「トランスモジュレーション」ないし「トランスモジュレーション伝送方式」参照。
011
トランスモジュレーション
TOD (Time-of-Day):TODサーバは、DOCSISケーブルモデムまたは他のCPE装置に時間を与えるサーバ。RFC-868:Time Protocolで規定されている。
TOD サーバ:Time of Day サーバの略。クライアントからの、時刻更新要求に対し、時刻データを返送するサーバ。
012
TOT (Time Offset Table):番組配列情報の1種で現在の日付時刻を指示、および、サマータイム制度実施時に実際の時刻と人間系への表示時刻の差分時間を指定する。
006,007
TS (Transport Stream):MPEGシステム規格(ISO/IEC 13818-1)にて規定されるトランスポートストリーム。TSパケットのみが連続するストリーム(TSパケット列)であって、かつPAT、PMTを必ず含む。放送や通信などの誤りの発生する伝送路で使われることを想定している。また、複数のサービス(番組)をその中に多重して伝送できる。
003,004,
006,007
TSMF (Transport Stream Multiplex Frame):平成12年郵政省令第51号で規定された複数TS伝送方式のフレーム形式を表す。1フレーム53スロットで構成され、最初のスロットが多重フレームヘッダである。
001,002,
007
TSパケット (Transport Packet) :MPEG-2システム規格で規定されたトランスポートパケット。188バイト固定長のパケット。 TSパケットの伝送形式には、冗長バイトを付加しない188バイト構成と、冗長16バイトを付加した204バイト構成とがある。
003,004,
005
TS情報記述子 当該TSに対するリモコンボタン番号の割り当てや、TS内のサービスの伝送階層などTSに関する情報を記述する。
007
TS分割伝送 1個のTSを複数個のTSパケット列に分割し、同数の複数個の64QAM変調波にて伝送するもの。各TSパケット列の伝送方式自体は単一TS伝送方式または複数TS伝送方式に準ずる。
002
UDP (User Datagram Protocol[RFC768]):2つのホスト間のトランスポート層プロトコル、送達確認機能はないが、プロトコルオーバーヘッドを最小にし、高伝送効率向けのサービスに適するコネクションレス型の通信。
011
TCP
UI (User Interface):ユーザに対する情報表示やユーザのデータ入力方法を提供するソフトウェアや機器をUIと呼ぶ。特に情報表示にグラフィックス、入力にマウスなどのポインティングデバイスを中心に使うUIを特にGUIと呼ぶ。
011
UPnP 。基本的な仕組みを定義している下位層相当のUPnP DA(UPnP Device Architecture)と、上位層となるUPnP DCP(UPnP Device Control Protocol)の各仕様がある。上位層として、AVコンテンツの再生などを目的としたUPnP AVや、リモートサービスなど近未来サービスに必要なブロードバンドルータの挙動を定めたUPnP IGD(Internet Gateway Device)など、AutoIP、Multicast DNS、SSDP(Simple Service Discover Protocol)、SOAPなど連携に必要なアプリケーション定義が公開されている。 http://www.upnp.org/
URL (Uniform Resource Locator):インターネット上のリソース(資源)を特定するための形式的な記号の並び。WWWをはじめとするインターネットアプリケーションにおいて提供されるリソースを、主にその所在を表記することで特定する。
011
URI
USB (Universal Serial Bus)ユニバーサル・シリアル・バス:USBはコンピュータ等に周辺機器を接続するためのシリアルバス規格の1つ。同規格では、1つのバスについて周辺機器は最大で127台接続可能で、接続口が足りない場合には、ツリー状に拡張できるUSBハブを想定している。またプラグアンドプレイにも対応している。
V.34 ITU-T勧告が定めた33.6kbpsまでの電話用全二重モデム用変調方式。
001-007
VCCI Class B 情報処理装置等電波障害自主規制協議会が、電子機器から発生する妨害電波を抑制する目的で、定めた規格。クラスB は、住宅地域で使用される機器について定めた規格。
012
View log 視聴履歴。課金の元となる放送利用情報を利用者ごとに記録したもの。
011
VOD (Video on Demand):視聴者が見たい番組をいつでも好きなときに、要求に応じて提供するサービスのこと。
V-ONU (Video-Optical Network Uni):放送系の光信号を電気信号に変換する端末装置。JCL-SPEC014仕様ではこれに不正使用防止機能を追加した。
014
個別送信: 任意のV-ONU 一台に対してコマンドを送信すること。
014
周期送信: 全部のV-ONU に対して一台づつ順次ポーリングにて遠隔制御運用装置でもつV-ONU の制御状態を送信すること。
014
一斉制御: 全V-ONU に対し一斉にRF 出力をON にすること。
014
クリアコマンド: 制御信号送信開始時にV-ONU 内バッファをクリアするコマンド。
014
Walled Garden 安全性保持や閲覧条件の場合等、一定の基準をインターネット上で確保するため、Webサービスのリンクを一定の条件化で運営する方法の総称。
一般的なケースとしては、ポータルサイトを用意し、そのポータルサイト内のサービスは無料であるが、インターネットへの自由なアクセスについては有料、あるいは認証を伴うといったものがある。
011
WAN (Wide Area Netwrok):LAN(Local Area Network)より広い範囲をカバーする広域ネットワーク。
Webサーバ HTML文書や画像などの情報を蓄積しておき、Webブラウザなどのクライアントソフトウェアからの要求に応じて、インターネットなどのネットワークを通じて、これらを送信する役割を果たすコンピュータ、または、この機能を実現するためのソフトウェア。
011
Webブラウザ Webページを閲覧するためのアプリケーションソフト。インターネットからHTMLファイルや画像ファイルなどをダウンロードし、レイアウトを解析して表示・再生する。ユーザがデータをWebサーバに送信したり、JavaScript やFlash、およびJava などで記述されたアプリケーションソフトを動作させたりすることもできる。
011
Webメール Web ブラウザで利用することができる電子メールシステム。受信したメールの閲覧や、新規メッセージの作成・送信などをWebブラウザのみで行なうことができる。通常のメールと違ってすべてのメッセージをサーバ側で管理するため、どこからでもメールをチェックしたり過去のメールを参照したりできる反面、サーバの負荷は通常のシステムより高くなる傾向がある。
011
Windows Media Audio(WMA) Microsoft 社が開発した音声圧縮フォーマット。音楽CD 並みの音質を保ったまま、ISDN などの低速な通信回線を通じて音声を配信することができる。同社のWMT 4.0 でサポートされた。96kbps 以下の低速回線用データではMP3 よりも高音質であると言われる。
011
Windows Media Technology(WMT) Microsoft 社が開発した、音声や動画などのマルチメディアコンテンツを統一的に扱うことができるストリーミングフォーマット「ASF」形式のコンテンツを作成・再生するための基本的なソフトウェアのセット。バージョン4.0 からは、高画質の動画フォーマットであるMPEG-4 と、高音質の音声圧縮フォーマットの「WMA」のサポートが追加された。
011
X-Bitmap ほとんどの画像ファイルがバイナリ形式なのに対し、X-Bitmap はテキスト形式で記述する画像フォーマット。白黒画像しか記述できない。
XML (eXtensible Markup Language) :データをネットワーク経由で送受信するための言語。ユーザが独自のタグを指定できる、メタ言語の一種である。
XML応用言語 XMLをベースとしたページ記述言語。BML(Broadcast Markup Language)はデータ放送用に開発されたXML応用言語の一つ。
XMLスキーマ (XML Schema):スキーマは文書構造を規定するもの。XMLスキーマは、XML文書の構造を記述するものの一つで、特長は:
要素の内容や属性値のデータ型を指定
名前空間に登録
XMLでは、XMLスキーマを名前空間に定義されたタグを使用し、データ交換の構造を定義するもの。本来は、XML文書を定義する言語としてW3CがDTDに変わるXML定義言語としてXML Schemaを勧告した。
XML
XML名前空間 XMLの特徴の1つは、自由にタグを定義できる点にあるが、全く同じ名称のタグに、定義した人それぞれが異なる意味を与える可能性がある。こうした名前の衝突を解決するのが「名前空間」である。名前空間とは、「XML文書の中で要素や属性が所属するグループ」。W3Cで「Namespaces in XML」として勧告され、名前空間は、XMLの予約属性である xmlns を使って宣言される。 通常はURI (Uniform Resource Identifier) である。
XML
XMLパーサ (XML Parser):XMLパーサの役割は,XML文書の解析し、他のアプリケーションにXML文書の解析結果を渡すことに利用される。そのために取り決められているAPI(Application Programming Interface:アプリケーションとのインタフェース)が,DOMで、XMLパーサは,DOMを装備している。DOMによって,アプリケーションは簡単な手順でXML文書にアクセスできるようになる。
XML、DOM
最終更新 2010年 5月 11日(火曜日) 13:04  

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