用語・略語の解説(かな)
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| 用語・略語 | 用語・略語の説明 |
仕様 | 参照 |
|---|---|---|---|
| アナログ・デジタルシステム変換 | SPECー008に定める、アナログ番組信号をデジタル変換して放送するケーブルテレビのデジタル放送システム。 このシステムは、TSの生成については下欄の「リマックス方式」に包含されるが、システムの構成・運用は「リマックスシステム」、「リマックス運用」とは異なり、仕様書で定めるところによる。 |
008
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| アナログ・デジタルシステム変換ネットワーク | SPECー008に定めるアナログ・デジタルシステム変換運用による、ケーブルテレビのデジタル放送のネットワーク。 |
008
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| アナログ・デジタルシステム変換運用 | SPECー008に定めるアナログ・デジタルシステム変換の運用。 |
008
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| アプレット | ネットワークを通じてWebブラウザにダウンロードされ、ブラウザのウィンドウに埋め込まれて実行されるJavaプログラムのこと。Javaアプレットを悪用してユーザのコンピュータに被害を与えることのないような仕様となっている。Javaアプレットを使うことにより、HTMLで記述された静的なWebページでは実現できない動的な表現が可能となる。また、Webブラウザのみで利用することができるクライアント・アプリケーションを開発することもできる。 | ||
| アルファ ブレンディング |
半透明処理のことを指す。ある画像の上に別の画像を半透明に重ね合わせるとき、透明度を表わす値を「アルファ(Alpha)値」と呼び、この値にもとづいて画像を合成する。 | ||
| イベント | 番組。番組はイベントIDによって識別される。 |
003
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| インターレース | ディスプレイ表示のための電子銃の走査を上から下へまず奇数行だけ行ない、次に偶数行の走査を行なう表示方式。1フレームで走査するライン数はノンインターレースの半分ですむため、垂直同期周波数を低く抑えることができる。比較的低価格のディスプレイで高い解像度の表示を行なう際に用いられる。ただし、1フレームの表示が1ラインおきとなるため、ちらつき(フリッカー)が出やすいという欠点がある。 | ||
| 枝番 | 他地域(他県)の放送を受信する場合、その地域の放送局のチャンネル番号と自地域の放送局のチャンネル番号が重複する場合があり、この時は、3桁チャンネル番号も同じになる。受信機では、これらの放送局を区別するために、3桁に加えてもう1桁、番号を付与する。この番号を「枝番」と呼ぶ。自地域の放送局には、末尾に「0」が、他地域の放送局には「1」以降の番号が付けられる。例 自地域:0210、他地域:0211など |
006
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| エンジニアリングTS | 受信機ソフトウェアのダウンロードコンテンツ、または視聴制御情報をBS-TMネットワークで伝送するTS信号。 |
006
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| エンジニアリングサービス | SDTT方式によって告知され、データカルーセル(各種データを放送によってダウンロードすることを目的としてデータを繰り返し配信するISO/IEC 13818-6で定義された方式)により伝送されるサービスタイプ0xA4の受信機内情報更新サービス。 |
006,007
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| オリジナルネットワーク | サービスやTSが元々生成・発出されたネットワーク。 トランスポートストリームID、サービスIDはその中でユニークに管理される。 | ||
| 拡張MIB | SNMP(RFC1213/1156)において定義されている汎用のMIBとは別に、必要な管理情報を定義したMIB。JCL SPEC 011-01の運用ウンヨウ仕様においては、CM 内蔵双方向STB として必要な管理情報をSTB 拡張MIB、CM 拡張MIB としてそれぞれ定め、STB 情報の参照を可能としている。 |
011
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| 仮想マシン | 一般に、中間言語をプラットフォームのネイティブコード(機械語)に変換して実行するソフトウェア。Java言語で開発されたソフトウェアは、プラットフォームに依存しない中間言語(Javaバイトコード)になるが、そのままでは実行することができない。このため、それぞれのプラットフォーム固有の形式(ネイティブコード)に変換するソフトウェアを用意して、変換しながら実行する。この変換と実行を行うのがJava仮想マシン(JVM)である。 | ||
| カルーセル伝送 | データを繰り返し配信(Carrousel: 回転木馬)することにより、放送における同期・非同期のデータ転送サービスを実現する伝送方式であり、ISO/IEC13818-6で定義されている。ダウンロード、マルチメディアサービスなどの伝送に適する。 |
003
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| 簡易自主放送 | JC-HITSネットワーク内で運用されるJC-HITS 自主放送運用における運用形態の一区分。CATV 局において、数チャンネルの自主放送を独自に追加する際に、JC-HITS から配信する“自主放送用SDT・EIT”の内のSDT[actual]・EIT[actual]を加工せずに利用することでCATV局側で自主放送用TS に関する情報が記述されたSI テーブル生成を不要とする簡易的な自主放送の運用形態。 |
005
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| 完全パケット | 番組を構成する上で必要十分な信号と品質を確保したトランスポートストリーム。 |
003
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| 強階層 | 階層伝送時に最も所要CN比が低い階層。 |
006,007
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| 強階層用SDTT | 強階層、および階層数が1の伝送路で送出されるSDTT。 |
007
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| 緊急警報情報 | 緊急警報放送の開始を告知するときに使用する情報。 |
007
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| 緊急警報放送 | 災害に関する放送。起動制御信号などによって受信機がその放送を視聴できるようにするもの。 |
006,007
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| 区域外伝送 | 区域外の放送をケーブルテレビ施設に伝送すること。 受信点と受信機の設置場所の区域が異なる場合にも、区域外伝送となる。 |
006
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| 区域内・区域外 | 免許された放送対象地域(行政区域)の内と外を指す。 例えば、県域放送では、1つの県内を区域内、県外を区域外という。 |
007
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| ゲートウェイ | ネットワーク間を接続するための機器またはコンピュータ | ||
| ケーブルLAN システム | ケーブルテレビのネットワークを利用した、LAN のネットワークの総称。 | ||
| ケーブルモデム | (Cable Modem):CATVでのIP通信で加入者側に設置される装置。 | ||
| ケーブル分配システム | ケーブルヘッドエンドと視聴者のSTBとの間にあるケーブルを伝送媒体とした分配システム。 | ||
| ケーブルの場合、あるサービス、あるTSは、他の分配システムからケーブル分配システムを通って送られることがある。 | |||
| 県域コード | 視聴者の居住地域を限定するためにSTBに設定されるコードで、データ放送サービスにおいて、視聴者の居住地域に応じたサービス(天気予報、選挙速報など)を実現するのに用いられる。 |
007
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| 限定受信システム | 特定の受信者に限定してコンテンツを受信可能にするためのシステム。 | ||
| 放送番組にスクランブルをかけて、契約している受信者にのみ視聴を可能とする。送信側は番組毎に映像及び音声をスクランブルする機能を有し、受信側では視聴者の契約情報に合致したものを、復元するための鍵や関連情報を受信しスクランブルを解除し視聴可能とする機能を有する。 | |||
| 限定受信情報 | 限定受信システムにおいて、放送番組のスクランブル解除を行うのに必要な関連情報をさす。関連情報としてはECM(番組情報)、EMM(個別情報)がある。 | ||
| 告知情報 | ダウンロードのoriginal_network_id、サービスID、スケジュール情報、更新対象の受信機種別などの告知に使用される情報。SDTTを使って送信される。 |
003,007
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| 固定受信機 | 室内に常時設置して使用する事を前提とした受信機、あるいは設置場所を変えて使用する事を前提とした受信機を指す。表示装置(ブラウン管、液晶、PDP等)の有り無しは問わない。 | ||
| コピー制御 | コピー世代を制御すること。受信機に接続された記録機器に対して番組その他の著作権物をコピーするときに制限を行うこと。 |
003,004,
005 |
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| コンテンツ保護を伴う無料番組 | コンテンツの権利保護を目的とし、顧客管理を伴わず、放送波において安全にコンテンツの送信を行う無料番組。 |
006
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| 混合分波器 | c.LINKの信号と、ケーブルテレビ、BS、CS の放送信号を、混合したり、混合された信号を、それぞれの信号だけに分波する機器。 |
012
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| サービス | 一般的な意味で使用される場合の他に、放送番組の選択受信メカニズムの上では、アナログ放送でのチャンネルに相当し、サービスIDはチャンネル番号として運用される。 |
003,004,
005 |
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| サービスリスト (受信可能周波数テーブル) | 受信機内部に保存するservice_idに基づく受信可能周波数テーブルのことで、受信地点における全受信可能チャンネルをサーチにより情報を取得する。 サービス識別とサービスタイプおよび個々の周波数情報を含むサービスの一覧で、チャンネルスキャンなどにより受信機側で作成され、放送サービス選局に用いられることが想定されている。 |
006,007
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| サービスリスト記述子 | 編成チャンネルとその種別の一覧を記述する。 |
006,007
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| サーブレット | Webサーバ上で実行されるモジュール(部品)化されたJavaプログラム。サーブレットを追加することで、Webサーバの機能を拡張することができる。Java言語で記述されているため、特定のOSやハードウェアに依存することがなく、サーブレットAPIを実装したあらゆる Webサーバで稼動させることができる。CGIなどの他のサーバサイドプログラムと異なり、一度呼び出されるとそのままメモリに常駐するため、高速な処理が可能である。また、データを永続的に扱うことができるため、複数のユーザ間で情報を共有することもできる。 | ||
| 再スキャン | チャンネルスキャンのうち、放送局の新規開局などにともなう新局のチャンネルリストへの登録のために行うスキャンのこと。再スキャンでは、スキャン前の放送局の情報は保持される。 | スキャン | |
| 再送信 | BS/東経110度CS/地上デジタルテレビジョン放送信号をトランスモジュレーション方式にてケーブル回線へ送信することを「再送信」と記述する。また、JC-HITSサービスでは、JC-HITSセンタからケーブルテレビ局間の衛星回線は「通信」、ケーブルテレビ局から受信装置間のケーブル回線は「放送」となり、衛星回線で伝送される信号をケーブル回線へ送信することを「再送信」と記述する。 |
004
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| 再多重 | 本仕様書では、MPEG-2 TS 信号(通常TS)をOFDM 変調器へ伝送するための信号処理機能(通常TSを多重フレーム構造を有した放送TS へ変換する)を示す。JCL SPEC-003 で規定されたリマックスとは異なる。 |
006
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| サイマル放送 | チャンネル変更にあたって、ある一定期間、今までのチャンネルと新しいチャンネルとにより同一番組を同時に放送すること。対象のテレビ中継局から受信している受信機は、サイマル放送期間中に受信チャンネル設定を新しいチャンネルへ変更しておく必要がある。 |
006
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| サブテーブル | 同一のテーブルIDおよび同一のテーブルID拡張(SDTTの場合は同一のmaker_id, model_id)を持つセクションの集合体。 |
003,004,
005 |
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| サブネットマスク | サブネットマスク IP アドレス(IPv4/IPv6)を、ネットワークアドレスとホストナンバに分けるためのマスクビット列のこと。アドレスマスクとも呼ばれる。 | ||
| 再スキャン | チャンネルスキャンのうち、放送局の新規開局などにともなう新局のチャンネルリストへの登録のために行うスキャンのこと。再スキャンでは、スキャン前の放送局の情報は保持される。 | ||
| 参加局 | 共用ヘッドエンドから、信号の配信を受けているケーブルテレビ局。 |
007
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| 識別子 | ある範囲で固有に割り当てられたid。テーブル、記述子内で要素を識別するための値。 |
007
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| システム管理記述子 | 放送/非放送などの識別を記述する。 |
007
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| 初期スキャン | チャンネルスキャンのうち、受信機を最初に設置する時や引っ越しした時など、加入者の居住地域を受信機に初期(再)登録し、受信機のチャンネルリストを新たに作成するために行うチャンネルスキャンのこと。これにより、受信機内に登録されているチャンネル情報は全て再設定される。(前の情報は消える) | ||
| 事業者ポータル | ケーブルテレビ事業者が提供する、HTML ブラウザベースのポータルサイトで、STB 搭載のHTML ブラウザを起動したときに最初に接続されるWeb サイトであり、ケーブルテレビ事業者が提供する各種サービスに接続するメニューとしての役割を持つ。 |
011
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| 視聴制御 | 視聴者の条件により特定の視聴者に対する特定の放送番組を制御すること。制御方式として限定受信システム等による方式がある。また、視聴者の条件として有料番組の購入者、年齢制限対象者等がある。 |
003
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| 視聴履歴情報 | 購入時点課金による放送 (通常、Impulse PPV などと呼ばれるが、単にPPVと呼ぶ場合もこれを指す)の購入操作をした場合、CAモジュール内の不揮発メモリに保存される、課金の元となる情報のこと。通常、通信手段にてこの情報を収集することにより、実際の課金情報となる。またこの時、CA モジュール内の不揮発メモリに書かれた情報がクリアされる。 | ||
| 視聴履歴 | 課金の元となる放送利用情報を利用者ごとに記録したもの。 | ||
| ジャンルコード | コンテント記述子などで、content_nibble_level_1,2(各4ビット) フィールドで使用されるコードで、番組のジャンルを示す。 |
003,004,
005 |
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| 周波数サーチ | c.LINK モデムが、周波数サーチ状態か否かを示すMIB 情報。SNMP Manager からの設定で、周波数サーチへ移行させることができる。 | ||
| 周波数リスト変更情報 | 周波数リパッキングなどに対応するための、全国の送信所で送出する周波数リスト情報や変更情報(変更日時、変更周波数など)。 |
006,007
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| 周波数リパッキング | 最適なネットワーク構成を目的として、既設の送信所で送出する周波数を変更すること。 |
006,007
|
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| 受信可能周波数テーブル | サービス識別とサービスタイプおよび個々の周波数情報を含むサービスの一覧で、チャンネルスキャンなどにより受信機側で作成され、放送サービス選局に用いられることが想定されている。 | ||
| 受信機(STB) | (Set Top Box) :ケーブルテレビで伝送するRF信号の中からデジタル放送サービスの受信チャンネルの選局・復調、希望番組の選択・デコード等を行ってベースバンド信号を出力する機能をもつ受信装置。 |
003,004,
005 |
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| 受信機(SHT) | (Super Home Terminal):SPEC-008仕様書に定めるアナログ・デジタルシステム変換の要求する条件を満たし、ケーブルテレビの自主放送用CAS(C-CAS)にのみ対応するもので、現用アナログホームターミナルに準じた機能を最低限のものとして装備、機能を絞り込んだ受信装置。 |
008
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| 受信機ソフトウェア | 受信機のソフトウェアを構成するもの。アプリケーション、ライブラリ、OS、ドライバ、データ等がある。 |
007
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| 字幕 | テレビジョン放送の映像に重ねて文字をスーパーするサービスのうち映像内容と関連したサービス。 |
003
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| 初期スキャン | チャンネルスキャンのうち、受信機購入後、最初に設置する時や引っ越しした時など、視聴者の居住地域を受信機に初期(再)登録し、受信機のチャンネルリストを新たに作成するために行うチャンネルスキャンのこと。これにより、受信機内に登録されているチャンネル情報は全て再設定される。(前の情報は消える) |
007
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| 信号配信局 | 共用ヘッドエンド環境において、自局の信号を他局にも配信しているケーブルテレビ局。 |
007
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| スーパーホームターミナル | (Super Home Terminal):SPEC-008仕様書に定めるアナログ・デジタルシステム変換の要求する条件を満たし、ケーブルテレビの自主放送用CAS(C-CAS)にのみ対応するもので、現用アナログホームターミナルに準じた機能を最低限のものとして装備、機能を絞り込んだ受信装置。 |
008
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| スキャン | 地上デジタル放送を受信する際、加入者の居住地域で、どの放送局が受信できるのかがわからないため、受信機が全てのチャンネルを順次選局して、放送波のある・なしを調査すること。放送波(放送局)が検出された場合は、その局の情報が受信機に登録(チャンネルリスト)される。SPEC-007仕様書では第7章でヘッドエンド指示によるSTBのスキャンが定められている。 |
006,007
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| スクリプト | 機械語への変換作業(コンパイル)を省略して簡単に実行できるようにした簡易プログラム。Webページ上で、HTMLだけでは実現できない様々な機能をプログラムするなどの用途に使用される。スクリプトを記述するための言語(スクリプト言語)にはPerlやVBScript、JavaScriptなどがある。 | ||
| ストリーミング | インターネットなどのネットワークを通じて映像や音声などのマルチメディアデータを視聴する際に、データを受信しながら同時に再生を行なう方式。 |
011
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| セットトップボックス | (Set Top Box) :ケーブルテレビで伝送するRF信号の中からデジタル放送サービスの受信チャンネルの選局・復調、希望番組の選択・デコード等を行ってベースバンド信号を出力する機能をもつ受信装置。 |
001,002,
003,004, 005,006, 011 |
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| 全受信機共通データ | 全受信機で共通的に使用されるデータ。ロゴデータ、ジャンルコード表、番組特性コード表、予約語表などがある。これらのデータは受信機内にて不揮発メモリなどに格納される。 |
003,004,
007 |
CDT |
| 専用メールクライアント | 電子メールの作成や送受信、受信したメールの保存・管理を行なうソフトウェアのこと。受信メールを発信元などの情報に基づいて自動的に複数の受信箱に振り分けたり、メールアドレスを実名やあだ名で管理できる「アドレス帳」の機能を持つものもある。Outlook Express やNetscape Messenger など、Web ブラウザに付属するものや、Eudora やBecky!など単体で動作するものがある。 |
011
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| 送受信トラフィック | 送受信したEthernet パケットの総称 | ||
| 送信電力 | 送信電力 モデム端末からのRF 信号送信電力 | ||
| 単一TS伝送方式 | 1個のTSを1個の64QAM変調波にて伝送する方式であって、多重フレームを使用しない方式。 | ||
| 単独局 | 共用ヘッドエンドを利用せず、自局のエリアのみに信号を送出しているケーブルテレビ局。 |
007
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| 地域識別コード | 視聴者の居住地域を限定するためにSTBに設定されるコードで、EPGの表示や3桁番号+枝番の決定などに用いられる。 |
007
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| 地上デジタルテレビジョン放送 | UHF帯の電波を使いOFDM変調方式を用いたデジタルテレビジョン放送。本仕様ではこの放送をデジタル有線テレビジョン放送方式(64QAM)を用いてケーブル伝送を行う運用を定めている。 放送TS OFDM フレーム長と同一のフレーム長に設計された多重フレーム構造を有するMPEG-2 TS 信号であり、送信制御情報を付加してOFDM 変調器へ伝送する仕様が規定されている。多重フレーム構造を持たないTS を区別するときには、通常TSと呼ぶ。 ダミーバイト部分 送信制御情報を放送TS 信号への多重する多重位置。 |
006
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| 地上デジタルテレビジョン自主放送 | 地上デジタルネットワークで放送される自主放送を示す。 |
006
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| 地上デジタルテレビジョン放送受信機 | パススルー伝送された地上デジタルテレビジョン信号を選択・復調し、映像、音声、データ信号を出力する装置。仕様書SPEC-006では、地上デジタルテレビジョン放送受像機、および地上デジタル放送チューナを総称して、地上デジタルテレビジョン放送受信機(略して受信機)と呼称している。 |
006,007
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| 地上デジタル放送受信機 【CATVパススルー対応】 | 地上デジタルテレビジョン放送受信機のうち、再送信のために周波数変換した信号を受信可能としたもので、UHF帯以外(VHF、MID、SHB帯域)も受信可能な受信機の呼称であるが、【CATVパススルー対応(UHF)】などと受信帯域が制限されている製品もあるので、受信機の仕様確認に留意する必要がある。 |
006
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| 地上分配システム記述子 | 地上波伝送路の物理的条件を記述する。 |
007
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| チャンネルスキャン | 地上デジタル放送を受信する際、加入者の居住地域で、どの放送局が受信できるのかがわからないため、受信機が全てのチャンネルを順次選局して、放送波のある・なしを調査すること。放送波(放送局)が検出された場合は、その局の情報が受信機に登録(チャンネルリスト)される。受信地点における全受信可能チャンネル情報(サービスリスト)を取得するために、地上デジタル放送信号をサーチする機能のこと。 |
006,007
|
|
| チャンネル番号 | 放送局が、受信機に自身を選局させるために指定する番号のこと。(1~12)この番号は、原則、リモコンのワンタッチボタンの番号と同じであり、このボタンを押下することにより、対応する放送局の代表的な番組を選局することができる。 |
006
|
|
| 直列ユニット | 屋内配線において、RF 信号の分岐を直列多段に行うための機器で、主に壁面に設置される。直列ユニット方式では、各家庭の受信端子レベル差が大きくな点や各家庭の受信端子を分離することが困難で流合雑音が増大するなどの課題があり、最近ではあまり使われていない。 | ||
| 通信で提供するVOD | サービス番号の付かない情報を、電話線を通した制御で受ける形で提供される VOD サービスをいう。視聴制御を行う場合に、放送用の限定受信システムとは異なるものを用いることが出来る。 | ||
| データカルーセル | MPEG-2 セクションフォーマットを用いて、カルーセル(回転木馬)のようにデータを繰り返し送出する方法。放送のよる一般的な同期・非同期のデータ転送サービスに使用する。 | ||
| データストリーム | PES を用いたデータ伝送方式。映像や音声サービスに連動したデータ、もしくはリアルタイム性を必要とするデータに用いる。 | ||
| デジタル双方向TVシステム | SPEC-009運用仕様で定める、トランスモジュレーション運用のBSデジタル放送、リマックス運用のリマックス自主放送に加え、PPVサービス及びOpenTV社のミドルウェアを採用した双方向サービスを実現するケーブルテレビの双方向デジタル放送システム。 | ||
| 電磁シールドカバー | 漏洩電波などの電磁波を遮断する布状のもので、電磁波の発生源である機器に被せることで、外部への漏洩を減少させることができる。 | ||
| 伝送許容ロス | 許容伝送ロス マスターモデムとクライアントモデム間の同軸ケーブルネットワーク上の伝送損失の最大値 | ||
| トラフィックフォワーディング | 他のホストから受け取ったパケットを、あて先を見て、別の経路へ向けて再送信すること。 | ||
| トランスモジュレーション方式 | (Trans-Modulation):トランスモジュレーション方式は、他のメディアが生成・運用して放送あるいは配信されているTSを、TS内で使用されている諸々の識別子値含めて内容を変更することなくケーブルテレビ事業者が運用するケーブル分配システムを通して視聴者のSTBに伝送する方式である。 ケーブル伝送での物理的条件にしたがって伝送するために変調方式や伝送周波数などが変更されるが、その情報はNITを付け替えることでSTBに通知される。伝送対象のメディア名と組み合わせて「BS-TM」「110CS-TM」「JC-HITS-TM」「地上-TM」というように略記して用いられることもある。 |
001,002,
004,005, 007 |
|
| トランスモジュレーションシステム | トランスモジュレーション方式を用いて構成されるケーブルテレビのデジタル放送システム。 |
001,002,
004,005, 007 |
|
| トランスモジュレーション運用 | 「BS-TM」「110CS-TM」「J-HITS-TM」「地上-TM」の各運用仕様で定めるトランスモジュレーションシステムの運用。 |
001,002,
004,005, 007 |
|
| ドキュメントタイプ(DOCTYPE) | DTD(Document Type Definition):文書ブンショ型ガタ定義テイギ。HTMLなど のバージョン情報で、HTML 文書がどのバージョンに基づいて記述され、文書中でどのようなタグや属性が使われているかを定義したもの。作成するHTML 文書の先頭で定義する。 | ||
| ナビゲーションシェル | STBのメイン画面。番組視聴、番組表、検索、セットアップ、ウォールドガーデン、メール等へのポータル画面になる。STBに予め搭載されたアプリケーションである。 |
011
|
|
| 認証サーバ | 端末から送信されてくるMAC アドレス、認証キーを元に、その正当性の検証を行い、その結果を送信元に返送するサーバ。 | ||
| ネットワーク | ネットワークは通信系と放送系がありえるが、特に断らない限り以下に説明する放送系のネットワークを指す。 BS/東経110度CSデジタル放送では、1あるいは2のnetwork_idが付与された共同のネットワークを指す。地上デジタルテレビジョン放送では、送出マスター単位でnetwork_idが付与され、1つのネットワークが規定される。 |
003,004,
006,007 |
|
| ネットワーク名記述子 | ネットワーク名を記述する記述子。 | ||
| ネットTV 端末仕様書 | (Specification for Networked DigitalTV):国内家電メーカが主導して結成された、デジタルテレビ情報化研究会(通称DTV研ケン)によるによって規定されたデジタルテレビ用HTMLブラウザの仕様書。これを運用するためのガイドラインで構成される。JCL仕様はこれを参照し、AcTVillaもこれを使って運用している。 |
011
|
|
| ハイパーリンク | 文書内に埋め込まれた、他の文書や画像などの位置情報。ハイパーリンクを用いて複数の文書、および関連する画像などのオブジェクトを関連付けたシステムをハイパーテキストという。HTMLはハイパーテキストの代表例で、Webブラウザで文書を表示し、リンクのある場所を選択すると、関連づけられたリンク先にジャンプする仕組みがある。 |
011
|
|
| パケットフィルタリング | 送られてきたパケットを検査して通過させるかどうか判断する機能。パケットのヘッダにはプロトコルや送信元アドレス、送信先アドレスやポート番号などの情報が含まれており、これを参照して通過するかどうかが決定される。 | ||
| パススルー方式 | 受信した放送信号をそのままの信号方式で、同じ周波数または周波数変換してCATVシステムに送出する方式。 |
006
|
|
| パレンタル制御 | 視聴者の年齢に応じた視聴の制限を行うこと。 |
003,004
|
|
| パレンタルレート:年齢に基づいた視聴制限を表す。視聴者推奨最低年齢。 |
011
|
||
| 番組特性コード | コンテント記述子などで、user_nibble(8ビット)フィールドで使用されるコードで、番組特性を示す。 |
003,004,
005 |
|
| ビットマップ | ビデオイメージを書き込んだメモリ領域。コンピュータのディスプレイデバイスと同様に、点の集まりとして表現されたイメージのこと。モノクロイメージでは、データの1bit がイメージの1ピクセルに対応する。カラーイメージでは、イメージの1 ピクセルに複数のbit が対応する(16 色なら4bit、256 色なら8bit)。ビットマップイメージをファイルに書き出したものはビットマップファイルと呼ばれる。 |
011
|
|
| ファイヤウォール(Fire Wall) | インターネットを利用する際のセキュリティ技術のひとつ。インターネットからLAN(内部ネットワーク)への不法な侵入を防ぐ目的で、インターネット通信可能なコンピュータの制限やLAN から利用できるインターネットのサービスを制限する機能、インターネットアクセスを監視し、不審なアクセス要求があった場合は遮断する機能を持つ。 |
011
|
|
|
DMZセグメント
|
(DeMilitarized Zone):Web、DNS、FTPなどの公開サーバをインターネット側からの不正な攻撃から守るため、ファイアーウォールにより設けられたセグメント。 | ||
| ブリッジ | ネットワークにおいて、OSI 参照モデルでいうデータリンク層(第2 層)の中継機器である。単純にすべての電気信号を再生するだけのリピータと違って、転送先のMAC アドレスを見て適切なポートにのみ信号を中継する。 | ||
| プロビジョニング | 通信機器や、サービスなどを利用可能な状態にするために必要な事前設定や、仕組みのことをさす。 | ||
| 複数TS伝送 | 平成12年郵政省令第51号で規定された複数のTSをデジタル有線テレビジョン放送で伝送する方式。TSMF方式とも呼ばれる。 |
007
|
|
| 複数TS伝送方式 | 省令51号および告示522号(平成12年8月14日)に規定された多重フレーム構造および多重フレームヘッダを用いて1~複数個のTSを多重し、1個の64QAM変調波にて多重伝送する方式。(JCTEA STD-002 第二部第6章参照) | ||
| ブックマーク | 書籍の「しおり」を模擬したWebブラウザの機能、「ホットリスト」「お気に入り」とも呼ばれる。Webサイトのアドレス (URL)を記録しておき、簡単な選択操作で指定することができる。 |
011
|
|
| プラグイン | アプリケーションソフトに追加機能を提供するための小さなプログラム。もとから搭載されている機能だけでは実現できない、動画や高品質の音声の再生など、様々な機能がプラグインを追加することによって実現することができる。 |
011
|
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| 部分受信記述子 | 部分受信階層で伝送されるサービス識別を記述する。 |
007
|
|
| プラットフォーム | (Platform):様々な機能を搭載し、共通キョウツウ化カしてコスト削減し易くするための中間的機能の一般的表現。デジタル・ネットワークでは種々のアプリケーション群とその管理機能を持つが、それらのサーバーとクライアント(サービス提供と実現端末)間でセキュリティ上不可分な機能があるため、認証機能を持たせたビジネスが主流となっている。 デジタル放送のネットワークにおいては、TSおよびサービスの集合体を管理・運用する事業体。BSデジタル放送、東経110度CSデジタル放送などでは視聴者への課金業務も扱っている。次世代ジセダイIPネットワークでは、IPインフラからサービス提供など幅広く網羅モウラするために、独占問題が存在するため、分業化を考える論議もある。 |
003
|
|
| ブリッジ | OSI参照モデルにおけるデータリンク層レベルでネットワークとネットワークを中継する機器。 | ||
| フリッカー | ディスプレイに生じる画面のちらつきのこと。 |
011
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|
| プロキシ/プロキシサーバ | 内部ネットワークとインターネットの境界にあって、直接に接続ができない内部ネットワークのコンピュータに代わって、「代理」としてインターネットへの接続を行うコンピュータや、その機能を実現するソフトウェア。インターネットへの入出力アクセスを一元管理し、内部からの接続の種類を限定したり、外部からの不正アクセスを遮断するために用いられる。利用する際には、Webブラウザなどのクライアントソフトウェアに、当該のサーバのアドレスなどを設定をする。 |
011
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| プロトコル | システム、機器間で通信を行う上で相互に決められた約束事。 | ||
| 物理伝送速度 | OSI参照モデルでいう物理層(第1 層)の伝送速度。 | ||
| 分配システム | 視聴者にサービスを送り届けるための物理的なシステム。 | ||
| ベースバンド伝送 | (Baseband Transmission)(基底帯域伝送)とは、信号を変調せずに伝送する方式。 | ||
| ポータルサイト | インターネットの入り口となるWebサイト。リンク集や検索エンジンを中心に、ニュースなどの情報提供サービス、Webメールサービス、電子掲示板なども提供される。 |
011
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| ポート番号 | インターネット上の通信において、複数の相手と同時に接続を行なうためにIP アドレスの下に設けられたサブ(補助)アドレス。TCP/IP で通信を行なうコンピュータはネットワーク内での住所にあたるIP アドレスを持っているが、複数のコンピュータと同時に通信するために、補助アドレスとして複数のポートを持っている。ポートの指定には0から65535 までの数字が使われるため、「ポート番号」とも呼ばれる。 | ||
| マークアップ言語 | 文書の一部を「タグ」と呼ばれる特別な文字列で囲むことにより、文章の構造(見出しやハイパーリンクなど)や、修飾情報(文字の大きさや組版の状態、グラフィックなどのオブジェクトの埋め込み 他)を、コンピュータが読ヨみ取トりやすくするために文章中に記述する言語。HTML(HyperText Markup Language)、は、代表的なマークアップ言語である。 | ||
| ミドルウェア | OS上で動作し、アプリケーションソフトに対してOSよりも高度で具体的な機能を提供するソフトウェア。OSとアプリケーションソフトの中間的な性格を持つ。特定の分野において必須とされるような基本的な共通機能は、ミドルウェアの形で提供されることが多い。 | ||
| メーリングリスト | 電子メールを使って、関心のあるテーマについての情報を特定のユーザ間で交換するシステム。複数のユーザを1つのグループとしてメールサーバに登録し、情報を同時配信することにより実現する。 | ||
| 無料番組 | 非課金対象の番組。SDT、EIT に記述されたfree_CA_mode=0の番組。 |
006
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| モノメディア | 映像、音声、文字、静止画など単独の表現メディア。 |
003,004
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| 文字スーパ | メインの映像・音声・データと非同期な字幕サービス。速報ニュース、編成ことわり、時報など。 |
003,004,
005 |
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| 有線分配システム記述子 | ケーブル伝送路の物理的条件を記述する。 |
007
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| 有料番組 | 課金対象の番組。SDT、EIT に記述されたfree_CA_mode=1 の番組。 |
007
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| 予約語 | 番組についての記述で、「主演」「プロデューサー」「あらすじ」などのあらかじめ定めてある用語のこと。 |
003,004,
005,006, 007 |
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| リードソロモン | データの誤りを検出・訂正できる誤り訂正符号のひとつ。連続して発生する誤り(バースト誤り)を訂正することが可能な数学的な誤り訂正の方法。 |
012
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| リマックス方式 | (Remux)リマックス方式は、ケーブルテレビにてTSを新たに生成し、ケーブルテレビ事業者が運用するケーブル伝送路(ケーブル分配システム)を使用して視聴者の受信機(STB)に伝送する方式である。このとき、そのTSはケーブルテレビ事業者が運用し、TS内で使用する識別子の値はケーブルテレビ事業者が管理する。 |
003,004
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| リマックスシステム | 日本ケーブルラボの運用仕様JCL SPEC-003に代表される、リマックス方式を用いて構成されるケーブルテレビのデジタル放送システム。 |
003,004
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| リマックスネットワーク | JCL SPEC-003で定めるリマックス運用によるケーブルテレビのデジタル放送のネットワーク。 |
003,004
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| リンク記述子 | 他の編成チャネルとの関連付けを記述する。 | ||
| ルータ | ネットワーク上のデータを他のネットワークに転送する機器。TCP/IPネットワークのルータは、転送先のIPアドレスによってどのネットワークに転送するか決定したり、使用するポート番号によって転送しないように制限をかけたりする機能がある。 | ||
| レコード | データベースの構造コウゾウを定義された一イチ単位のデータ集合のこと。 | ||
| ロゴ | EPGや番組選択などで全受信機で共通に使用されるネットワークや事業者あるいはサービス毎に定義されたロゴマーク。ネットワークに使用するものをネットワークロゴ、事業者あるいはサービス毎に使用するものをサービスロゴと呼ぶ。 |
003,004,
006,007 |
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| ワンタッチボタン | 視聴者がワンタッチ選局のために押すボタン。 |
007
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