日本ケーブルラボは、2025年7月23日、東京国際フォーラムにて、「10G-EPON相互接続デモ プライベート展示会」を開催しました。

開催日時

2025年7月23日(水)14:00-16:30

場所

東京国際フォーラムG508会議室(展示会場)・G509会議室(説明会場)
 ※翌日7/24(木)より、同じく東京国際フォーラムにて、ケーブルコンベンション2025・ケーブル技術ショー2025開催

概要

近年ケーブルテレビ事業において、FTTHサービス提供の根幹となっている光アクセスネットワーク機器(EPON)を安価に安定して調達できることが求められています。 そのためには、マルチベンダーが提供するOLTとONUの柔軟な相互接続の実現が必要です。日本ケーブルラボは、昨今のチップベンダーやシステムベンダーの多様化やその事業変化を踏まえ、マルチベンダー機器の相互接続を実現するための仕様書を策定しました。
今回のラボプライベート展示会では、本仕様書の策定に参画したシステムベンダーの10G-EPON機器を相互接続するデモンストレーションをご覧いただきました。またデモンストレーションの中で、各ベンダ担当者との意見交換も行われました。

展示内容

1. 10G-EPON相互接続における背景と、これまでのラボの活動の説明

2. OLT4社×ONU5社の組み合わせによる、実機による相互接続の実証デモ

来場者情報

ケーブルテレビ事業者(ラボ会員) 78名 54社


説明会場風景


1社のOLTに対し、5社のONUを接続


展示会場風景