月刊誌『衛星&ケーブルテレビ』(テレケーブル新聞社発行)に、ラボが執筆した4K特集が掲載されています。全12回の連載で、ケーブルテレビにおける4Kの位置づけや4Kの基礎、ケーブルにおける対応設備、周辺技術などを解説しています。

このたびその2月号が発売されました。

第11回(2月号)高度BS再放送に向けた検討状況

4K/8Kを含む高度BS放送は、本年夏開始の試験放送を経て、2018年には本放送が予定されています。ケーブルテレビにとって高度BS放送の再放送は、視聴者サービスとして重要であり、放送インフラとしての社会的使命でもあります。高度BS放送では、信号多重化方式や限定受信方式(CAS)等において、これまで採用されていない技術が導入されており、ケーブルテレビが再放送するにあたって新技術への対応が求められています。今回は、これら新技術を導入する際の課題とその対応について解説します。

これまでの記事も下記より閲覧できます。ぜひご覧ください。

■ ラボ連載 日本ケーブルラボが拓くケーブル4Kの未来
第1回(4月号)ケーブル4K総論
第2回(5月号)4Kテレビ
第3回(6月号)ケーブルにおける4K伝送
第4回(7月号)第3世代STBと4Kサービス運用仕様
第5回(8月号)第3世代STB関連運用仕様
第6回(9月号)4Kサービスとケーブルプラットフォーム
第7回(10月号)4Kコンテンツ制作
第8回(11月号)4Kサービスに向けたアクセス回線とホームネットワークの高度化
第9回(12月号)4Kサービスの高画質化 HDR
第10回(1月号)他社サービス・技術動向

※これらは全て『衛星&ケーブルテレビ』2015年4月号~2016年2月号からの転載です。