2026年度 第2回認定委員会資料

Posted on: 8月 20th, 2026 by JLabs_Web管理者

日時:2026年8月21日(金)13:00~15:00
場所:日本ケーブルラボ(大会議室)/リモート会議(Microsoft Teams)

議案

  1. 議事次第確認
  2. 前回議事録確認
  3. 課題議論
    1. SPEC-017~019認定継続に関する検討
    2. SPEC-020 ケーブルDLNA運用仕様改定と認定の対応
    3. SPEC-046 認定審査の方針
  4. 情報共有
    1. EPON-WG活動報告
  5. フリーディスカッション
    1. 認定戦略アクションプラン(前回継続)
  6. 次回認定委員会

      2026年10中旬~下旬を予定

  7. (当日配布資料)

    認定委26-2-1———2026年度 第2回認定委員会議事次第
    認定委26-2-2———2026年度 第1回認定委員会議事録(案)
    認定委26-2-3———SPEC-017~019認定継続に関する検討
    認定委26-2-4———SPEC-020 ケーブルDLNA運用仕様改定と認定の対応
    認定委26-2-5———SPEC-046 認定審査の方針
    認定委26-2-6———EPON-WG活動報告
    認定委26-2-7———認定戦略アクションプラン(投影のみ)
    認定委26-2-8———フリーディスカッション
    認定委26-2-9———認定委員名簿(2026.7)

【2026年10月20日開催】第73回ラボワークショップ「AI×IPで加速する番組制作DX ~AI活用による効率化と留意点、そしてSDIからIPへ~」のご案内

Posted on: 8月 20th, 2026 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボでは、第73回ラボワークショップ 「AI×IPで加速する番組制作DX ~AI活用による効率化と留意点、そしてSDIからIPへ~」をZoom Webinar配信にて開催します。

ケーブルテレビ業界において、AIをはじめとする先端テクノロジーを駆使した番組・コンテンツ制作の効率化(DX)は急務となっています。しかし、これら外部ツールを制作現場に導入するにあたっては、コンプライアンスやセキュリティの観点から、利用規約や運用リスクを慎重に評価し、安全性を担保することが不可欠です。一方、今後の番組制作系のインフラとして「SDIからIPへの移行」は、一般的な普及段階に至っておらず、業界としても挑戦が始まったばかりです。
本ワークショップでは、これら「目前の実務課題とその解決策」に焦点を当て、次世代のコンテンツ制作に向けた実践的なアプローチを提示します。具体的には、AIを活用した制作効率化の検証事例に加え、生成AIツール利用時の実務上の留意点を解説します。さらに、IP化によるコスト削減の技術検証や、世界最大級の国際放送機器展「IBC」の最新動向から、本セミナーのテーマに合致する最新トレンドを厳選して共有いたします。
ケーブルテレビにおける番組制作の未来像を具体化する本ワークショップに、ぜひご参加ください。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

参加ご希望の方は、下記「Webinar申込サイト」よりお申し込みください。登録いただいたメールアドレス宛にZoom Webinarの視聴URLを送付します。
※講演資料は、終了後のアンケートにご回答いただいた方にのみ配布とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

皆さまのご参加をお待ちしています。

第73回ラボワークショップ
「AI×IPで加速する番組制作DX ~AI活用による効率化と留意点、そしてSDIからIPへ~」
開催日 2026年10月20日(火)
講演時間 14:00~16:00
開催方法 Zoom Webinar配信
参加費 無料
参加は、日本ケーブルラボ会員限定とさせていただきます
講演内容

■ 講演プログラム

(調整中)

申込方法 以下の手順にてお申し込みください。

  1. Webinar申込サイトにアクセスし、申込手続きを行ってください
    Webinar申込サイト
  2. 登録後、申込者ごとに異なる視聴URLが記載された招待状が届きます
    • 招待状は登録後10分以内に、記入いただいたメールアドレス宛に届きます。万が一届かない場合は、ワークショップ事務局へメールにてご連絡ください
    • メールアドレスに誤りがありますと招待状は届きません。くれぐれも記載ミスのないようお願いします
申込期限 2026年10月20日(火)14:00
お問い合わせ先 一般社団法人日本ケーブルラボ ワークショップ事務局
E-mail:seminar@jlabs.or.jp
お問い合わせはメールにてお願いします

EPON相互接続運用仕様改定

Posted on: 8月 18th, 2026 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは2026年8月、「EPON相互接続運用仕様」を改定しました。

【対象仕様書】

JLabs SPEC-046 1.1版「EPON相互接続運用仕様」

【主な改定内容】

  • 旧版(1.0版)で保留していた仕様の一部を確定して追記
  • 一部の仕様記述の誤りを訂正
  • 本仕様書が参照する国際標準規格と商用展開されている機器の実装仕様の一部に差分があることが確認されたことから、仕様差分が生じる懸念がある項目についてはその要件を補記した。なお、その詳細は、本年9月末に発行予定の「SPEC-046実装ガイドライン」に記述する。

ケーブル業界の未来を創る AI実践の場「ケーブルAI道場」第2期 開講!

Posted on: 8月 17th, 2026 by JLabs_Web管理者 No Comments

一般社団法人日本ケーブルラボは、ケーブル業界の未来を担うAI人材を育成するため、「AI試用試作人材育成プラットフォームサービス」(通称:ケーブルAI道場)の第2期を開講します。その利用者を以下の通り募集します。

ケーブルAI道場は、高度なプログラミング知識を問わず、ローコードで簡単に業務を効率化する「AIアプリ」や、タスクを自律的に代行する「AIエージェント」を実際に作って動かすことを重視した実践の場です。第1期参加の皆さんからも、「AIアプリ構築スキルが向上した」と多くの成果の声が聞かれました。
業界の知見を結集し、地域AI活用・地域DXを加速させるための「オープンな学びの場」への参画を是非お待ちしています。

詳細はこちらの【募集要項】 をダウンロードし、ご確認ください。

1. 開講期間・費用

 (1)期間:2026年10月~2027年3月 6ヶ月間 
 (2)費用:プラットホーム利用料 月額10,000円(税抜) ハンズオン研修24,000円(税抜)
 (3)支払方法: 6ヶ月分+ハンズオン研修費用(合計 84,000円 税抜)を利用開始月に一括でお支払いいただきます。
   ※税込金額 合計92,400円 (内訳:PF利用料66,000円 ハンズオン研修26,400円)

2. 対象者(応募資格等)

 (1)ラボ正会員のケーブルテレビ事業者様 ※一部例外あり
 (2)失敗を恐れず、試行錯誤を本コミュニティにて実践出来る方(非エンジニア歓迎)や、
    AIアプリを活用した業務効率化やBtoBG向けサービス開発に興味がある方等
 (3)ケーブルAI道場にて、継続的な学習および試行錯誤による挑戦を続ける事が出来る方。
 (4)中間成果発表・最終成果発表などのラボイベントに必ず参加出来る方。
   ※参加方法については都度調整

3. 募集定員

  25名 ※応募多数の場合は選考または抽選となる場合があります。

4. 提供メニュー

 (1)AIアプリ構築テストベッド 利用ツール:Dify(ディフィ:AIアプリ構築ツール)
   チャットボットやAIエージェントなどが自由に作成できる環境を提供
 (2)ケーブルAIコミュニティ
   参加者限定のオンラインフォーラム等(Discordを利用)を通じ、
   作成したプロンプトやノウハウの共有などを参加者同士で行って頂ける環境
 (3)実践型ハンズオン研修
   道場環境を有効に即活用いただくため、ハンズオン研修プログラムを提供します。
   Difyハンズオン研修(2日間 ラボにて開催 ※東京都中央区日本橋茅場町)
   内容: AIアプリ・エージェント・RAG構築の基礎から精度向上までを、専門講師から直接学ぶ
   2日間の集中講座です。10月7.8日ラボ事務所にて開催予定

5. 募集〆切

  2026年9月11日(金) 17:00まで

6. 申込先

  【こちらの申込フォーム】から、お申し込みをお願いします。
  ※募集要項・利用規約を十分にご確認・ご同意の上、お申し込み下さい。

7. 問合せ先

  日本ケーブルラボAI特別委員会事務局 cable-ai-dojo-jimu@catv-jlabs.jp
  (お問い合わせは、電子メールにてお願いします)

第332回技術委員会資料

Posted on: 8月 7th, 2026 by JLabs_Web管理者

日時:2026年7月30日(木)14:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室(Teams)

議事次第

  1. 技術委員会 議事
    1. 情報共有会/勉強会:バッファロー様(Wi-Fi)
    2. 委員長挨拶
    3. 技術委員会メンバー一覧(技資料332-02)
    4. 前回(第331回技術委員会)議事録(案)(技資料332-03)
    5. 2025年度・2026年度技術委員会課題実施スケジュール(技資料332-04)
    6. 2026技①AIによるコンテンツ制作効率化の検証 Ad-Hoc活動報告(技資料332-04-1)
    7. 2026技②Wi-Fiサービスの高度化検証 Ad-Hoc活動報告(技資料332-04-2)
      メッシュWi-Fi 動作仕様(技資料332-04-2-1)
      メッシュWi-Fi 設置ノウハウ(技資料332-04-2-2)
    8. 2026技③光アクセスのマイグレーション検証 Ad-Hoc活動報告(技資料332-04-3)
    9. DLNA-EG技術委員会報告(SPEC-020 4.3版の改定内容について)(技資料332-04-4)
      ケーブルDLNA運用仕様 SPEC-020 4.3版(案)(技資料332-04-4-1)
    10. 情報共有・意見交換:
      ・ケーブルテレビ社
      ・フリーディスカッション:新たな仕様策定や業界貢献に資する施策
    11. 技術委員会スケジュール(技資料332-05)
    12. その他

ケーブル技術ショー2026 出展報告

Posted on: 8月 7th, 2026 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは、7月23~24日に開催された、一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟/一般社団法人 日本CATV技術協会/一般社団法人 衛星放送協会主催の「ケーブル技術ショー2026」において、ラボの「5つの重点分野」のうち、AI&IP、有線、無線、新サービスに関する技術展示を行いました。
展示内容は、AI&IP分野では「コミュニティチャンネルのAIタグ付け」「コンテンツ制作における生成AI活用事例」「ケーブルAIショーケース」「Cable IP Stick」、有線分野では「10G-EPONマルチベンダー相互接続」、無線分野では「Wi-Fi HaLow活用事例と850MHz帯域の可能性」「可視化技術の活用した宅内Wi-Fi保守」、新サービス分野では「地域を支える「ケーブルGISプロジェクト」です。

・日時・場所
  2026年7月23日(木)~24日(金)
  東京国際フォーラム ホールE 主催者テーマ展示コーナー

展示概要

(1)「コミュニティチャンネルのAIタグ付け」(AI&IP分野)

地域の歩みや文化を記録した膨大なアーカイブ映像は、メタデータ作成の負荷や検索性の低さなど、運用面でさまざまな課題があります。本展示では、最新のAI技術を活用した映像内容の自動解析とタグ付け技術を紹介しました。

(2)「コンテンツ制作における生成AI活用事例」(AI&IP分野)

コンテンツ制作の各工程で生成AIを活用することにより、制作時間の短縮や品質向上を実現する事例を、動画を交えて紹介しました。また、ニュース動画自動生成ツールによるデモンストレーションも実施しました。

(3)「ケーブルAIショーケース」(AI&IP分野)

展示会場とは別会場(G棟)にてラボ独自開催した「ケーブルAIショーケース」のプライベート展示会およびセミナー概要を紹介するとともに、来場者を同展示会・セミナーへ案内しました。

(4)「Cable IP Stick」(AI&IP分野)

Google TVをベースに独自GUIを搭載し、FASTチャネルやコミュニティチャネルなどを事業者ごとに自由に構成できる「Cable IP Stick」の動態展示を行いました。

(5)「10G-EPONのマルチベンダ相互接続」(有線分野)

10G-EPONにおけるマルチベンダ相互接続を実現する最新の取組みを紹介しました。事業者9社とベンダ5社によるワーキンググループでの検証を経て策定された、国際標準を国内向けに適用した運用仕様書「SPEC-046」を展示するとともに、相互接続性をさらに高める「1.1版」および実装ノウハウをまとめた「実装ガイドライン」を近日中に発行予定であることを紹介しました。

(6)「Wi-Fi HaLow活用事例と850MHz帯域の可能性」(無線分野)

ラボでは、Wi-Fi HaLowに関する調査研究を継続的に実施しており、2025年度および2026年度には総務省「地域社会DX推進パッケージ事業」の実証事業に参画し、地域課題解決に取り組んでいます。本展示では、実証事業の概要とWi-Fi HaLowの最新動向について紹介しました。

(7)「可視化技術の活用による宅内Wi-Fi保守」(無線分野)

ケーブル事業者が提供する宅内Wi-Fiサービスを対象に、コールセンターやサポート部門がWi-Fiの状態を可視化した情報を活用し、利用者からの問合せに迅速に対応するまでの手法を紹介しました。また、電波干渉が通信速度やWi-Fiの安定性に与える影響について、実証試験の結果と可視化データを用いて原因分析する手法を示しました。

(8)「地域を支える「ケーブルGISプロジェクト」」(新サービス分野)

ケーブルテレビ事業者によるGIS導入や内製開発を支援する「ケーブルGISプロジェクト」を紹介しました。オープンソースの「SVGMap」を基盤に、既存システムや顧客データ、自治体のオープンデータと連携し、Web上で高速に地図を描画する様子を実機で公開しました。また、設備管理の効率化や自治体との連携による防災など、既存資産を活用した具体的な活用シーンを紹介しました。


会場風景
日本ケーブルラボブース全景

ケーブルコンベンション2026 講演報告

Posted on: 8月 7th, 2026 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボでは、7月23~24日に開催された、一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟、一般社団法人日本CATV技術協会、一般社団法人衛星放送協会主催の「ケーブルコンベンション2026」において、「2026年度展望と最新調査研究報告」をテーマに講演しました。

この講演動画は、下記の「動画視聴はこちら」ボタンよりご覧いただけます。

※動画視聴ボタンをクリックすると、公式Webサイトへ移動します。

・日時・場所
  2026年7月23日(木) 14:00~15:00 東京国際フォーラム ホールD

講演概要

1つ目のセッションでは、ケーブル事業者の新たな価値創造を支える共通基盤技術として、「AI」「オールIP」「セキュリティ」の3本柱を紹介しています。AI分野では、タスクチームを組成し、ルールやデータシステムの整備、業務の自律運用化、新事業創出に向けた実証やデモ環境の構築を進めています。オールIP分野では、従来の仕様書策定から一歩進み、エンドツーエンドのIPユニキャスト配信や番組制作システムのIP化に関するフィールド実証へと取組を発展させています。セキュリティ分野では、ゼロトラストを前提とした対策の推進に加え、セミナー等を通じた高度人材育成に注力する方針です。

2つ目のセッションでは、Wi-Fi電波の伝送路状態情報(CSI)の位相変化を利用して、人の動きや呼吸を検知する「Wi-Fiセンシング技術」を報告しています。IEEE 802.11bfとして標準化が進む中、複数メーカーの実機を用い、壁やドアなどの障害物の有無や戸建て住宅など、さまざまな利用環境において評価試験を実施しました。その結果、人数や細かい動作の識別にはまだ課題が残るものの、高齢者の見守り、ホームセキュリティ、民泊などへの活用可能性が確認されました。ビジネス展開としては、自治体や企業と連携したBtoG・BtoBモデルが有望であると考えられています。

最後のセッションでは、次世代のペロブスカイト太陽電池や蓄電池技術、VPP(仮想発電所)の可能性など、電力ビジネスを支える最新技術動向について解説しています。

動画視聴はこちら(公式Webサイトへのリンク、ログイン手続きが必要です)

動画視聴はこちら

第332回未来創造委員会資料

Posted on: 7月 27th, 2026 by JLabs_Web管理者

日時:2026年6月12日(金)14:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ大会議室+Teams会議

議事次第

議事

  1. 委員長挨拶
  2. 議事録の確認
  3. 【インフラ点検ロボット】NTT インフラネット様よりプレゼン
  4. 【インフラ点検ロボット】調査結果説明
  5. 【セキュリティ】調査結果説明
  6. 各グループの分科会
  7. 【セキュリティ】分科会報告
  8. 【インフラ点検ロボット】分科会報告
  9. 【番組制作系IP化】進捗報告
  10. スケジュール確認、その他

(配布資料)

創資料332-01 —— 第331回未来創造委員会 議事録
創資料332-02 —— 【インフラ点検ロボット】調査結果と進め方
創資料332-03 ——【セキュリティ】調査結果と進め方
創資料332-04 ——【番組制作系IP 化】進捗報告
創資料332-05 —— 2026年度未来創造委員会スケジュール

第12回運営委員会資料

Posted on: 7月 21st, 2026 by JLabs_Web管理者

日時:2026年7月16日(木)15:00 ~ 17:00
場所:ラボ会議室

議案

  1. 前回議事録確認
  2. 審議事項
    1. なし
  3. 承認事項
    1. EPON相互接続運用仕様(SPEC-046)改定
    2. 認定委員の指名(委員の交代)
  4. 報告事項
    1. 委員会活動報告
      • 未来創造委員会
      • 技術委員会
      • AI特別委員会
    2. ワーキンググループ活動報告
      • EPON相互接続WG
    3. IPTV特別プロジェクト活動報告
    4. 認定戦略アクションプランの進捗状況
    5. ITU-T SG21への対応状況
    6. 2026年度セキュリティ課題の実行計画
    7. 正会員会費見直し関連報告
    8. CATV事業が抱える課題に関する調査報告
    9. ケーブル技術ショー展示レイアウト
    10. 第86回理事会開催報告
  5. その他
    1. 運営委員会開催スケジュールの確認

(配布資料)

資料012-00———第12回運営委員会議事次第
資料012-00-2——運営委員長の選出
資料012-01———運営委員会概要
資料012-02———第11回運営委員会議事録案
資料012-03———EPON相互接続運用仕様(SPEC-046)改定
資料012-03-2——SPEC-046 1.1版
資料012-04———認定委員の指名
資料012-05———委員会活動報告
資料012-06———ワーキンググループ活動報告
資料012-07———IPTV特別プロジェクト活動報告
資料012-08———認定戦略アクションプランの進捗報告
資料012-09———ITU-T SG21への対応状況
資料012-10———2026年度セキュリティ課題の実行計画
資料012-11———ケーブル技術ショー展示レイアウト
資料012-12———正会員会費見直し関連報告
資料012-13———第86回理事会開催報告
資料012-15———CATV事業が抱える課題に関する調査報告
資料012-14———運営委員会開催スケジュール

第331回技術委員会資料

Posted on: 7月 3rd, 2026 by JLabs_Web管理者

日時:2026年6月25日(木)14:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室(Teams)

議事次第

  1. 技術委員会 議事
    1. 情報共有会/勉強会:古河電気工業様(IOWN)
    2. 前回(第330回技術委員会)議事録(案)(技資料331-02)
    3. 2025年度・2026年度技術委員会課題実施スケジュール(技資料331-03)
    4. 2026技①AIによるコンテンツ制作効率化の検証 Ad-Hoc活動報告(技資料331-03-1)
    5. 2026技②Wi-Fiサービスの高度化検証 Ad-Hoc活動報告(技資料331-03-2)
    6. 2026技③光アクセスのマイグレーション検証 Ad-Hoc活動報告(技資料331-03-3)
    7. フリーディスカッション:新たな仕様策定や業界貢献に資する施策
    8. 非常任委員交代に伴う委員長による任命(技資料331-04)
    9. 技術委員会スケジュール(技資料331-05)
    10. その他

第331回未来創造委員会資料

Posted on: 6月 30th, 2026 by JLabs_Web管理者

日時:2026年5月15日(金)13:00~16:00
場所:日本ケーブルラボ大会議室+Teams会議

議事次第

議事

  1. 委員長挨拶
  2. 議事録の確認
  3. 未来創造委員会 分科会メンバー発表、副委員長選任
  4. 【番組制作系IP化】メンバーリスト
  5. 【インフラ点検ロボット】イッツコム様からの情報共有及び情報交換
  6. 各グループの分科会
  7. 【セキュリティ】検討の進め方
  8. 【インフラ点検ロボット】今後の進め方
  9. スケジュール確認、その他

(配布資料)

創資料331-01 —— 第330回未来創造委員会 議事録
創資料331-02 —— 未来創造委員会分科会メンバーについて
創資料331-03 ——【セキュリティ】検討の進め方
創資料331-03-1 —【セキュリティ】重要インフラ統一基準(案)の概要
創資料331-03-2 —【セキュリティ】重要インフラのサイバーセキュリティ対策のための統一基準(案)
創資料331-04 ——【インフラ点検ロボット】今後の進め方
創資料331-05 ——【番組制作系IP化】メンバーリスト
創資料331-06 —— 2026年度未来創造委員会スケジュール

日本ケーブルラボ 第8回功労者表彰について

Posted on: 6月 26th, 2026 by JLabs_Web管理者 No Comments

一般社団法人日本ケーブルラボでは、当法人の活動を通じてケーブルテレビ事業の発展に功績のあった者を表彰し、その功労に報いることを目的にラボ功労者表彰制度を創設いたしました。
功労者表彰の被表彰者は、委員会等の活動を通じて功績のあった委員、事業を通じて功績のあった事務局職員、運営を通じて功績のあった理事・監事、その他ラボ活動を通じて功績のあった者であり、特に顕著な功績があった者に対して行います。

今般、当制度に基づき第8回目となる功労者表彰受賞者への贈賞式を、本年6月24日(水)当法人第17回定時社員総会当日に、総会と同会場(品川プリンスホテル・メインタワー15階)にて執り行いました。
第8回功労者表彰における受賞者は、次の皆様となります。

日本ケーブルラボ 第8回功労者表彰受賞者

(敬称略、所属・役職は受賞決定時)

氏名 所属
内山 正樹 JCOM株式会社
金  雅宏 KDDI株式会社
平田  晃 株式会社コミュニティネットワークセンター
取屋 慶治 イッツ・コミュニケーションズ株式会社
大橋 弘明 株式会社ハートネットワーク
丸山 康照 株式会社Goolight
斎藤 重成 JCOM株式会社

受賞者の功績等の概要は、こちらよりご確認ください。

日本ケーブルラボ 第17回定時社員総会開催結果のご報告

Posted on: 6月 26th, 2026 by JLabs_Web管理者 No Comments

当法人17回定時社員総会を開催いたしましたので、以下にご報告します。
なお、報告事項、決議事項ともに、議案書に基づきご報告、付議し、原案のとおり承認されました。

開催日時2026年6月24日(水)15時30分~16時20分

開催場所品川プリンスホテル(東京都港区高輪)メインタワー15階「トパーズ15」

議事

報告事項
2025年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)事業報告及びその附属明細

決議事項
  1. 2025年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)貸借対照表及び正味財産増減計算書ならびにこれらの附属明細書の件
  2. 定款一部変更の件(理事の定数変更)
  3. 理事5名選任の件

以 上

COMPUTEX TAIPEI 2026 調査報告

Posted on: 6月 24th, 2026 by JLabs_Web管理者 No Comments

2026年6月に、中華民国対外貿易発展協会(TAITRA) と 台北市コンピュータ協会(TCA)主催のCOMPUTEX TAIPEI 2026が、台湾・台北にて開催されました。
また、CIAT/AHPC ワークショップおよびWi-Fi HaLow Development Forum2026も同日に開催されました。
日本ケーブルラボでは、それぞれのイベントに参加し最新動向を調査しました。

開催期間 2026年6月2~5日(現地時間)
開催地 台湾・台北
出展数 1,500社超
参加人数 11万1千人超

1. 全体サマリ

2. COMPUTEX TAIPEI 2026視察報告

  • イベント概要
  • 領域別詳細報告:AI & コンピューティング
  • 領域別詳細報告:ロボティクス & モビリティ
  • 領域別詳細報告:先進IoT・通信を含む次世代技術

3. CIAT/AHPC ワークショップ

  • 台湾CIAT(台湾雲端物聯網産業協会)と日本のAHPC(802.11ah推進協議会)の共同ワークショップ

4. Wi-Fi HaLow Development Forum2026 参加報告

  • 台湾850MHz実証実験レポート、他

5. 台北市内視察

  • 光華電気街(光華商場、三創生活園區)視察

資料閲覧はこちら動画視聴はこちら

COMPUTEX TAIPEI 2026 解説動画

Posted on: 6月 23rd, 2026 by JLabs_Web管理者 No Comments

第11回運営委員会資料

Posted on: 6月 19th, 2026 by JLabs_Web管理者

日時:2026年6月18日(木)15:00 ~ 17:00
場所:ラボ会議室

議案

  1. 前回議事録確認
  2. 審議事項
    1. 2026年度セキュリティ検討課題
  3. 承認事項
    1. なし
  4. 報告事項
    1. 委員会活動報告
      • 未来創造委員会
      • 技術委員会
      • 認定委員会
      • AI特別委員会
    2. ワーキンググループ活動報告
      • EPON相互接続WG
    3. タスクフォース活動報告(認定戦略TF)
    4. 会費見直し関連報告
    5. IPTV特別プロジェクト活動報告
    6. <口頭報告>総務省との連携に関する状況報告
    7. 正会員会費見直しに関する状況報告
    8. ケーブルコンベンション講演・技術ショー出展・AI特別展示
    9. DOC-121「ケーブルテレビ事業者の電力ビジネス調査報告書」へのコメント対応
    10. COMPUTEX Taipei 2026調査報告
    11. 第85回理事会開催報告
  5. その他
    1. 運営委員会開催スケジュールの確認

(配布資料)

資料011-00———第11回運営委員会議事次第
資料011-01———第10回運営委員会議事録案
資料011-02———2026年度セキュリティ検討課題
資料011-03———委員会活動報告
資料011-04———ワーキンググループ活動報告(EPON相互接続WG)
資料011-05———タスクフォース活動報告(認定戦略TF)
資料011-05-2——認定戦略アクションプラン(案)
資料011-06———IPTV特別プロジェクト活動報告
資料011-07———正会員会費見直しに関する状況報告
資料011-08———ケーブルコンベンション講演・ケーブル技術ショー展示・AI
資料011-09———COMPUTEX Taipei 2026調査報告
資料011-10———第85回理事会開催報告
資料011-11———運営委員会開催スケジュール
資料011-12———DOC-121「ケーブルテレビ事業者の電力ビジネス調査報告書」へのコメント対応

第330回技術委員会資料

Posted on: 6月 5th, 2026 by JLabs_Web管理者

日時:2026年5月28日(木)14:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室(Teams)

議事次第

  1. 技術委員会 議事
    1. 情報共有会/勉強会:住友電気工業様(R-PHY、R-OLT)
    2. 前回(第329回技術委員会)議事録(案)(技資料330-02)
    3. 2025年度・2026年度技術委員会課題実施スケジュール(技資料330-03)
    4. 2026技①AIによるコンテンツ制作効率化の検証 Ad-Hoc活動報告(技資料330-03-1)
    5. 2026技②Wi-Fiサービスの高度化検証 Ad-Hoc活動報告(技資料330-03-2)
    6. 2026技③光アクセスのマイグレーション検証 Ad-Hoc活動報告(技資料330-03-3)
    7. ケーブルGIS 報告(技資料330-03-4)
    8. 技術委員会スケジュール(技資料330-04)
    9. その他

自治体・公共Week2026展示会リポート

Posted on: 5月 27th, 2026 by JLabs_Web管理者 No Comments

自治体・公共機関向けの最新ソリューションが集結する「自治体・公共Week 2026」は、防災・減災、インフラ維持管理、スマートシティ、地域活性化、DX推進など、公共分野の課題解決に直結するサービス・技術を紹介する専門展示会です。2026年5月13日~15日、東京ビッグサイトにて開催されました。
日本ケーブルラボでは、DX推進・AI・スマートシティ関連の製品サービスにおける最新技術動向の調査を目的として、本展示会に参加しました。

1. 全体サマリ

第一印象として感じたのは、獣害対策(特にクマ)関連製品・サービスが非常に多かったという点。
ニーズがとても高くなっていることがこれまで以上に強く感じる事ができた。
また、高齢者見守りソリューションとして、Wi-Fiセンシングや簡単で大型ボタンを搭載したものなどがあった。
一方で、AI関連においても、ローコード開発環境のサービス・ソリューションが展示されており、いよいよ自治体も市民開発環境が入ってくる傾向が見えてきた。

会場全景:入口

【会場全景:入口】

2. 獣害対策(クマ)

検知から撃退など様々なソリューションが展示されており、カメラソリューション(AIにてクマだけを検知する)や、クマが踏むと電気で撃退するマット・熊よけスプレーと連動するカメラなどもあった。中にはこじつけと思われるようなソリューションもあったが、大きな社会問題であることと、人命に関わる事でもあるため、出展数が多くなっているのであろうと納得できた。
カメラへのアクセス回線を質問した所、多くのベンダーではモバイル回線と回答、Wi-Fi Hallowについては、存在を知らない方もいた。

クマ検知/通報カメラ

【クマ検知/通報カメラ】

クマ検知カメラと撃退スプレー

【クマ検知カメラと撃退スプレー】

クマ対策の電気マットなど

【クマ対策の電気マットなど】

3. 高齢者見守り製品・ソリューション

製品・サービスの数は多くないものの、デバイスを使った高齢者見守りもいくつかの展示があった。
おきでんのWi-Fiセンシングを使った高齢者見守りソリューションも展示されていた。
大型ボタンでの見守りサービスは、大きなボタンを押すことで生存確認をし、ボタンの色で次のアクションを合言葉で決めておく、黄色に光ったら子どもに電話するなどユニークな使い方を紹介。
通信回線はSIMを入れる方式。販売は個人ではなく高齢者住宅オーナー等への販売が主軸。

BPLUST社 いろどり+ ボタン

【BPLUST社 いろどり+ ボタン】

価格 13,600円(1年)~27,600円(3年)

【価格 13,600円(1年)~27,600円(3年)】

おきでん Wi-Fiセンシング

【おきでん Wi-Fiセンシング】

ソリューションとコンセント型設置端末

【ソリューションとコンセント型設置端末】

4. AI関連ソリューション

AI-OCRやオリジナルRAGなどのこれまでも多く展示されているソリューションもあったが、
ローコードAIアプリ開発のDify・kintone・Filemakerなどが比較的大きなブース展開をしていた。
このローコード開発環境は、日本ケーブルラボの「ケーブルAI道場」でも活用しており、自治体などでも活用が今後進んで行くことなどが想定される。Difyは東京都が職員のAIアプリ構築環境として採用したと先日ニュースリリースもされていた。このようなフレームワーク自体をCATV事業者が知り、活用できる事、また自社のインフラと組み合わせる事が出来る。というような事こそが、次のBtoBG売上を拡大する事に繋がると感じた。

Difyブース

【Difyブース】

kintoneブース

【kintoneブース】

Claris FileMaker

【Claris FileMaker】

日本ケーブルラボでは、今後も国内外で開催される展示会等に参加し、最新技術動向の調査等を継続してまいります。

第10回運営委員会資料

Posted on: 5月 26th, 2026 by JLabs_Web管理者

日時:2026年5月21日(木)15:00 ~ 17:00
場所:ラボ会議室

議案

  1. 前回議事録確認
  2. 審議事項
    1. なし
  3. 承認事項
    1. IPTV特別プロジェクトの新設
    2. 2025年度事業報告・収支報告
  4. 報告事項
    1. 委員会活動報告
      • 未来創造委員会
      • 技術委員会
      • JQE委員会
      • AI特別委員会
    2. ワーキンググループ活動報告
      • EPON相互接続WG
    3. タスクフォース活動報告(認定戦略TF)
    4. 会費見直し関連報告
    5. 第17回定時社員総会の開催方法
    6. ケーブルコンベンション講演・ケーブル技術ショー展示案
    7. 第72回WS「何のためのIP化なのか? 」 開催報告
  5. その他
    1. 運営委員会開催スケジュールの確認

(配布資料)

資料010-00———第10回運営委員会議事次第
資料010-01———第9回運営委員会議事録案
資料010-02———IPTV特別プロジェクトの新設
資料010-03———2025年度事業報告・収支報告
資料010-03-2——2025年度収支計算書
資料010-03-3——2025年度決算書
資料010-04———委員会活動報告
資料010-05———ワーキンググループ活動報告(EPON相互接続WG)
資料010-06———タスクフォース活動報告(認定戦略TF)
資料010-07———会費見直し関連報告
資料010-08———第17回定時社員総会の開催方法
資料010-09———ケーブルコンベンション講演・ケーブル技術ショー展示案
資料010-10———第72回WS「何のためのIP化なのか? 」開催報告
資料010-11———運営委員会開催スケジュール

第72回ラボワークショップ 「何のためのIP化なのか?~オールIP徹底解説 第二弾!~」開催報告

Posted on: 5月 26th, 2026 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは2026年5月19日(火)、第72回ラボワークショップ 「何のためのIP化なのか?~オールIP徹底解説 第二弾!~」を開催しました。

昨年5月に開催したラボワークショップ「オールIP徹底解説!7つの選択肢と4つのIP化方式」では、「放送のIP化に関わるガイドライン(JLabs DOC-107)」に基づき、オールIPの考え方とその技術概説、および事業者の具体的な取り組み事例を紹介しました。
その後、ラボでは、「何のためのIP化なのか?」という本質的な問いに応えるべく、収益向上に直結する技術解説を大幅に拡充した「JLabs DOC-107 2.0版」を発行しました。
本ワークショップでは、ガイドラインの改訂ポイントの概説に加え、最新技術の活用メリットを事業者・ベンダ双方の視点から紹介しました。

  1. 日時・場所

    2026年5月19日(火)14:00~16:00
    Zoom Webinarによるオンライン配信

  2. 参加者数

    298名(正会員77社175名、賛助会員30社100名、他23名)

  3. プログラム

    当日の講演動画はこちらに掲載しています。会員ログインの上、ご覧ください。

    「オールIPに向けた取り組み」 一般社団法人日本ケーブルラボ
    「放送のIP化に関わるガイドライン」の改訂内容として、マルチデバイスやクラウド録画などの収益向上技術の整理について解説しました。また、ケーブルIPスティックの概要として、画面カスタマイズやDLNA受信機能、ゲーム機能等を紹介しました。さらに、今年度の新たな取り組みとして、コミュニティチャンネルの番組制作および送出システムのIP化に向けた検討領域について説明しました。
    「放送サービスの新たなる収益を支える技術と壁」 JCOM株式会社
    放送のIP化を通じた収益向上のための技術として、マルチデバイス・タイムシフト視聴、クラウド録画、広告挿入の3つのアプローチについて解説しました。各技術のシステム構成や機能、導入に向けた課題を整理し、顧客体験の向上による加入者獲得やARPU向上の可能性を提示しました。また、今後の事業展開には、アプリ開発やクラウド、AIに精通したIT人材の確保が重要であると説明しました。
    「「収益化ソリューション」~第二世代広告配信とCDNコスト削減~」 Harmonic Japan合同会社
    ストリーミング市場の拡大に伴う新たな収益化手法として、視聴体験を損なわずに広告を挿入する第2世代広告配信(インストリーム広告等)について紹介しました。AIや文脈データを活用した柔軟な広告制御の利点を解説しました。さらに、AIを活用した映像圧縮技術により、画質を維持しながら配信帯域とCDNコストを大幅に削減するソリューションについても説明しました。
    「NHK ONEの概要」 日本放送協会
    放送とインターネットを融合した新サービス「NHK ONE」の概要と、コンテンツ中心の設計思想について解説しました。回線状況に応じたアダプティブストリーミングや、生放送と字幕を同期させる「ぴったり字幕機能」などの技術的特徴を紹介しました。また、今後の課題としてテレビ向けアプリの多様機種対応などを挙げるとともに、遠隔での番組制作を可能にするIPリモートプロダクションの取り組み事例を報告しました。