日時:2026年8月7日(金)14:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ大会議室+Teams会議
創資料334-01 —— 第333回未来創造委員会 議事録
創資料334-02 ——【インフラ点検ロボット】調査結果と進め方
創資料334-03 ——【セキュリティ】調査アンケート結果と進め方
創資料334-04 ——【番組制作系IP化】進捗報告
創資料334-05 —— 2026年度未来創造委員会スケジュール
日時:2026年7月7日(火)14:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ大会議室+Teams会議
創資料333-01 —— 第332回未来創造委員会 議事録
創資料333-02 —— 常任委員交代報告
創資料333-03 ——【インフラ点検ロボット】調査結果と進め方
創資料333-04 ——【セキュリティ】調査アンケート結果と進め方
創資料333-04-1 — ケーブルテレビ事業者向けサイバーセキュリティセミナー
創資料333-05 ——【番組制作系IP化】進捗報告
創資料333-06 —— 2026年度未来創造委員会スケジュール
日時:2026年9月17日(木)15:00 ~ 17:00
場所:ラボ大会議室
議案
(配布資料)
資料013-00———第13回運営委員会議事次第
資料013-01———第12回運営委員会議事録案
資料013-02———ラボ4大イベント実施計画
資料013-03———2026年度SecTecセミナー実施計画
資料013-04———ケーブルDLNA運用仕様(SPEC-020)改定
資料013-04-2——SPEC-020 4.3版ケーブルDLNA運用仕様
資料013-05———委員会活動報告
資料013-06———ワーキンググループ活動報告
資料013-07———IPTV特別プロジェクト活動報告
資料013-08———認定戦略アクションプランの進捗報告
資料013-09———ITU-T SG21会合報告
資料013-10———2026年度前期JQE資格検定試験結果報告
資料013-11———「電力ビジネス調査報告(DOC-121)」改訂報告
資料013-11-2——DOC-121 1.1版「電力ビジネス調査報告
資料013-12———第76回ワークショップ「AI×IPで加速する番組制作DX」開催案内
資料013-13———ケーブルコンベンション・技術ショー講演・出展報告およびAIショーケース実施報告
資料013-15———IBC調査報告
資料013-16———正会員会費見直し関連報告
資料013-14———運営委員会開催スケジュール
日時:2026年8月27日(木)14:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室(Teams)
日時:2026年8月21日(金)13:00~15:00
場所:日本ケーブルラボ(大会議室)/リモート会議(Microsoft Teams)
議案
2026年10中旬~下旬を予定
(当日配布資料)
認定委26-2-1———2026年度 第2回認定委員会議事次第
認定委26-2-2———2026年度 第1回認定委員会議事録(案)
認定委26-2-3———SPEC-017~019認定継続に関する検討
認定委26-2-4———SPEC-020 ケーブルDLNA運用仕様改定と認定の対応
認定委26-2-5———SPEC-046 認定審査の方針
認定委26-2-6———EPON-WG活動報告
認定委26-2-7———認定戦略アクションプラン(投影のみ)
認定委26-2-8———フリーディスカッション
認定委26-2-9———認定委員名簿(2026.7)
日本ケーブルラボでは、第73回ラボワークショップ 「AI×IPで加速する番組制作DX ~AI活用による効率化と留意点、そしてSDIからIPへ~」をZoom Webinar配信にて開催します。
ケーブルテレビ業界において、AIをはじめとする先端テクノロジーを駆使した番組・コンテンツ制作の効率化(DX)は急務となっています。しかし、これら外部ツールを制作現場に導入するにあたっては、コンプライアンスやセキュリティの観点から、利用規約や運用リスクを慎重に評価し、安全性を担保することが不可欠です。一方、今後の番組制作系のインフラとして「SDIからIPへの移行」は、一般的な普及段階に至っておらず、業界としても挑戦が始まったばかりです。
本ワークショップでは、これら「目前の実務課題とその解決策」に焦点を当て、次世代のコンテンツ制作に向けた実践的なアプローチを提示します。具体的には、AIを活用した制作効率化の検証事例に加え、生成AIツール利用時の実務上の留意点を解説します。さらに、IP化によるコスト削減の技術検証や、世界最大級の国際放送機器展「IBC」の最新動向から、本セミナーのテーマに合致する最新トレンドを厳選して共有いたします。
ケーブルテレビにおける番組制作の未来像を具体化する本ワークショップに、ぜひご参加ください。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
参加ご希望の方は、下記「Webinar申込サイト」よりお申し込みください。登録いただいたメールアドレス宛にZoom Webinarの視聴URLを送付します。
※講演資料は、終了後のアンケートにご回答いただいた方にのみ配布とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
皆さまのご参加をお待ちしています。
| 開催日 | 2026年10月20日(火) |
|---|---|
| 講演時間 | 14:00~16:00 |
| 開催方法 | Zoom Webinar配信 |
| 参加費 | 無料 参加は、日本ケーブルラボ会員限定とさせていただきます |
| 講演内容 |
■ 講演プログラム (調整中)
|
| 申込方法 | 以下の手順にてお申し込みください。
|
| 申込期限 | 2026年10月20日(火)14:00 |
| お問い合わせ先 | 一般社団法人日本ケーブルラボ ワークショップ事務局 E-mail:seminar@jlabs.or.jp お問い合わせはメールにてお願いします |
日本ケーブルラボは2026年8月、「EPON相互接続運用仕様」を改定しました。
一般社団法人日本ケーブルラボは、ケーブル業界の未来を担うAI人材を育成するため、「AI試用試作人材育成プラットフォームサービス」(通称:ケーブルAI道場)の第2期を開講します。その利用者を以下の通り募集します。
ケーブルAI道場は、高度なプログラミング知識を問わず、ローコードで簡単に業務を効率化する「AIアプリ」や、タスクを自律的に代行する「AIエージェント」を実際に作って動かすことを重視した実践の場です。第1期参加の皆さんからも、「AIアプリ構築スキルが向上した」と多くの成果の声が聞かれました。
業界の知見を結集し、地域AI活用・地域DXを加速させるための「オープンな学びの場」への参画を是非お待ちしています。
詳細はこちらの【募集要項】 をダウンロードし、ご確認ください。

(1)期間:2026年10月~2027年3月 6ヶ月間
(2)費用:プラットホーム利用料 月額10,000円(税抜) ハンズオン研修24,000円(税抜)
(3)支払方法: 6ヶ月分+ハンズオン研修費用(合計 84,000円 税抜)を利用開始月に一括でお支払いいただきます。
※税込金額 合計92,400円 (内訳:PF利用料66,000円 ハンズオン研修26,400円)
(1)ラボ正会員のケーブルテレビ事業者様 ※一部例外あり
(2)失敗を恐れず、試行錯誤を本コミュニティにて実践出来る方(非エンジニア歓迎)や、
AIアプリを活用した業務効率化やBtoBG向けサービス開発に興味がある方等
(3)ケーブルAI道場にて、継続的な学習および試行錯誤による挑戦を続ける事が出来る方。
(4)中間成果発表・最終成果発表などのラボイベントに必ず参加出来る方。
※参加方法については都度調整
25名 ※応募多数の場合は選考または抽選となる場合があります。
(1)AIアプリ構築テストベッド 利用ツール:Dify(ディフィ:AIアプリ構築ツール)
チャットボットやAIエージェントなどが自由に作成できる環境を提供
(2)ケーブルAIコミュニティ
参加者限定のオンラインフォーラム等(Discordを利用)を通じ、
作成したプロンプトやノウハウの共有などを参加者同士で行って頂ける環境
(3)実践型ハンズオン研修
道場環境を有効に即活用いただくため、ハンズオン研修プログラムを提供します。
Difyハンズオン研修(2日間 ラボにて開催 ※東京都中央区日本橋茅場町)
内容: AIアプリ・エージェント・RAG構築の基礎から精度向上までを、専門講師から直接学ぶ
2日間の集中講座です。10月7.8日ラボ事務所にて開催予定
2026年9月11日(金) 17:00まで
【こちらの申込フォーム】から、お申し込みをお願いします。
※募集要項・利用規約を十分にご確認・ご同意の上、お申し込み下さい。
日本ケーブルラボAI特別委員会事務局 cable-ai-dojo-jimu@catv-jlabs.jp
(お問い合わせは、電子メールにてお願いします)
日時:2026年7月30日(木)14:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室(Teams)
日本ケーブルラボは、7月23~24日に開催された、一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟/一般社団法人 日本CATV技術協会/一般社団法人 衛星放送協会主催の「ケーブル技術ショー2026」において、ラボの「5つの重点分野」のうち、AI&IP、有線、無線、新サービスに関する技術展示を行いました。
展示内容は、AI&IP分野では「コミュニティチャンネルのAIタグ付け」「コンテンツ制作における生成AI活用事例」「ケーブルAIショーケース」「Cable IP Stick」、有線分野では「10G-EPONマルチベンダー相互接続」、無線分野では「Wi-Fi HaLow活用事例と850MHz帯域の可能性」「可視化技術の活用した宅内Wi-Fi保守」、新サービス分野では「地域を支える「ケーブルGISプロジェクト」です。
・日時・場所
2026年7月23日(木)~24日(金)
東京国際フォーラム ホールE 主催者テーマ展示コーナー

地域の歩みや文化を記録した膨大なアーカイブ映像は、メタデータ作成の負荷や検索性の低さなど、運用面でさまざまな課題があります。本展示では、最新のAI技術を活用した映像内容の自動解析とタグ付け技術を紹介しました。

コンテンツ制作の各工程で生成AIを活用することにより、制作時間の短縮や品質向上を実現する事例を、動画を交えて紹介しました。また、ニュース動画自動生成ツールによるデモンストレーションも実施しました。

展示会場とは別会場(G棟)にてラボ独自開催した「ケーブルAIショーケース」のプライベート展示会およびセミナー概要を紹介するとともに、来場者を同展示会・セミナーへ案内しました。

Google TVをベースに独自GUIを搭載し、FASTチャネルやコミュニティチャネルなどを事業者ごとに自由に構成できる「Cable IP Stick」の動態展示を行いました。

10G-EPONにおけるマルチベンダ相互接続を実現する最新の取組みを紹介しました。事業者9社とベンダ5社によるワーキンググループでの検証を経て策定された、国際標準を国内向けに適用した運用仕様書「SPEC-046」を展示するとともに、相互接続性をさらに高める「1.1版」および実装ノウハウをまとめた「実装ガイドライン」を近日中に発行予定であることを紹介しました。

ラボでは、Wi-Fi HaLowに関する調査研究を継続的に実施しており、2025年度および2026年度には総務省「地域社会DX推進パッケージ事業」の実証事業に参画し、地域課題解決に取り組んでいます。本展示では、実証事業の概要とWi-Fi HaLowの最新動向について紹介しました。

ケーブル事業者が提供する宅内Wi-Fiサービスを対象に、コールセンターやサポート部門がWi-Fiの状態を可視化した情報を活用し、利用者からの問合せに迅速に対応するまでの手法を紹介しました。また、電波干渉が通信速度やWi-Fiの安定性に与える影響について、実証試験の結果と可視化データを用いて原因分析する手法を示しました。

ケーブルテレビ事業者によるGIS導入や内製開発を支援する「ケーブルGISプロジェクト」を紹介しました。オープンソースの「SVGMap」を基盤に、既存システムや顧客データ、自治体のオープンデータと連携し、Web上で高速に地図を描画する様子を実機で公開しました。また、設備管理の効率化や自治体との連携による防災など、既存資産を活用した具体的な活用シーンを紹介しました。


日本ケーブルラボでは、7月23~24日に開催された、一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟、一般社団法人日本CATV技術協会、一般社団法人衛星放送協会主催の「ケーブルコンベンション2026」において、「2026年度展望と最新調査研究報告」をテーマに講演しました。
この講演動画は、下記の「動画視聴はこちら」ボタンよりご覧いただけます。
※動画視聴ボタンをクリックすると、公式Webサイトへ移動します。
・日時・場所
2026年7月23日(木) 14:00~15:00 東京国際フォーラム ホールD
1つ目のセッションでは、ケーブル事業者の新たな価値創造を支える共通基盤技術として、「AI」「オールIP」「セキュリティ」の3本柱を紹介しています。AI分野では、タスクチームを組成し、ルールやデータシステムの整備、業務の自律運用化、新事業創出に向けた実証やデモ環境の構築を進めています。オールIP分野では、従来の仕様書策定から一歩進み、エンドツーエンドのIPユニキャスト配信や番組制作システムのIP化に関するフィールド実証へと取組を発展させています。セキュリティ分野では、ゼロトラストを前提とした対策の推進に加え、セミナー等を通じた高度人材育成に注力する方針です。
2つ目のセッションでは、Wi-Fi電波の伝送路状態情報(CSI)の位相変化を利用して、人の動きや呼吸を検知する「Wi-Fiセンシング技術」を報告しています。IEEE 802.11bfとして標準化が進む中、複数メーカーの実機を用い、壁やドアなどの障害物の有無や戸建て住宅など、さまざまな利用環境において評価試験を実施しました。その結果、人数や細かい動作の識別にはまだ課題が残るものの、高齢者の見守り、ホームセキュリティ、民泊などへの活用可能性が確認されました。ビジネス展開としては、自治体や企業と連携したBtoG・BtoBモデルが有望であると考えられています。
最後のセッションでは、次世代のペロブスカイト太陽電池や蓄電池技術、VPP(仮想発電所)の可能性など、電力ビジネスを支える最新技術動向について解説しています。
動画視聴はこちら(公式Webサイトへのリンク、ログイン手続きが必要です)
日時:2026年6月12日(金)14:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ大会議室+Teams会議
創資料332-01 —— 第331回未来創造委員会 議事録
創資料332-02 —— 【インフラ点検ロボット】調査結果と進め方
創資料332-03 ——【セキュリティ】調査結果と進め方
創資料332-04 ——【番組制作系IP 化】進捗報告
創資料332-05 —— 2026年度未来創造委員会スケジュール
日時:2026年7月16日(木)15:00 ~ 17:00
場所:ラボ会議室
議案
(配布資料)
資料012-00———第12回運営委員会議事次第
資料012-00-2——運営委員長の選出
資料012-01———運営委員会概要
資料012-02———第11回運営委員会議事録案
資料012-03———EPON相互接続運用仕様(SPEC-046)改定
資料012-03-2——SPEC-046 1.1版
資料012-04———認定委員の指名
資料012-05———委員会活動報告
資料012-06———ワーキンググループ活動報告
資料012-07———IPTV特別プロジェクト活動報告
資料012-08———認定戦略アクションプランの進捗報告
資料012-09———ITU-T SG21への対応状況
資料012-10———2026年度セキュリティ課題の実行計画
資料012-11———ケーブル技術ショー展示レイアウト
資料012-12———正会員会費見直し関連報告
資料012-13———第86回理事会開催報告
資料012-15———CATV事業が抱える課題に関する調査報告
資料012-14———運営委員会開催スケジュール
日時:2026年6月25日(木)14:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室(Teams)
日時:2026年5月15日(金)13:00~16:00
場所:日本ケーブルラボ大会議室+Teams会議
創資料331-01 —— 第330回未来創造委員会 議事録
創資料331-02 —— 未来創造委員会分科会メンバーについて
創資料331-03 ——【セキュリティ】検討の進め方
創資料331-03-1 —【セキュリティ】重要インフラ統一基準(案)の概要
創資料331-03-2 —【セキュリティ】重要インフラのサイバーセキュリティ対策のための統一基準(案)
創資料331-04 ——【インフラ点検ロボット】今後の進め方
創資料331-05 ——【番組制作系IP化】メンバーリスト
創資料331-06 —— 2026年度未来創造委員会スケジュール
一般社団法人日本ケーブルラボでは、当法人の活動を通じてケーブルテレビ事業の発展に功績のあった者を表彰し、その功労に報いることを目的にラボ功労者表彰制度を創設いたしました。
功労者表彰の被表彰者は、委員会等の活動を通じて功績のあった委員、事業を通じて功績のあった事務局職員、運営を通じて功績のあった理事・監事、その他ラボ活動を通じて功績のあった者であり、特に顕著な功績があった者に対して行います。
今般、当制度に基づき第8回目となる功労者表彰受賞者への贈賞式を、本年6月24日(水)当法人第17回定時社員総会当日に、総会と同会場(品川プリンスホテル・メインタワー15階)にて執り行いました。
第8回功労者表彰における受賞者は、次の皆様となります。
(敬称略、所属・役職は受賞決定時)
| 氏名 | 所属 |
|---|---|
| 内山 正樹 | JCOM株式会社 |
| 金 雅宏 | KDDI株式会社 |
| 平田 晃 | 株式会社コミュニティネットワークセンター |
| 取屋 慶治 | イッツ・コミュニケーションズ株式会社 |
| 大橋 弘明 | 株式会社ハートネットワーク |
| 丸山 康照 | 株式会社Goolight |
| 斎藤 重成 | JCOM株式会社 |
受賞者の功績等の概要は、こちらよりご確認ください。
当法人17回定時社員総会を開催いたしましたので、以下にご報告します。
なお、報告事項、決議事項ともに、議案書に基づきご報告、付議し、原案のとおり承認されました。
開催日時2026年6月24日(水)15時30分~16時20分
開催場所品川プリンスホテル(東京都港区高輪)メインタワー15階「トパーズ15」
議事
以 上
2026年6月に、中華民国対外貿易発展協会(TAITRA) と 台北市コンピュータ協会(TCA)主催のCOMPUTEX TAIPEI 2026が、台湾・台北にて開催されました。
また、CIAT/AHPC ワークショップおよびWi-Fi HaLow Development Forum2026も同日に開催されました。
日本ケーブルラボでは、それぞれのイベントに参加し最新動向を調査しました。
| 開催期間 | 2026年6月2~5日(現地時間) |
|---|---|
| 開催地 | 台湾・台北 |
| 出展数 | 1,500社超 |
| 参加人数 | 11万1千人超 |