日時:2026年4月23日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室(Teams)
日時:2026年4月10日(金)14:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ大会議室+Teams会議
創資料330-01 —— 第329回未来創造委員会 議事録
創資料330-02 —— 未来創造委員会運営方法について
創資料330-03 ——【セキュリティ】検討の進め方
創資料330-04 ——【インフラ点検ロボット】提案内容と今後の進め方
創資料330-05 ——【番組制作系IP化】検討の進め方
創資料330-06 —— Web VideoMark資料
創資料330-07 —— 2026年度未来創造委員会スケジュール
日本ケーブルラボは2026年4月、「Wi-Fi センシングサービス・技術動向調査報告書」を発行しました。
高齢化や単身世帯の増加といった社会課題に対応する技術として、カメラを用いずプライバシーに配慮しながら電波の変化により人の動きを検知する「Wi-Fiセンシング技術」に焦点を当て、調査しました。Wi-Fiセンシング技術の基本原理から最新の標準化動向、さらに実際の製品・サービス事例に至るまで、ヒアリングを通じて得た情報を含め幅広く整理しました。また、入手可能な複数メーカーの実機を用いた評価試験を実施し、その結果を取りまとめています。さらに、これらの結果を踏まえ、ケーブルテレビ事業者向けの新たなサービスやビジネスモデルの可能性についても考察しています。
日本ケーブルラボ AI特別委員会は、2026年4月14日(火)から15日(水)の2日間、日本ケーブルラボ会議室にて『ケーブルAI道場 実践型ハンズオン研修』を開催しました。
本研修は、ケーブルテレビ業界初となる本格的なAI人財育成企画です。全国から高い志を持つ受講者が集まり、次世代の地域DXを担う「実践者」を目指して、非常に熱量の高い研修が展開されました。
●日程: 2026年4月14日(火)〜15日(水)
●場所: 日本ケーブルラボ 会議室
●内容: ローコード開発プラットフォーム「Dify」を活用したAIアプリ・エージェント構築の実践
急速に進化する生成AI技術に対し、ケーブル事業者が持つ「地域ネットワーク」や「顧客との信頼関係」という強みをどう掛け合わせるかが問われています。
本研修は、将来的な自治体・企業向けAIエージェント事業や地域等を見据え、オンプレミス(機密保持)とクラウド(高性能処理)を使い分けられるハイブリッド環境を「実装・運用・活用」できる人財の育成を狙いとしています。また、業界全体でAI活用の知見を蓄積・共有する「オープンな学びの場」として企画されました。
2日間を通して、ローコード開発プラットフォーム「Dify」を使い、基礎から高度なエージェント構築までを網羅する実践的なプログラムを行いました。
●1日目:AIアプリ構築とRAG(検索拡張生成)の実装
Difyの主要ノード(LLM、質問分類器、変数等)の役割を習得した後、実務で不可欠なRAGの精度改善に取り組みました。あえて精度の低いサンプルデータを用いることで、データ整形やチャンク設定、Rerank活用といった「現場で使える技術」を深く学び、各自が自社業務への適用を想定したワークフロー構築に挑戦しました。
●2日目:高度なAIエージェントの制作と運用
自律的に判断しツールを使いこなす「AIエージェント」の構築手法を学びました。複雑なシナリオ分岐の実装や、最新のMCP(Model Context Protocol)による外部連携など、単なるチャットボットを超えた実用的なシステム構築に取り組みました。
会場は2日間、受講者の集中力と熱気に包まれました。アンケートでは「夢中になりすぎて、2日間があっという間だった」という声もあり、多くの受講者が独自のAIアプリを完成させました。
また、「非エンジニアでもアイデアを即座に形にできる実感が持てた」「属人化していた業務の解消に直結する」といった、即戦力としての手応えを感じるフィードバックが多数寄せられました。

【ケーブルAI道場参加者25名・講師・事務局】

【受講中の様子】
本研修は、一過性の教育プログラムではなく、業界一丸となってAI活用を推進するエコシステムの出発点です。今後は以下の取り組みを通じ、参加者同士の連携を深めてまいります。
●オンラインコミュニティ: 研修後も受講者同士が日常的に情報交換や技術相談ができる「場」を提供することで、会社や地域の垣根を越え、参加者同士が知見を共有し合う「横の連携」を強化するとともに、継続的な学びと交流を促進します。
●中間成果発表会の開催(今夏予定): 今回の学びを自社に持ち帰るだけでなく、継続的にAIアプリの開発・実装を続けながら試作した成果を共有する「中間成果発表会」を今夏に開催予定です。
日本ケーブルラボでは、本研修で生まれた熱量を絶やすことなく、会員各社のAI実装と地域DXの実現をサポートしてまいります。
日時:2026年4月16日(木)15:00 ~ 17:00
場所:ラボ会議室
議案
(配布資料)
資料009-00———第9回運営委員会議事次第
資料009-01———第8回運営委員会議事録案
資料009-02———認定戦略に関わる提言案
資料009-03———社会課題解決の取組み(国プロ)
資料009-04———2026年度アドバイザーの委嘱
資料009-05———委員会活動報告
資料009-06———ワーキンググループ活動報告(EPON相互接続WG)
資料009-07———タスクフォース活動報告(認定戦略TF)
資料009-08———第72回WS「何のためのIP化なのか?~オールIP徹底解説第二弾!~(仮)」開催案内
資料009-09———第71回WS「新しいビジネスに向けての新技術」開催報告
資料009-10———第84回理事会開催報告
資料009-11———運営委員会開催スケジュール
日時:2026年4月9日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室(Teams)
日本ケーブルラボは2026年4月、「コミュニティチャンネルアーカイブへのAIタグ付け技術調査報告書」を発行しました。
本報告書は、コミュニティチャンネルが保有する膨大なアーカイブ映像の管理・活用における課題(検索の非効率性や属人化など)を解決するため、最新のAIタグ付け技術の実用性について調査・検証した結果をまとめたものです。特徴の異なる3つのAIソリューション(放送データバンク™、Mimir、Gemini)を用い、8ジャンルの番組を対象として、番組要約、タグ生成、顔・物体認識などの精度を多角的に評価しました。
検証の結果、AIによる自動タグ付けは、手作業によるメタデータ付与を劇的に省力化し、検索性を飛躍的に向上させる有効な手段であることが確認されるとともに、業務効率化や価値創出に大きく貢献する可能性が示されました。
日時:2026年3月13日(金)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ大会議室+Teams会議
創資料329-01 —— 第328回未来創造委員会 議事録
創資料329-02 ——【Wi-Fiセンシング】報告書最終確認とご承認
創資料329-02-1 —【Wi-Fiセンシング】査読コメント_まとめ
創資料329-02-2 —【Wi-Fiセンシング】Wi-Fiセンシング報告書ドラフト
創資料329-03 ——【AIタグ付け】調査報告書の確認及び承認について
創資料329-03-1 —【AIタグ付け】AIタグ付け技術調査報告書修正版
創資料329-04 ——【放送のIP化】ラボ事務局のコメント対応
創資料329-04-1 —【放送のIP化】査読コメント対応表
創資料329-05 —— ケーブルセキュリティ調査報告書改訂について
創資料329-06 —— 2026年度未来創造委員会スケジュール
日本ケーブルラボは2026年4月、「ケーブルセキュリティ調査報告書」を4.1版に改訂しました。
2025年5月の「サイバー対処能力強化法」等の成立や、同年7月の「国家サイバー統括室(NCO)」発足により、我が国のサイバーセキュリティ体制は「能動的サイバー防御」へと大きく舵を切りました。これにより重要インフラ事業者には、有事における政府とのこれまで以上に緊密な連携が求められています。
一方で、生成AIを悪用した巧妙なフィッシング攻撃やマルウェアの自動生成など、新たな脅威も急速に顕在化しています。こうした法制度・国家体制の変化、および最新の技術動向に即応するため、今般、本報告書を「4.1版」に改訂しました。
主な改訂点として、第3章「政府等の取組み」を最新状況に基づき更新したほか、第5章に「AIを悪用した新たなサイバー攻撃」、第7章には事前の脅威把握に不可欠な「サイバー脅威インテリジェンス(CTI)」の解説を新たに追加しています。
日本ケーブルラボでは、第72回ラボワークショップ「何のためのIP化なのか?~オールIP徹底解説 第二弾!~」をZoom Webinar配信にて開催します。
昨年5月に開催したラボワークショップ「オールIP徹底解説!7つの選択肢と4つのIP化方式」では、「放送のIP化に関わるガイドライン(JLabs DOC-107)」に基づき、オールIPの考え方とその技術概説、および事業者の具体的な取り組み事例を紹介しました。
このたび、日本ケーブルラボでは、「何のためのIP化なのか?」という本質的な問いに応えるべく、収益向上に直結する技術解説を大幅に拡充した「JLabs DOC-107 2.0版」を発行しました。
本ワークショップでは、ガイドラインの改訂ポイントの概説に加え、最新技術の活用メリットを事業者・ベンダ双方の視点から紹介します。特に、昨年10月に運用を開始した「NHK ONE」については、NHKからラボの委員会に参画されている方にご解説いただきます。多くの皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
参加ご希望の方は、下記「Webinar申込サイト」よりお申し込みください。登録いただいたメールアドレス宛にZoom Webinarの視聴URLを送付します。
※講演資料は、終了後のアンケートにご回答いただいた方にのみ配布とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
皆さまのご参加をお待ちしています。
| 開催日 | 2026年5月19日(火) |
|---|---|
| 講演時間 | 14:00~16:00 |
| 開催方法 | Zoom Webinar配信 |
| 参加費 | 無料 参加は、日本ケーブルラボ会員限定とさせていただきます |
| 講演内容 |
■ 講演プログラム
プログラムは変更となることがありますので、ご了解ください |
| 申込方法 | 以下の手順にてお申し込みください。
|
| 申込期限 | 2026年5月19日(火)14:00 |
| お問い合わせ先 | 一般社団法人日本ケーブルラボ ワークショップ事務局 E-mail:seminar@jlabs.or.jp お問い合わせはメールにてお願いします |
日本ケーブルラボは2026年3月、「可視化技術の活用による宅内Wi-Fi保守ガイドライン」を発行しました。
本ガイドラインは、ケーブル事業者が提供する宅内Wi-Fiサービスおよび関連するWi-Fi機器を対象とし、コールセンターおよびサポート部門においてWi-Fiの状態を可視化した情報を活用して利用者からの問合せに対する解決までの迅速さを改善する手法をまとめています。
その中で、電波干渉が速度低下などのWi-Fiの安定性に影響することを実証試験で確認し、関連する可視化情報を基に原因を分析する手順を示しています。また、可視化した情報を活用した障害検出による先行保守などの新たなサービス提供についても提示しています。
日本ケーブルラボは2026年3月、「コンテンツ制作への生成AI活用報告書」を発行しました。
視聴スタイルの多様化が進む中、ケーブルテレビ業界にとって、魅力的なコンテンツの提供と制作プロセスの効率化の両立は喫緊の課題となっています。その解決策として期待される生成AI技術は、制作現場全体にパラダイムシフトをもたらす可能性を秘めています。
ラボでは、コンテンツ制作における生成AI活用に焦点を当て、生成AIツールやサービスの試用検証を実施しました。本調査報告書では、その検証を通じて得られた成果に加え、導入時に考慮すべきリスクとその対応策を整理し、取りまとめました。
日時:2026年3月19日(木)14:00~17:00
場所:鉄鋼会館703号室(Teams)
日本ケーブルラボは2026年3月、「Wi-Fi 7によるワイヤレスサービスの高度化調査報告書」を改定しました。
ラボでは、2025年4月に、Wi-Fi 7の高速伝送、安定性向上、低遅延などの特長と関連技術を整理するとともに、市販のWi-Fi 7ルータを用いた実測結果を「1.0版」として取りまとめました。
今般、Wi-Fi 7のプリアンブルパンクチャリング機能でも避けられない電波干渉が通信品質に与える影響を評価するため、電波干渉下におけるデータ伝送の所要時間および速度変化を実測しました。その結果を「第5章 電波強度と電波干渉による通信品質への影響」として新たに追加し、「2.0版」として改定しました。
日時:2026年3月19日(木)15:00 ~ 17:00
場所:ラボ会議室
議案
(配布資料)
資料008-00———第8回運営委員会議事次第
資料008-01———第7回運営委員会議事録案
資料008-02———未来創造・技術委員会 常任委員および委員長の任命
資料008-03———AI特別委員会委員長の指名
資料008-04———認定・JQE委員会 委員の指名
資料008-05———ラボ功労者表彰候補者の推薦
資料008-06———会費規程改正
資料008-07———就業規則改正
資料008-08———2026年度事業計画案
資料008-08-1——2026年度事業計画案(補足資料)
資料008-08-2——2026年度収支計画案
資料008-09———委員会活動報告
資料008-10———ワーキンググループ活動報告
資料008-11———タスクフォース活動報告
資料008-12———JQE資格更新講習会実施報告
資料008-13———運営委員会開催スケジュール
日本ケーブルラボは2026年3月17日(火)、第71回ラボワークショップ「新しいビジネスに向けての新技術~ケーブルテレビの再発明へ~」を開催しました。
本ワークショップでは、ラボが今年度実証検証を行っている以下の4つの技術テーマについて報告しました。
* AIを活用したコンテンツ・データのタグ付け
* Wi-Fiセンシングによる空間・行動の把握
* 無線とAI画像分析を組み合わせた地域課題解決のアプローチ
* SVGを用いた柔軟な地図表現
各講演では、個別技術の仕組みや特徴、実証結果を解説するとともに、それらをケーブル事業の現場でどのように活かし得るのかという観点から、今後の新サービス創出や技術展開に向けた可能性を探りました。
2026年3月17日(火)14:00~15:40
Zoom Webinarによるオンライン配信
244名(正会員137名、71社)
当日の講演動画はこちらに掲載しています。会員ログインの上、ご覧ください。
※講演はいずれも日本ケーブルラボです。