NTT東日本、KDDI、ソフトバンク、パナソニックの4社を幹事会社とするコンソーシアムが経済産業省の2014年度「大規模HEMS(Home Eneregy Management System)情報基盤整備事業」に採択されたと同事業補助金事業者の公募を行ったエネルギー総合工学研究所が8月28日発表しました。同事業は家庭内の省エネ・ピーク対策の情報基盤を構築、16年3月まで実証を行います。同財団は「商用時は外部の利用も可能」としており、ケーブル業界の今後のHEMS事業を検討する上での参考として注目されます。

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