認定審査について

日本ケーブルラボでは、ラボが策定した運用仕様および技術仕様の内、機器認定の対象とする仕様において、受検機がその技術的要件を遵守し、当該仕様に関する機器との相互接続性を保持していることを確認する審査を行っています。
合格した機器は、ラボレターで会員の皆様に通知するとともに、ラボのホームページに掲載します。

【お問い合わせ先】
一般社団法人 日本ケーブルラボ
渉外認定部 長尾 房子
e-mail:certif@jlabs.or.jp
TEL:03-5614-6100 FAX:03-5614-6101

 

 


手続きフロー図

 

細則

JLabs仕様認定審査細則(2018年8月1日改訂版)

申請区分

申請の種類 内容
新規認定申請 まだ認定されていない製品の認定を申請する場合。
再認定申請 認定品に追加された仕様の認定を申請する場合。
書類認定申請 認定品で製品の外観の変更など、ラボ認定審査の仕様と関係の無い軽微な変更を加えた場合。(変更部分を説明する資料および仕様書を添付すること )
軽微な変更か否かの判定は認定委員会が行う。
OEM認定申請 認定製品と同一のソフトウェア、ハードウェアを使用するOEM製品の認定を申請する場合。(仕様書を添付すること)
事前確認申請 ラボ運用仕様に適合するかどうか確認を行うが、ラボ認定は求めない場合。
設備使用申請 認定審査の事前確認などのために認定テスト設備を使用する場合。

 

受検料

2018年8月改訂

下表の費用を申し受けます。
1機種あたり下表の通り(外税金額)で、ラボ非会員は1.5を掛けた料金とします。 
下表に該当しないケースについては別途協議とします。

(1) SPEC-023以外の受検料

申請の種類 単独受験の場合 複数機種同時
(2台目以降)
特記事項
新規認定申請 240万円 170万円 レガシーSTB、HE機器に適用
お問い合わせください お問い合わせください 第3世代STBに適用
70万円 50万円 SPEC-012/014/020/021に適用
お問い合わせください お問い合わせください SPEC-027に適用
再認定申請 170万円 120万円
書類認定申請 4万円
OEM認定申請 4万円
事前確認申請 240万円 170万円
70万円 50万円 SPEC-012/014/020/021に適用
設備使用申請 60万円

(2) SPEC-023の受検料

申請の種類 単独・複数受験共通 特記事項
新規認定申請 600万円 ハイブリッドBox Gold
500万円 ハイブリッドBox Silver
400万円 ハイブリッドBox Bronze
再認定申請 90万円 Bronze→Silver
90万円 Silver→Gold
190万円 Bronze→Gold
書類認定申請 4万円
OEM認定申請 4万円
事前確認申請 240万円