ケーブルテレビ品川とJDS、ARアプリで地域イベント支援

Posted on: 8月 1st, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

ケーブルテレビ品川とJDS、ARアプリで地域イベント支援
~地元商店街の店舗情報提供の実証実験を実施~

 

株式会社南東京ケーブルテレビ(ケーブルテレビ品川)
日本デジタル配信株式会社(JDS)

株式会社南東京ケーブルテレビ(ケーブルテレビ品川)と日本デジタル配信株式会社(JDS)は、2013年5月17日(金)に、ケーブルテレビ品川が協力する地域イベント「酔ぅ喰ぅバルIV」において、国際航業株式会社が開発中のARアプリ「ぶらさぽAR」を使った店舗情報提供の実証実験を行った。

「酔ぅ喰ぅバルIV」は、街の活性化事業の一環として戸越銀座商店街連合会が主催する、飲食店を中心としたチケット制の食べ・飲み歩きイベント。同商店街は3年後の完成を目途に架空線の地下埋設と通信網の整備を進めているが、完成時にユビキタスプロジェクトを立ち上げる際の地域情報提供手法の候補として、ARを採用した。

当日は、商店街の飲食店44店舗が参加し、各店舗の「自慢のおつまみ+ワンドリンク」を5枚1綴りのチケット制(前売3500円、当日4000円)で楽しむことができた。チケットはイベント開始2時間後に完売。1綴りで普段地元の人でも行けない高級店をハシゴすることができるため、人気店はイベント終了まで長蛇の列が続いた。

実証実験は、JDSがケーブルテレビ品川に提供している「CableGateサービス」と「ぶらさぽAR」を連動させ、チケットを求めて案内所を訪れたお客様のスマートフォンもしくはタブレット端末に、ケーブルテレビ品川のスタッフらがアプリのダウンロードや利用方法を案内し、参加店舗の地図情報やメニュー画像を表示して、道順案内やメニュー紹介を行い、参加店舗に誘導することができるかどうかがポイント。利用者からは「店舗地図とメニューがいっしょになっているので、店舗選びに便利」との声が聞かれた。

一方、対象のAndroid端末で、ARに関して、ジャイロの仕組みが機種毎に異なるため、案内の矢印が真逆を指したり、店舗を示すエアタグが90度回転して表示されてしまう事象が見られた。またフューチャーフォン利用者やiPhone利用者はARアプリが使えなかったため、配布された紙の地図をたよりに店舗選びをせざるを得ず、今後の課題となった。

ケーブルテレビ品川では、今後も地域イベントでの実験を通じて、新たな地域情報サービス提供手法のあり方を検証し、地域活性化におけるケーブルテレビが果たす役割の可能性を追求していく考えだ。

◆資料「アプリ利用のイメージ」は、こちらよりご覧ください。

JLabs SPEC-020「ケーブルDLNA運用仕様」を1.3版に改定

Posted on: 7月 18th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

接続相手がサポートするメディアフォーマットを検出し、それに合致するフォーマットで録画する機能、およびM-DMS(モバイル-デジタルメディアサーバ)にトリックプレーを追加したことが主な仕様改定ポイントです。

改定履歴はこちらよりご覧ください。また、改版された仕様書は「仕様書・技術文書」よりご覧ください。

平成25年度ラボ運営委員会委員長、副委員長等が決定

Posted on: 7月 18th, 2013 by JLabs_Web管理者

7月11日に開催された平成25年度第1回運営委員会において、今期の運営委員会の委員長として、御子神大介氏(株式会社ジュピターテレコム取締役副社長)が選任され、委員長の補佐役として、副委員長に塩冶憲司氏(株式会社シー・ティー・ワイ代表取締役社長)が指名されました。

また、運営委員会傘下の事業企画委員会、技術委員会、認定委員会、アプリケーション審査委員会につき、事業企画委員長として、中村博行氏(ジャパンケーブルネット株式会社)が、技術委員長として白井義吾生氏(株式会社ジュピターテレコム)が任命され、認定委員8名、アプリケーション審査委員7名がそれぞれ任命されました。

第4回定時社員総会開催結果のご報告

Posted on: 7月 12th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

当法人第4回定時社員総会を開催いたしましたので、お知らせします。

1.日 時  平成25年6月20日(木) 16時~17時
2.場 所  五反田ゆうぽうと 6階「芭蕉」(東京都品川区西五反田八丁目4番13号)
3.出席社員数 154名(委任状提出者含む)
4.議 長  代表理事 奥村 博信
5.報告事項
平成24年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)事業報告及びその附属明細書の件
6.決議事項
第1号議案 平成24年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)貸借対照表及び損益計算書ならびにこれらの附属明細書の件
第2号議案 理事13名選任の件
第3号議案 監事2名選任の件

以上の議案は全て、原案通り承認可決されました。

以 上

日本ケーブルラボからのご挨拶

新規入会のお知らせ

Posted on: 7月 11th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

新たに次の2社がラボ賛助会員として入会いたしましたので、お知らせします。(入会日 平成25年7月10日)

ブロードメディア株式会社(東京都港区、代表取締役社長 橋本 太郎)
華為技術日本株式会社(東京都千代田区、副社長 Oliver Wu)

ITUで次世代ケーブル伝送とDRM技術の日本案を提案

Posted on: 7月 11th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは、2013年6月10日~14日にアメリカ(アトランタ)で開催されたITU-T SG9会合、フォーカスグループ(FG)会合に参加し、DRM標準化開始に伴う要求仕様と次世代ケーブル下り伝送技術J.atrans-specに対するコメントの寄与文書を提案しました。

DRMについては、ラボ提案の寄書を基にディスカッションを実施し、ケーブル業界としてのDRMの世界共通の要求仕様をまとめていきます。次世代ケーブル下り伝送技術については、本勧告案に対応したチップの共通化を目指し、各方式(DVB-C2、DOCSIS3.1、EPoC)の共通部分を抽出するという方針に関して参加者の賛同を得ました。
今回提案した2件は継続して検討されていくため、これからラボ内でも引き続き検討していきます。

また、第5回FG会合も実施され、今までに提出したラボからの寄書4件もFGの出力文書に盛り込まれ、反映されました。次回9月会合でFG会合は最終となります。

詳細はこちらよりご覧ください。

「COMPUTEX TAIPEI 2013」調査実施~ドングル型STBに注目集まる

Posted on: 7月 11th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

2013年6月5日から7日にかけて、台北でCOMPUTEX TAIPEI 2013が開催されました。本展示会は、IT専門の見本市で毎年6月に台北で開催されており、ショーの規模は、5,042展示ブース、参加者数131,300人(台湾外の173カ国から38,300人)を数えるアジア最大規模の展示会です。出展製品は、コンピュータ及びその周辺機器、ネットワーク機器、AVアクセサリー、ケーブルSTB等多岐にわたります。
その中で、ケーブルテレビに関連する技術を中心にレポート致します。詳細はこちらよりご覧ください。

第15回/第16回/第17回ラボ技術セミナー開催報告 長野・富山・丸亀にて開催

Posted on: 7月 11th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments
東京・大阪で開催した技術セミナーに続き、2012年度下半期のラボ活動成果報告及び取組み中の技術案件の説明を目的として、長野、富山、丸亀で第15回、第16回、第17回ラボ技術セミナーを開催致しました。3セミナー合わせ、120名の方々にご出席いただく事が出来ました。
技術セミナーの地方開催は初めての試みでしたが、東京・大阪での開催と比較し、「時間的・費用的にも参加しやすいため今後も継続的な技術セミナーの地方開催を希望する」との意見を多くいただきました。ラボとしても、今後さらに東京・大阪以外での開催に取り組んでいく予定です。
アンケート結果では、活動成果報告、調査報告ともに「有意義であった」との感想を数多く頂戴いたしました。結果詳細につきましてはこちらよりご覧ください。
開催に当たっては、連盟各支部より多大なご協力をいただきました。

第15回技術セミナー
(長野市)
第16回技術セミナー
(富山市)
第17回技術セミナー
(丸亀市)
開催日 平成25年7月1日(月) 平成25年7月2日(火) 平成25年7月8日(月)
会場 メルパルク長野 オークスカナルパークホテル富山 オークラホテル丸亀
テーマ ■平成24年度下期ラボ活動成果報告
1.平成24年度の活動成果と平成25年度の取組み
2.次世代STB技術仕様書SPEC-023 1.2版改定
3.TV Everywhereサービス運用仕様SPEC-026
4.PON相互接続
5.次世代ケーブル伝送技術
■ラボ調査報告
Ultra Violet/EIDR

※上記資料はこちらより閲覧できます。

新規入会のお知らせ

Posted on: 7月 5th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

本年7月より、新たに次の3社がラボ正会員として入会いたしましたので、お知らせします。

株式会社唐津ケーブルテレビジョン(佐賀県唐津市、代表取締役社長 中村 隆)
株式会社ケーブルテレビ山形(山形県山形市、代表取締役社長 吉村 和文)
株式会社鳥取テレトピア(鳥取県鳥取市 取締役社長 山根 憲生)

Interop IMC Tokyo2013でケーブルTVの最新技術動向について講演

Posted on: 7月 5th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボでは、本年6月、幕張メッセで開催されたInterop IMC Tokyo2013で、「ケーブルTVの最新技術動向」と題した講演を行いました。(講演者;専務理事 松本修一)
講演は、6月13日(木)10時より開始し、午前中の最初の講演にもかかわらず約120名が参加し、立ち見が出るほどの盛況ぶりで、業界技術への関心の高さが伺えました。

「ケーブルTVの最新技術動向」講演概要

OTT(Over The Top)やIPTVなどケーブルTVを取巻く事業環境が急激に変化している状況で、次代のケーブルTV技術を担う日本ケーブルラボの平成24年度活動成果と平成25年度活動計画を通じて、ケーブルTVの最新技術動向を紹介。
具体的には、放送通信融合による新しいケーブルサービスを提供する次世代STB、ケーブル事業の無線サービス展開のためのケーブルWi-Fi、いつでも・どこでも・なんでものTV Everywhere、ポストCASのケーブルDRM、モバイル連携を可能とするケーブルDLNA、 ギガビットサービスを提供する次世代ケーブル伝送技術、ケーブルICTサービスを担う統合プラットフォームとホームゲートウェイ、4K/8K超高解像度ケーブルテレビの最新動向を概説した。

当日の講演資料はこちらよりご覧ください。

 

「Interop/IMC Tokyo 2013」4K放送、H.265/HVECを採用したSTBの試作展示などに注目集まる

Posted on: 7月 3rd, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

6月11日から14日まで、千葉(幕張)で「Interop/IMC Tokyo 2013」が開催されました。

今年は「クラウドコンピューティング」、「SDN(Software Defined Network)」、「ネットワーク運用管理(データ分析を含む)」、「セキュリティ」を主な出展テーマとして、各社対応製品やソリューション等の展示が行われました。

放送関連では、NTTグループのフレッツ光網を用いた4K放送やH.265/HVECを採用したSTBの試作機の展示、および複数の地上波放送局が共同でセカンドスクリーンサービスを提供することを目指した研究会の展示等が高い関心を集めました。

「TV Everywhereサービス運用仕様書」が完成

Posted on: 6月 28th, 2013 by JLabs_Web管理者

TV Everywhereサービスにおけるケーブル事業者からのユースケースおよび要求条件に基づき、コンテンツプロバイダー、ベンダー、メーカー等の関係機関と協議の上、TV Everywhereサービスの実現に必要となる技術仕様とガイドラインについて検討し、本年3月にJLabs SPEC-026「TV Everywhereサービス運用仕様」を策定しました。このたび仕様書(製本版)が完成しましたので、近日中に会員の皆さまへお届けします。
また、すでに「仕様書・技術文書」にもPDFファイルにて掲出されています。併せてご活用ください。

(2013.6.28)

ケーブル新サービスへの展開の指針となる「TV Everywhereサービス運用仕様書説明会」開催

Posted on: 6月 28th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments
2013年6月25日、27日の両日、本年3月に策定が完了しました「TV Everywhereサービス運用仕様(JLabs SPEC-026)」の概要説明・解説とサービス導入促進のための啓蒙を目的として、仕様書の説明会を開催しました。両日合わせ、101名の方々が参加しました。
今回は仕様書の説明と解説に加え、特別講演としてTV Everywhere WG主任である株式会社ジュピターテレコム技術本部ネットワーク企画部の上園一知氏に『J:COMのTV Everywhereの取組み』と題して、TV Everywhereの概要とJ:COMでサービスを開始しているTV Everywhereサービス『XVie』およびこれからサービス展開するIP-VODについて講演いただきました。
アンケート結果では、仕様書説明・解説および特別講演共に、大半の参加者より「有意義であった」との感想を頂きました。

詳細はこちらよりご覧ください。

プログラム
開催日 2013年6月25日(火)、27日(木)
会場 日本ケーブルラボ 会議室
テーマ ■ 開会挨拶
■ TV Everywhereサービス運用仕様説明

第1編 サービス運用仕様概説
第2編 加入者認証仕様
第3編 オンライン認証・認可運用仕様
第4編 メタデータ仕様
AppendixⅠ 配信技術運用ガイドライン
AppendixⅡ 著作権保護運用ガイドライン
■ 特別講演
J:COMのTV Everywhereの取組み
TV Everywhere WG主任 株式会社ジュピターテレコム 上園 一知 氏

※一部資料についてはこちらより閲覧できます。

技術講習会「デジタルケーブル」開催、基礎技術から検証デモまで

Posted on: 6月 11th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

初級者向けの講習会「デジタルケーブル」を6月6日、7日の2日間、日本ケーブルラボにて実施しました。ケーブルシステムに関わる基礎技術やメカニズム、運用仕様についての座学と信号測定、信号解析やJLabs SPECの検証デモなどの実地研修に、今回は6名のケーブルマンが参加しました。今年度は、秋と冬にも同様の講習会を予定しています。

6月5日開催の認定委員会にて2製品をJLabs認定

Posted on: 6月 11th, 2013 by JLabs_Web管理者

6月5日、日本ケーブルラボにて2013年度第1回認定委員会を開催し、SPEC-020(ケーブルDLNA)の認定審査としてスマートフォン1機種、またSPEC-021(R-ONU遠隔制御)ではFTTHにおけるRFoGで利用するR-ONU 1機種の審査が行われ、共に合格しました。詳細は「認定審査」ページよりご覧ください。

集合住宅向けケーブル伝送技術EPoCに関して日本から周波数提案

Posted on: 6月 6th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

2013年5月9日、EPoCに関してIEEEメンバーと電話会議を実施しました。日本の事業者からIEEEへ提出している主な要求事項は、上り/下りの周波数帯域(上り:10~230MHz/下り:70~1000MHz~2610MHz)についてであり、各搬送波が2MHz帯域以下の単位でON/OFFできることです。

同寄書は5月15日に開催されたIEEE会合で理解されました。ON/OFFできる単位は1MHzで決まる見込みですが、周波数帯域については持ち越しとなりました。引き続き、IEEEとの電話会議を継続し、次回のIEEE会合(7月開催)での、日本の要求事項反映を目指します。

なお、EPoC周波数の説明図はこちらよりご覧ください。

コンテンツID管理団体EIDR会議にてラボ活動を紹介

Posted on: 6月 5th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボが2013年1月より準会員として加入している、映画やテレビ番組などのコンテンツ情報を単一のIDで分類、管理するためのコンソーシアムEIDR(Entertainment ID Registry)のテクニカルミーティングが、5月21日に米国カリフォルニア州のバーバンクで開催されました。

このテクニカルミーティングは、年に一度、メンバーが一堂に会して活動の進捗報告を行うEIDR全体の会議であり、今回、ラボも初めて参加しました。会議冒頭には新メンバーとしてラボが紹介され、ラボの概要、国内ケーブルビジネスの状況、ならびに最新JLabs SPECとしてSPEC-023(Hybrid Box)とSPEC-026(TV Everywhere)について紹介するプレゼンテーションを行いました。

テクニカルミーティングでは100万タイトルあるコンテンツのうち約38万タイトルのID登録が終了したことや、登録におけるワークフロー、整合性に関わる進捗状況、課題等について情報共有・意見交換等が行われました。

今後のスケジュールとして、6月にワシントンDCで開催されるケーブルショーでメンバーがEIDRについて展示を行うことが報告されました。また、今秋にはアジア地域(特に日本)へのEIDRプロモートを目的とした日本での会議開催が予定されており、米国ケーブルラボのVPでもあるEIDR Executive Director、Don Dulchinos氏より「日本ケーブルラボの協力を期待している」とのコメントが寄せられました。

次世代ケーブル伝送とDRMの技術に関し、ITUへ寄与文書2件を提出

Posted on: 6月 5th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは2013年6月10日~12日開催のITU-T SG9ラポータ会合(アトランタ)に次世代伝送技術とDRM(Digital Rights Management)技術の標準化についての寄与文書をITU-T事務局に提出しました。次世代伝送技術についてはDOCSIS3.1及びEPoC(EPON over Coax)も考慮し、変調方式や誤り訂正方式等の標準化対象の明確化と統一化を提案しました。

デジタルコンテンツ権利保護のためのDRM方式としては、複数のDRMに対応可能なマルチDRM方式を推奨し、そのための要求条件を提案しました。

ITU-Tへの提案により、日本仕様の国際標準化を目指します。

『羅針盤2012』販売開始

Posted on: 6月 5th, 2013 by JLabs_Web管理者

今春完成し、ラボ会員に配付した『羅針盤2012』の製本版の販売を開始いたします。

『羅針盤2012』は、第1章で「ケーブル世界が目指す技術的方向性」を示し、次章より各技術「ケーブル伝送技術(物理層)」(第2章)、「ネットワーク技術」(第3章)、「アプリケーション」(第4章)を説明し、「終章」で「ケーブルロードマップ(2012~2030)」を示しています。ぜひ、貴社のケーブル事業にお役立てください。

販売価格(消費税、送料込):ラボ会員 3,000円、非会員 20,000円
購入申込サイト:https://www.jlabs.or.jp/material

なお、ラボ会員は、会員サイトより無料ダウンロードが可能です。
同書概要についてのお知らせはこちらよりご覧ください。

NHK「技研公開2013」レポート

Posted on: 5月 31st, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

5月30日から6月2日まで東京(世田谷)で開催されているNHK「技研公開2013」を見学しました。今年始まるであろう「ハイブリッドキャスト」と、2016年に実用化試験放送と表示されていた「スーパーハイビジョン」が特に主要な展示と感じられました。
入口に設置された「ハイブリッドキャスト」展示コーナでは、試作された対応テレビとともに試作STB(Smart TV Box)も展示されていました。また、ハイブリッドキャストアプリ制作・配信システムも別のコーナにてデモ展示が行われていました。
「スーパーハイビジョン」については、カメラなど番組制作機材から放送するための高能率画像圧縮技術(HEVC)や、12GHz帯衛星放送伝送技術、あるいは将来の次世代地上放送に向けた大容量伝送技術など多くのデモ展示コーナが設けられ、最後に「スーパーハイビジョンシアター」にて超高精細な映像と臨場感あふれる大迫力な音響を実感しました。

展示パネルなどは、以下のNHK放送技術研究所の公開サイトをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/strl/open2013/index2.html