日本ケーブルラボは2023年4月、「ケーブルセキュリティ調査報告書」を3.0版に改訂しました。
【報告書】
【概要】
近年、新型コロナウイルスの流行による生活様式の変化に伴い、サイバー脅威は進化・悪質化しております。また、ロシアによるウクライナ侵攻の前後にサイバー攻撃が増加するなど、セキュリティ対策の一層の強化が求められています。
そこで、このような状況にあわせて、2022年度のサイバーセキュリティ動向をはじめ、ゼロトラスト、SASE(Secure Access Service Edge)、SOC(セキュリティオペレーションセンター)運用の高度化、モバイル管理など最新のセキュリティ対策、サプライチェーンのセキュリティ対策の重要性について本報告書に追加し、3.0版として改訂しました。
【主な改訂内容】
- 第6章のタイトルを「サイバー攻撃への対策」とし、章内構成を変更し、下記を追加
- 6.1.7~6.1.11項に社会とサイバー脅威変化の状況、および最新のセキュリティ対策
- 6.3節にサプライチェーンでのセキュリティ対策
- AppendixⅡ「2022年のサイバー脅威およびインシデント発生状況」を追加
