日本ケーブルラボは2023年4月、「オールIP化によるテレビサービスの高度化調査報告書」を発行しました。
【調査報告書】
【調査報告書の概要】
現在、NetflixやDAZN、AmazonプライムなどのOTTによる映像サービスが普及するとともに、放送番組においてもNHKプラスやTVerなどのIP配信が始まっています。
このような状況を念頭に、ラボは放送がすべてIP化されることを予測し、IP技術に関する検討を行ってきました。今回、放送のオールIP化に伴い、一方通行の放送が通信と融合し双方向性を実現し、そしてマスを対象にする放送でありながらパーソナライズされたサービスを提供できるという、テレビサービスの高度化の観点から、検討内容を本報告書にまとめました。
【調査報告書の構成】
- 検討テーマ決定の背景
- 画面共有・放送連動サービス検討
- ケーブル視点のメタバース要件検討
- n-PVR・自動レコメンド録画検討
- まとめ
- 若者のテレビ離れ調査
- UI調査
- テレビ電話の実現方法
