日本ケーブルラボは2022年3月、「運用保守の高度化に関する調査報告書」を発行しました。
【報告書】
【報告書の概要】
ケーブル事業において、FTTH化やIPv6化の進捗、ローカル5Gなどの新しいサービスへの対応により、多種多様な機器が自社のネットワークに接続されるようになったことで、接続端末の増大、ネットワークの大規模化や複雑化が進んでいます。そのため、ネットワーク運用の自動化など、効率的な運用保守の高度化を検討する必要があると考えております。
そこで本報告書では、運用保守手法について現状の課題を整理し、監視運用の高度化および関連製品・システムを紹介するとともに、運用保守業務自動化推進について提言しました。
今後、ケーブルテレビ事業者が運用保守業務の自動化を検討する際、参考になれば幸いです。
【報告書の構成】
- ケーブルテレビ事業者の提供サービスおよび設備概要
- 運用保守業務
- 運用保守業務効率化の手段
- 運用保守業務の自動化
- 効率化・自動化のための要素技術
- 管理インタフェース
- 各社の事例
- ケーブルテレビ事業者への提言
- まとめ
- 用語説明・略語
- 関連標準化団体の動向
- 製品情報
