日時:2021年9月2日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室(Webex)
日本ケーブルラボは、2021年6月28日~7月1日に、スペインのバルセロナで開催された世界最大のモバイル展示会であるMWC Barcelona 2021で最新技術動向の調査を行いました。
例年来場者数が10万人を超える一大イベントですが、今回は初の現地とオンラインのハイブリッド開催となり、現地参加も3.5万人規模に縮小して開催されました。
本展示会のスローガンは、”Connected Impact“。
5Gや次世代の6G、IoT、AI等をテーマに、多くの企業が出展されました。
特に、米SpaceX社が新たな衛星ブロードバンドサービス「Starlink」のサービスインを発表し、大きな反響を呼びました。
一方カンファレンスでは、グローバル通信事業者(米Verizon社、仏Orange社、独Deutsche Telekom社)や、クラウド事業者(米AWS社)による5G戦略およびユースケースが提示されました。
これらのモバイル業界の動向は、無線(5G)と融合した将来のCATVネットワークのビジネスモデルのヒントになればと思われます。
詳細はこちらをご覧ください。
日時:2021年8月19日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室(Webex)
日時:2021年8月25日(水)15:00~17:00
場所:Webex会議 (事務局はケーブルラボより)
企資料236-01 —— 第235回事業企画委員会議事録
企資料236-02 —— AI-OCR,RPA
企資料236-03 —— ICTサービス検討のお願い(まとめ)
企資料236-04 —— センター設備での情報共有化の調査必要性の確認結果
企資料236-05 —— 2021年度事業企画委員会 スケジュール(案)
日時:2021年7月29日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室(Webex)
日時:2021年7月28日(水)15:00~17:00
場所:Webex会議 (事務局はケーブルラボより)
企資料235-01 —— 第234回事業企画委員会議事録
企資料235-02 —— AI追加調査分
企資料235-03 —— UIUXの事例調査報告
企資料235-04 —— ハイブリッドキャスト調査・検討結果報告
企資料235-05 —— 2021年度事業企画委員会 スケジュール(案)
日時:2021年7月14日(水)15:00~17:00
場所:Webex会議 (事務局はケーブルラボより)
企資料234-01 —— 第233回事業企画委員会議事録
企資料234-02 —— AI追加調査分
企資料234-03 —— UIUXの事例調査報告
企資料234-04 —— 2021年度事業企画委員会 スケジュール(案)
日時:2021年6月30日(水)15:00~17:00
場所:Webex会議 (事務局はケーブルラボより)
企資料233-01 —— 第232回事業企画委員会議事録
企資料233-02 —— AI継続調査分 2021-6-30r1
企資料233-03 —— UIUX検討の進め方(案)
企資料233-04 —— 2021年度事業企画委員会 スケジュール(案)
日時:2021年7月16日(金)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 小会議室(Webex)
日時:2021年7月1日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 小会議室(Webex)
2021年6月8~10日に、ドイツケーブルテレビ連盟(ANGA)主催の欧州最大のケーブル・衛星・ブロードバンドコンベンション「ANGA COM DIGITAL」が、オンラインで開催され、日本ケーブルラボは、技術調査のために参加しました。
これまでの「ANGA COM」は、来場者数2万人以上の規模で開催されていましたが、今回はオンラインということもあって、参加登録者数は約4,200人だったと報告されています。
「ANGA COM DIGITAL」のキーワードは、「Convergence(融合/統合)」。
具体的には、以下2点の論調が大半を占めていました。
第一に、モバイル事業への参入やストリーミング映像サービスの開始など、新事業との「Convergence」です。
第二に、アクセス系などネットワークの多様化にともなう「Convergence」の必要性です。なかでも、ネットワークの「Convergence」において仮想化技術は、重要な課題であるという認識を示していました。
「ANGA COM DIGITAL」は、展示会とカンファレンスが並行して開催されました。
展示会では、CISCO社やHarmonic社などの大手ケーブルベンダをはじめとする企業80社が出展しました。インフラ関係では、FTTH高速化やネットワーク機能分散化/仮想化(R-OLT、R-PHY/MAC、仮想化、SDN)などの製品、およびソリューション提案の展示が目立ちました。特に5G関連として、ノルウェーで2024年までに5GFWAを大規模展開するプロジェクトで採用されるZyxel社製端末が、プロジェクトの説明とともに展示されていました。
一方、カンファランスはHFC・FTTH・5G・Wi-Fi・IPTVなど、48のパネルセッションが行われました。特に、光ファイバの需要増大の対応技術として、波長多重や光回線の高速化に関する討論が注目を集めました。
詳細はこちらをご覧ください。
日本ケーブルラボは2021年7月、「宅内Wi-Fi高度化調査報告書」を発行しました。
宅内Wi-Fiは、ケーブルサービスの一つとしてインターネットアクセスをはじめ、VODやOTTなどの高精細映像の視聴、さらにIoT機器のアクセス手段として普及しています。 並行して、通信の高速化や多端末同時動作時の品質改善などの無線技術の高度化も進んでおり、2019年にはWi-Fi6を実装する無線ルータやスマートフォンの販売が開始されました。
そこで本報告書では、Wi-Fi6の特徴、および関連する技術について解説するとともに、実測結果を基に既存技術のWi-Fi5と比較して性能を評価しました。さらに、無線帯域の効率的な利用手段としてのマルチキャスト伝送の実用性について考察しました。
日本ケーブルラボは2021年7月13日(火)、Zoom Webinar配信により第44回ラボワークショップ「着々と進行するIPv6化 ~なぜIPv6対応を急ぐのか~」を開催しました。
IPv4アドレス枯渇から早10年。世界中のWWWサーバのIPv6対応が進む一方で、ユーザ環境のIPv6対応も急速に浸透しています。本ワークショップでは、国内フレッツを中心としたIPv6をとりまく最新動向や海外の動き、そしてCGN等IPv4アドレス共有技術が抱える課題について紹介しました。
また、事業者がIPv6サービス対応検討時に陥りがちな例や設備導入の考え方について実例を交えてながら解説し、さらに、コロナ禍での「新しい日常」において生じている課題に対する総務省の取り組みなど、幅広い内容となりました。
| 開催日 | 2021年7月13日(火) |
| 会場 | Zoom Webinar 配信より開催 |
| プログラム |
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