日本ケーブルラボは2021年11月、「IP-VODサービス運用仕様」を改定しました。
【仕様書】
【改定概要】
日本ケーブルラボは、2015年2月にケーブルテレビ事業者がビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスを提供するため必要となるIP-VODサービス運用仕様を発行しました。
今回、高まる低遅延映像配信ニーズなどに応え、IPTVフォーラム仕様に追加規定されたHLS(HTTP Live Streaming)、およびCMAF(Common Media Application Format)に対応すべく、2.0版として改定しました。この改定により、Apple社製品での動画視聴や、MPEG-DASH(Dynamic adaptive streaming over HTTP)およびHLSのセグメントファイルの共通化による配信コストの低減、そして低遅延映像配信にも対応可能となりました。
