日本ケーブルラボは2019年2月、「HMDおよびAR VR動向調査報告書」を作成しました。
【報告書】
JLabs DOC-054 1.1版「HMDおよびAR VR動向調査報告書」
【報告書の概要】
日本ケーブルラボでは、ゲーム向けのデバイスとして、またAR/VRの普及により業務向けデバイスとしても今後ますます普及が見込まれるヘッドマウントディスプレイ(HMD:Head Mounted Display)と、昨今のAR/VR技術の動向について調査し、報告書にとりまとめました。
本報告書では、HMDの製品種別や特徴、トラッキング技術に加え、映像音声伝送およびフィードバックの際のHMDへのデータ転送技術について紹介しています。また、さまざまな団体が進めている標準化状況や、今後ケーブルテレビ事業者が把握すべき動向と注視すべきトレンドなどの情報も盛り込みました。
【報告書の構成】
第1章 ヘッドマウントディスプレイ
1.1 HMDの歴史
1.2 HMDの種類
1.3 HMD製品の種類と特徴
第2章 VRの種別
2.1 配信プラットフォーム
2.2 アプリケーション
第3章 トラッキング技術
3.1 ヘッドトラッキング
3.2 ポジション/モーショントラッキング
3.3 アイ・トラッキング
第4章 HMDへのデータ転送技術
4.1 有線接続
4.2 無線接続
4.3 速度比較
第5章 標準化動向
5.1 MPEG-I
5.2 IEEE
5.3 JEITA
5.4 ICVR
5.5 OpenXR
第6章 ケーブルテレビへの展望
Appendix I 放送におけるVR/AR





