未来端末ワークショップ動画-03

Posted on: 7月 2nd, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

未来端末ワークショップ動画-02

Posted on: 7月 2nd, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

未来端末ワークショップ動画-01

Posted on: 7月 2nd, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

未来端末ワークショップ資料

Posted on: 7月 2nd, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments
開催日時 2014年7月2日(水)13:30~17:30
会場 五反田ゆうぽうと
テーマ 1. 将来のケーブル端末の方向性(日本ケーブルラボ) [資料]
2. 未来端末に関わる技術 これからのHTML5映像技術(株式会社KDDI研究所) [資料]
3. 未来端末に関わる技術 RDKの最新動向(日本ケーブルラボ) [資料]
4. ベンダ最新技術動向
i) 選択肢の増加に機敏に対応できるTV UX プラットフォームの進化(Espial Group Inc.) [資料]
ii) パナソニックの端末技術への考察(パナソニック株式会社) [資料]
iii) 携帯機器のもたらす新しいトレンド ―コネクト・ライフスタイル・ソルーション―(マーベル ジャパン株式会社) [資料]

※本講演の動画を一部閲覧できます。
[動画1](将来のケーブル端末の方向性)
[動画2](将来のケーブル端末の方向性)

●新理事長挨拶

Posted on: 6月 26th, 2014 by JLabs_Web管理者

この度、一般社団法人日本ケーブルラボ第5回定時社員総会において、第3代目の理事長に就任いたしました藤本でございます。微力ながら業界発展のために尽くす所存ですので、よろしくお願いいたします。

私のケーブル業界との関わりは、今から遡る事8年、私がKDDIに所属し、全国のケーブル事業者にケーブル電話で御付合いいいただいたのが始まりでした。その後、JCNでケーブル事業の運営に3年間携わりました。この間、本当に多くのケーブル事業者の方々にお世話になり心より感謝しております。この経験をケーブルラボにおいて、少しでも活かしてゆければと考えております。

ご承知の様に、CATVを取り巻く環境変化はIPを中心とした技術発展により著しいものがあります。その中で、技術を担うラボの位置づけは、今後ますます重要になると認識しており、奥村前理事長の意思を受け継ぎ、引き続きスピード感を持って、業界のビジネス発展につながる技術開発と最新技術の情報発信に努めてまいりたいと考えています。

今年度からは、高度映像サービスから次世代インフラまでラボ6大プロジェクトを指針として設け、プロジェクト毎に必要となる課題設定を事業者ニーズに基づき行っており、その中で、4K、ハイブリッドキャスト、ネットワークDVR、ID連携、IPv6、HTML-5を優先課題として重点的に取り組むこととしています。また、対外連携に関しても、特に、米国ケーブルラボとは、従来の情報交換の枠組みから一歩踏み込み、人材交流も進めたいと考えています。会員サービスにおきまして、ホームページの刷新を図り、ホットな情報をわかりやすく提供し、講演会のストリーミング配信なども行えるよう充実させてまいります。

最後に、微力ではございますが、渾身の力を注ぎ、ケーブルテレビ業界の発展に貢献してまいる所存でございますので、前任の奥村同様、格別のご指導、ご鞭撻を何卒宜しくお願い申し上げます。

平成26年6月
一般社団法人日本ケーブルラボ
理事長 藤本 勇治

第5回定時社員総会開催報告 ラボ新体制が決定

Posted on: 6月 26th, 2014 by JLabs_Web管理者

一般社団法人日本ケーブルラボ

第5回定時社員総会開催結果のご報告

 

下記のとおり、当法人第5回定時社員総会を開催いたしましたので、ご報告します。

日 時  平成26年6月19日(木) 15時30分~16時10分
場 所  五反田ゆうぽうと 7階「重陽」(東京都品川区西五反田八丁目4番13号)
出席社員数 151名(委任状提出者含む)
議 長  代表理事 奥村 博信

報告事項
1. 平成25年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)事業報告及びその附属明細書の件

決議事項
第1号議案  平成25年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)貸借対照表及び正味財産増減計算書ならびにこれらの附属明細書の件
第2号議案  定款一部変更の件
第3号議案  理事13名選任の件

以上の議案は全て、原案通り承認可決されました。

なお、同日に開催いたしました第28回理事会において当法人の理事長、役付理事、ならびに運営委員会委員が次のとおり決定いたしましたので、ご報告申し上げます。

1. 理事長および役付理事

理事長   藤本 勇治
専務理事  松本 修一

2. 運営委員会委員 (氏名五十音順)

氏 名    所属団体及び役職
塩冶 憲司  株式会社シー・ティー・ワイ 代表取締役社長
河村  浩  イッツ・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役会長
多和田 博  株式会社コミュニティネットワークセンター 取締役副社長
中村 博行  日本デジタル配信株式会社 専務執行役員
秦野 一憲  株式会社中海テレビ放送 代表取締役社長
松本 修一  一般社団法人日本ケーブルラボ 専務理事
松本 正幸  一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟 専務理事
丸山 康照  須高ケーブルテレビ株式会社 代表取締役社長
御子神 大介 株式会社ジュピターテレコム 取締役副社長

以上

※ 日本ケーブルラボからのご挨拶

ケーブルビッグデータワークショップ開催報告 非常に有意義だったとの声多数

Posted on: 6月 25th, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

2014年6月23日、ゆうぽうと(東京・五反田)にて、ケーブルにおけるビッグデータの検討内容をまとめた調査分析報告書の完成を機にビッグデータについて考えるワークショップを開催しました。当日は50名を超える方々にご出席いただき、意義のあるワークショップとなりました。

ケーブルビッグデータワークショップ
開催日時 平成26年6月23日(月)13:30~17:30
会場 五反田 ゆうぽうと
テーマ ■ ケーブルビッグデータ調査分析報告
1.報告書の概要報告
2.ベンダ活動状況 富士通株式会社/株式会社アレクシード
■ パネルディスカッション
「ケーブル業界の考えるビッグデータ活用について」
株式会社ジュピターテレコム/株式会社ハートネットワーク/ジャパンケーブルキャスト株式会社/日本電気株式会社
■ 特別講演
『革新それとも衰退 ~変革の時代への対応~』
東京大学 先端科学技術研究センター
特任教授 稲田 修一氏
※上記講演の資料・動画はこちらより閲覧できます。

参加者からは、調査分析報告およびパネルディスカッションについて「説明が具体的で理解の助けになった」「具体的な内容で大変参考になった」とのご意見を多数いただきました。ワークショップ全体として好評を得、特に特別講演については「非常にわかりやすかった」「ケーブル業界、放送業界として目指すべきところを明確にすることが重要だと認識した」といった声が多く聞かれました。

ハートネットワークの地域ケーブルテレビネットワーク整備事業 「5GHz帯無線伝送システム整備」

Posted on: 6月 24th, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

ハートネットワーク 地域ケーブルテレビネットワーク整備事業
「5GHz帯無線伝送システム整備」

 

愛媛県新居浜市の株式会社ハートネットワークは、平成25年度地域公共ネットワーク等強じん化事業(地域ケーブルテレビネットワーク整備事業)の交付を受けました。
今回の整備事業として導入した5GHz帯無線伝送システムをご紹介いたします。

1.ハートネットワーク概要
株式会社ハートネットワークは、愛媛県西条市・新居浜市をサービスエリアとするケーブルテレビ局です。
毎年秋に開催される太鼓祭りは、徳島の阿波踊り、高知のよさこい祭りと並び四国三大祭りとしても知られており、サービスエリア内の全地域からの祭り映像の中継を実施しています。今回整備を行う5GHz帯無線伝送システムは、サービスエリア内の各所からコンテンツ伝送を行うことが可能となり、災害時のみならず平時利用でも有効利用できるものです。

2.補助事業の目的
<背景>
ハートネットワークが放送する自主制作チャンネルは、災害時などには、新居浜市・西条市両市との「災害時における協定」により、市民に対し優先的に防災・緊急情報を放送する取り決めとなっています。新居浜市・西条市においては、大水害発生の危険性(平成16年に被災)、南海トラフ巨大地震による震度7相当の被害が想定されています。災害協定に基づき、地域の情報媒体としての責任を果たすため、災害発生時の大規模停電や伝送路切断による停波時において、ケーブルテレビ放送のバックアップ放送としてコンテンツ配信できるよう、両市において次の整備を行います。
また、ハートネットワークでは両市においてそれぞれエリア放送の電波送出運用を行っています。エリア放送はワンセグ・フルセグに対応しており、無線によるサービスのため災害時に有効とされています。5GHz帯無線伝送システムと連携されることにより災害時に強いシステムとして期待することができます。

・放送、通信に使用が可能な5GHz帯無線伝送システムの整備
エリア放送送信局の設置を予定している西条市役所は、本社から約20Km離れておりその間は光ケーブルで接続しています。また、新居浜市役所との接続も光ケーブルを使用しており、災害時の断線により放送・通信に影響が出ることが懸念されます。これらを解消するため、5GHz帯を使用した無線設備を新居浜・西条両市から見通しが可能な箇所に設置し、断線などの障害が発生した場合でも無線によるバックアップが出来るシステムを整備します。その他、災害時において、市内各箇所からの中継回線としても使用することが可能となります。
(新居浜市・西条市5GHz帯無線設備サービスエリア図〔シュミレーション〕参照)

・5GHz帯無線設備整備
整備場所:新居浜市金子山
選定理由:新居浜・西条両市から見通しが利くため、広範囲でのアクセスが可能となる。

【システム概要】
・地デジ送信アンテナが設置されている金子山のTV鉄塔に5GHz帯無線中継の親局アンテナを設置。
これを経由し新居浜・西条の主要エリアから本社へ映像を伝送。
・子局側には5GHz帯の長距離伝送型アンテナを採用し、金子山に基地局アンテナを2面設けることで広域エリアをカバー。
・金子山基地局からセンター間は、既設の光回線により伝送。

【導入のメリットとして】
■任意の場所から簡易に伝送
導入により幅広い任意の場所から簡易に現地映像を伝送することが可能となり、祭りや各種イベント・災害現場などの中継で、より地域に密着したリアルタイムな番組提供へとつながります。

■災害時等のバックアップとしても活用
有線路上における機器故障やケーブル断等が発生した場合には、回線バックアップとしての活用も考えられ、災害等万一の際に有効となります。

【連絡先】
株式会社ハートネットワーク
愛媛県新居浜市坂井町2-3-17
TEL:0897-32-7777
事業推進室 尾関 信圭

NHK技研公開レポート 8Kスーパーハイビジョンのケーブルテレビ伝送方式に注目

Posted on: 6月 24th, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

2014年5月29日から6月1日まで、東京都世田谷区のNHK放送技術研究所で開催された「技研公開2014」を見学しました。展示は昨年と同様に、8Kスーパーハイビジョンを中心としたものでした。

具体的な展示項目は、放送通信連携・8Kスーパーハイビジョン・次世代の放送デバイス・立体テレビ・人にやさしい放送技術・高度番組制作技術・放送現場で活躍する機材ほか、体験型展示等でした。
興味をひかれた展示項目は以下の通りです(順不同)。

・8Kスーパーハイビジョンのケーブルテレビ伝送方式
・立体像表示のためのスピン注入型空間光変調器
・ハイブリッドキャスト
・次世代地上放送の伝送技術
・次世代CAS技術
・放送通信連携サービスのためのプライバシー保護技術
・可視光を用いた水中ワイヤレスIP伝送技術

研究発表と講演として、以下の5タイトルが行われました。

研究発表①放送通信連携システムの機能拡張~ハイブリッドキャストの高度化に向けて~
研究発表②8Kスーパーハイビジョンにおける光インターフェースの開発と標準化動向
研究発表③多視点カメラを用いたインテグラル立体像の生成手法
講演④8Kスーパーハイビジョン医療応用への期待
講演⑤木を見て森も見るビッグデータ解析技術

展示項目、研究発表、および講演の概要は、以下のNHK放送技術研究所「技研公開2014」サイトをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/strl/open2014/lecture/index.html

ケーブルビッグデータワークショップ動画-03

Posted on: 6月 23rd, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

ケーブルビッグデータワークショップ動画-02

Posted on: 6月 23rd, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

ケーブルビッグデータワークショップ動画-01

Posted on: 6月 23rd, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

ケーブルビッグデータワークショップ資料

Posted on: 6月 23rd, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments
開催日時 2014年6月23日(月)13:30~17:30
会場 五反田 ゆうぽうと
テーマ ■ ケーブルビッグデータ調査分析報告
1.報告書の概要報告 [資料]

2.ベンダ活動状況 富士通株式会社/株式会社アレクシード
■ パネルディスカッション
「ケーブル業界の考えるビッグデータ活用について」
株式会社ジュピターテレコム/株式会社ハートネットワーク/ジャパンケーブルキャスト株式会社/日本電気株式会社
■ 特別講演
『革新それとも衰退 ~変革の時代への対応~』 [資料]
東京大学 先端科学技術研究センター
特任教授 稲田 修一氏

第52回運営委員会資料

Posted on: 6月 20th, 2014 by JLabs_Web管理者

日時:平成26年6月12日(木)14:30~16:30
場所:日本ケーブルラボ 7階会議室

議案 
(1) 第51回運営委員会議事録確認
(2) 承認事項  
 ・次世代STB(ハイブリッドBox)のハイブリッドキャスト対応に伴う技術仕様の改定
(3) 審議事項  
 ・ラボの在り方(その2)
(4) 報告事項                            
 ① 委員会活動
  ・事業企画委員会 
  ・技術委員会
  ・認定委員会
  ・アプリケーション審査委員会<報告なし>
 ② 技術調査活動
  ・欧州ANGA COM2014報告
  ・COMPUTEX速報
 ③ 標準化活動
  ・<報告なし>
 ④ 対外連携
  ・<報告なし>
 ⑤ その他
  ・ケーブルビックデータ調査分析報告
  ・第27回理事会開催結果報告
  ・第3世代STB新機能 デモ
(5) その他
  ・第28回理事会開催の件
  ・運営委員会開催スケジュールの確認

(配布資料)
資料52-00—–第52回運営委員会の議事次第
資料52-01—–第51回運営委員会議事録(案)
資料52-01-2—–議事録別紙_審議内容要約
資料52-02—-次世代STB(ハイブリッドBox)のHybridcast対応に伴う技術仕様(JLabs SPEC-023)の改定
資料52-02-01—-次世代STB技術仕様書(JLabs SPEC-023 1.3版)
資料52-02-02—-次世代STB技術仕様書(JLabs SPEC-023 1.2.1版)からの変更内容一覧
資料52-03—-ラボの在り方
資料52-04—–事業企画委員会活動報告書
資料52-05—–技術委員会活動報告書
資料52-05-01—–第3世代STB関連運用仕様策定スケジュール案
資料52-06—–認定委員会活動報告書
資料52-07—–欧州ANGA COM2014報告
資料52-08—–COMPUTEX速報
資料52-09—–ケーブルビックデータ調査分析報告
資料52-10—–第27回理事会報告
資料52-11—–第3世代STB新機能デモ
資料52-12—–第28回理事会開催の件
資料52-13—–運営委員会開催スケジュール

Interop/IMC Tokyo 2014レポート 主要テーマはクラウド、SDN、ネットワーク運用管理、セキュリティ

Posted on: 6月 20th, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

2014年6月11日から6月13日まで千葉・幕張メッセで開催されたInterop/IMC Tokyo 2014を見学しました。

昨年に引き続き、「クラウド」、「SDN(Software Defined Network)」、「ネットワーク運用管理(データ分析を含む)」、「セキュリティ」を主な出展テーマとして各社対応製品やソリューション等の展示が行われていました。また、エネルギーマネジメント関連のHEMS/BEMSおよびWi-SUN対応の製品展示も一部ありました。

SDNについては昨年、対応製品が出始めた感がありましたが、今年は対応製品や応用ソリューションの展示が増え、市場が活発になっていることを感じました。

放送関連では4K/60Pと著作権保護のHDCP2.2に対応するHEVC/H.265再生用システムLSIの展示や、NHKや民放でのハイブリッドキャスト関連の展示があり、高度化された放送サービスが普及段階に入っている印象を受けました。

ハイブリッドBoxのHybridcast対応に伴い技術仕様を改定

Posted on: 6月 18th, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

次世代STB(ハイブリッドBox)におけるHybridcastのケーブル再放送対応を行うため、仕様書(JLabs SPEC-023)の改定を行いました。

【対象となる仕様書】
・JLabs SPEC-023 1.3版(改定後版数)次世代STB技術仕様書

【主な仕様書改定内容】
 Hybridcastの技術規格は、「オプション」扱いとしてARIB TR-B14「地上デジタルテレビジョン放送運用規定」およびTR-B15「BS/広帯域CSデジタル放送運用規定」に記載されています。また、運用規定が、IPTVフォーラムのIPTVFJ STD-0013「ハイブリッドキャスト運用規定」に記載されています。

 本改定では、JLabs SPEC-023に準拠する次世代STB(ハイブリッドBox)がHybridcastに対応するために、「第11章Hybridcast対応」を新設し、ARIBやIPTVフォーラムの仕様や運用規定に準拠しなくてはならないことを規定しました。これに加え、Hybridcastへの対応を宣言型アプリケーション環境(DAE)において行う場合の留意点を「Annex D DAEを用いたHybridcast対応要件とJLabs拡張DAE APIの追加」としてまとめました。なお、JLabs SPEC-023に準拠する次世代STBにおけるHybridcast対応もARIB規格同様オプション扱いとします。

対応項目 内容
1. 「第11章Hybridcast対応」の追加 JLabs SPEC-023に準拠する次世代STBにおけるHybridcast対応はオプション。Hybridcast機能を導入する場合は、ARIBおよびIPTVフォーラムの技術規格及び運用規定に準拠。
2. 「Annex D DAEを用いたHybridcast対応要件とJLabs拡張DAE APIの追加」の追加 Hybridcastへの対応を宣言型アプリケーション環境において行う場合の留意点等について記述。

COMPUTEX TAIPEI 2014視察報告 スマートホーム、IoT、ウェアラブルなど多数展示

Posted on: 6月 18th, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

2014年6月3日から7日まで台北にて開催されたCOMPUTEX TAIPEI 2014で技術動向調査を行いました。同展示会は、世界でもドイツのCeBITに次ぐ2番目の規模を誇るコンピュータ関連総合見本市で、参加者数は13万人でした。

展示会では、コンピュータ関連機器の他、”SmartTech & Application”と称した特別展示会場も設けられ、教育、エネルギー サプライ マネージメント、インテリジェント車載システム、IoT(Internet of Things)、医療&ヘルスケアー、セキュリティソリューション、スマート ウェアラブル デバイスなどのテーマ展示がありました。

会場では、主にケーブルに関わる製品・技術動向調査を行いました。
4K-STBは、2015年初頃から4K60p対応製品がリリースされそうです。ドングルSTBは昨年、多数出展されていましたが、今年はほとんど見られませんでした。これはChromecastが安価で市場導入された影響もあると思われます。
スマートホーム関連では、クラウドサービスというよりも宅内のWi-Fi環境におけるDIY(Do It Yourself)Securityなどが多数ありました。また、IPカメラはHDベースとなり、監視、ホームセキュリティ、車載ドライビングレコーダ等に実用化展示されていました。
ウェアラブル・デバイスについては今後もっとも伸びそうな分野で、スマホと同機能の腕時計型端末、健康管理用のリストバンドなど注目すべき製品が多く展示されていました。

詳細はこちらよりご覧ください。

新生J:COM、業界を支えケーブル業界の勝ち残りを目指す

Posted on: 6月 18th, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

ジュピターテレコム(J:COM)が、5月26日東京・千代田区のパレスホテル東京で新生J:COM事業説明会を開催しましたので、報告します。ジャパンケーブルネット(JCN)統合の全体概要と目指す姿、新ブランドのコンセプトと今後の施策、2020年代に向けた情報通信政策のあり方について説明しました。

詳細はこちらよりご覧ください。

IMC Tokyo 2014ラボ講演実施報告 “ケーブルTVの最新技術動向について”

Posted on: 6月 17th, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

2014年6月11日から13日まで幕張メッセで開催された「IMC Tokyo 2014」で、日本ケーブルラボ専務理事 松本修一が「ケーブルTVの最新技術動向」と題した講演を行いました。
講演は6月11日(水)16時50分より開始され、約60名が聴講し、技術動向への関心を示していました。

【講演概要】
マルチデバイス化・インターネット拡大・無線高度化等に象徴される情報通信技術の急速な進展、OTT(Over The Top)やIPTVにみられる映像サービスの競争激化により、ケーブルTVを取巻く事業環境が急激に変化する状況を踏まえ、ラボの平成25年度活動成果と26年度事業計画を通じてケーブルTVの最新技術動向を紹介。
具体的には、今話題の4Kテレビ用ケーブルSTB、ケーブルスマートホームを実現するレンジデンシャルゲートウェイ、リモート視聴のためのケーブルDLNAv2.0、全国ケーブルTV事業者の明日の情報通信サービスを支えるケーブルプラットフォーム、ケーブルインフラの高度化を狙った次世代ケーブル伝送方式等を中心に最新動向を概説した。

当日の講演資料はこちらよりご覧ください。

ANGA COM 2014視察報告 主要な展示はDOCSIS 3.1の周辺機器、IP対応のハイブリッドSTB

Posted on: 6月 10th, 2014 by JLabs_Web管理者 No Comments

5月20日から23日まで、欧州にて開催されたANGA COM 2014で視察調査を行いました。ANGA COMはケーブルと衛星関連を主体とした欧州最大の展示会です。今回は、DOCSIS 3.1の周辺機器、IP対応のハイブリッドSTB(ラボ次世代STB相当)と4K STB(ラボ第3世代STB相当)などが多数展示され、注目を集めました。

詳細はこちらよりご覧ください。