「次世代STB技術仕様書」など仕様書製本版3点が完成

Posted on: 2月 28th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

今般、次の仕様書の製本版が完成しましたので、2月内に会員の皆さまへお送りいたします。ぜひ、事業活動にお役立てください。

1.「ケーブルDLNA運用仕様 Jlabs SPEC-020 1.2版」
モバイル機器のプロファイル等に関し仕様に追加され、1.2版となりました。

2.「R-ONU遠隔制御運用仕様 Jlabs SPEC-021 1.0版」
V-ONU運用仕様Jlabs SPEC-014 1.0版をベースにRF上りと光信号上りの制御について規定している仕様です。

3.「次世代STB技術仕様書 Jlabs SPEC-023 1.2版」
追録形式で改訂した1.1版、1.11版の内容の反映とともに、「拡張DAE-API」を追加しています。改訂の詳細は、本仕様書巻末に掲載の改定履歴にてご確認いただきますようお願いいたします。既配付版と同様、取り扱いにおきましては、十二分にご配慮いただきますようお願いいたします。

以上

【会員の皆さまへ】次年度会員手続について

Posted on: 2月 28th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

日頃は、ラボ活動にご理解、ご支援いただき誠にありがとうございます。
早、平成24年度も年度末となり、間もなく新年度を迎えます。
日本ケーブルラボではケーブル事業に貢献するため、より一層スピードを上げて技術課題に取り組んでまいりますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
なお、新年度の会費納入手続につきましては、4月上旬に会員各社のご担当者様へご連絡申し上げますので、何卒よろしくお願いいたします。

DRM WGが発足、要求条件を明確にして標準化検討を進める

Posted on: 2月 26th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

2012年9月にDRM調査分析報告書が完成しました。報告書にあるように、各種DRM方式が利用されています。その後のDRMの利用状況なども考慮し、将来のケーブルサービスを担う基幹技術として、ケーブル事業者のDRM利用に際しての要求条件を明確にし、それに基づいた国内および国際標準化を進めていきます。

ケーブル事業者からは、「DRMを含めた周りの環境が重要」などの意見もあり、先ずは、現状の環境を把握した上で要求条件を取りまとめて参ります。

なお、ケーブル事業者の要求条件の明確化後に、WG傘下にメーカ・ベンダ参加のDRM TGを設置します。

IEEEの関係者がPON TGで講演

Posted on: 2月 26th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

PON相互接続検討WG/TGでは、GE-PONなど相互運用性の国際標準化を検討しているIEEE P1904.1(SIEPON:Service Interoperability in Ethernet Passive Optical Networks)Working Groupの関係者による講演を実施しました。詳細はこちらよりご覧ください。

株式会社ケーブルコモンネット三重でケーブル業界の将来動向について講演

Posted on: 2月 20th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

2013年2月13日~14日、株式会社ケーブルコモンネット三重が主催する技術講習会が開催されました。三重県内ケーブル事業者に所属する技術社員を対象とした同講習会には、若い技術者を中心に15名程度が参加し、ケーブル事業における伝送技術全般のほか、光ファイバー接続の実習や工事施工の安全管理に関わる現場指導が行われました。

この講習会の初日にラボが特別講師として参加し、ケーブル業界を取り巻く現状と課題及び今後のケーブル業界の将来動向などを1時間45分にわたり、講義とともに技術者との双方向の意見を確認しながら実施しました。ケーブルテレビの現状と課題では、社会環境、事業環境及び競争環境の変化を概説し、将来動向では、ICTの発展によるサービスの変化や、今後10年の取り組み課題として次世代STBを中心に機能などを説明しました。

若い技術者の現場における意識は高く、競争環境の変化についてもかなり知覚を働かせ、今後いかに顧客のニーズに沿ったサービス展開をしていくかべきかの重要性を理解していただいたと考えます。このような講習会を通して、若手技術者の皆さまが業界を支える技術者となっていくことを期待します。

運用保守の課題解決に向けてケーブル運用技術WGを発足

Posted on: 2月 20th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

ケーブル事業者がサービスを展開していく中で、運用保守は重要な位置づけにあります。
この度、ケーブル運用技術WGを発足し、以下の課題解決に向けた内容の検討を行うこととしました。

① ケーブル障害・対応の情報共有化策の検討
② ネットワーク強靭化の検討

詳細はこちらよりご覧ください。

ケーブルマーケット運営事業者第1号にインフォメーションタスクフォース(株)が決まる!

Posted on: 2月 14th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

2012年12月13日開催のラボ運営委員会において、ケーブルマーケットの構築・運営については民間の運営事業者による非独占の自主事業とする事、および運営事業者については認定制とすることを決定しました。これに基づき運営業者の第1号としてインフォメーションタスクフォース株式会社を認定しました。

ケーブルマーケットとは、各加入者宅のハイブリッドBoxにラボが検証したアプリケーションを配信するためにそのアプリケーションを登録しておくサーバーで、利用者は、事業者毎のアプリ配信メニューから直接ダウンロードすることになります。アプリ配信に関わるルール(アプリ掲載内容、課金etc)については、運営事業者とケーブル事業者間の取り決めとなります。

技術講習会「デジタルケーブル」を開催

Posted on: 2月 13th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

正会員を対象とした実務に役立つ技術講習会「デジタルケーブル」を2月7日、8日の二日間で開催いたしました。デジタル放送に関わる技術要素の基礎から応用編まで幅広く網羅した講義と信号解析の実地研修に9名の方が参加されました。今回は、近年、日本ケーブルラボが仕様化に取り組んできた、ケーブルWi-Fi、ケーブルDLNA、ハイブリッドBox(次世代STB)について講習し、参加者より、非常に充実した内容で勉強になったとの感想をいただきました。

なお、次回の開催は5月頃を予定しています。

「ケーブルWi-Fiの運用ガイドライン」が完成

Posted on: 1月 31st, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

このほど、ケーブル事業者、ベンダーおよび関係各位の御協力により「ケーブルWi-Fiの運用ガイドライン JLabs DOC-016 1.0版」が完成いたしました。本ガイドラインは、会員の皆さまにはすでに送付しておりますので、ご確認をお願いいたします。また、「仕様書・技術文書」ページよりPDFデータのダウンロードも可能です。

IPTVの標準化団体(OIPF)とラボが相互連携覚書締結

Posted on: 1月 31st, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

2013年1月17日付けで日本ケーブルラボは、JLabs SPEC-023「次世代STB技術仕様書」で準拠している宣言型アプリケーション環境DAE(Declarative Application Environment)仕様を規定したIPTVに関する国際標準化団体OIPF(Open IPTV Forum)との間に相互連携覚書(Liaison Agreement)を締結しました。

これはIPTV/OTT機器やサービスに関する仕様などの情報交換を行い、新たなメディアフォーマット、HTTPアダプティブストリーミング、HTML5など今後DAE仕様に取り込むべき分野での相互連携を目的としています。

また、OIPFも日本ケーブルラボと同様にIPTV機器の認定プログラムに取り組んでおり、相互に機器認定手順や認定用コンテンツ開発でも情報交換することになりました。

OIPFとDAEについて詳細はこちらよりご覧ください。

国際標準化機関でラボ提案4件採択、ケーブルホームゲートウェイの標準化作業開始

Posted on: 1月 31st, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは2013年1月14日~18日に、スイス(ジュネーブ)で開催されたITU-T SG9会合に参加しました。

ラボから提出した4件(①DRM標準化開始、②RGW標準化開始、③次世代ケーブル下り伝送技術J.atrans-specの一本化、④棟内システムJ.HiNoC技術コメント)の寄与文書はいずれも採択されました。①、②、③については、近未来のケーブル技術開発に深く関わってきますので、これからラボ内で精力的に検討を開始いたします。また、会合期間中にミニ展示会が開催され、昨年5月に承認された勧告J.296(ラボ仕様SPEC-023)ハイブリッドBoxの動態展示が行われ、好評を博しました。

報告資料はこちらよりご覧ください。

コンテンツIDの標準化団体(EIDR)にラボが加入

Posted on: 1月 30th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

昨今、コンテンツ流通の国際化が進む中で、コンテンツに共通IDを割振り、その中で運用管理を一元化する取組みがEIDR(Entertainment Identification Registry)で推進されています。EIDRは、米国ケーブルラボがケーブル業界、コンテンツ業界の後押しを受けて、コンテンツ業界の統合管理を目指し、多チャンネルコンテンツの供給会社の権利保護、さらにTV Everywhereなど、コンテンツのデバイス上での視聴管理の徹底及び追跡を可能とする仕組みです。

日本のコンテンツは、世界でも高い水準及び認知度を有しており、今後、グローバルな動きに対応し、国際的な流通に寄与できるよう、関係団体が連携し、今後の対応を検討していく必要があると思われます。

日本ケーブルラボでは、米国ケーブルラボとの連携の中で、EIDR団体へ準会員(Contributor)として参加することとなりましたので、ご報告をいたします。報告資料はこちらよりご覧ください。

第4回「ハイブリッドBoxによるケーブルビジネスを考えるシンポジウム」開催報告

Posted on: 1月 29th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは2013年1月23日、東京(大手町)にて「第4回ハイブリッドBoxによるケーブルビジネスを考えるシンポジウム」を開催いたしました。今回は170名を超える方にご参加いただきました。皆様ご多忙の中、遠路お越しいただきまして、心より感謝申し上げます。ハイブリッドBOXは、既に昨年11月末には導入が開始されましたが、今回のシンポジウムでは、これまでにご紹介した以外の開発中の製品のご紹介や、ハイブリッドBoxアプリケーションの検証から配布までの流れについての説明などを行いました。報告資料はこちらよりご覧ください。

「ケーブルテレビ テクノフェア 2013」でラボがケーブルテレビの将来動向について講演

Posted on: 1月 29th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

2013年1月25日に大阪市(大阪国際交流センター)で開催された「ケーブルテレビ テクノフェア 2013」のセミナーにおいて、日本ケーブルラボが「ケーブルテレビの将来動向」と題して講演を行いました。
ICTの発展による私たちの生活とサービスの変化、サービスを支える情報通信技術のトレンドや、今後10年先の取り組むべき課題などについて説明しました。
資料はこちらよりご覧ください。

第7回ラボ認定審査ベンダー説明会開催報告

Posted on: 1月 28th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボでは年2回、認定審査に関する規則や審査計画などベンダーの方々向けに「受検ガイダンス」を主旨とした「認定審査ベンダー説明会」を開催しています。この度、2013年1月24日に第7回を開催し、3社7名の方が出席されました。

「音声認識技術調査分析報告書」が完成

Posted on: 1月 24th, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

放送のデジタル化、WEB機能の搭載等に伴い、テレビに備わる機能は年々増加し、これによって操作方法も複雑化しています。機能数が増加するにつれて操作ステップが多段階かつ階層構造化する事による見通しの悪さ、また、操作対象がテレビから周辺機器へと広がる事で、更にその複雑化は加速します。

これに対して、近い将来実現するであろう人の自然な音声表現によるテレビ操作は、これまでにない便利なユーザインターフェース(以下UIと略す)として期待されており、その際、音声認識技術は肝となります。従来の音声認識の技術レベルは、数~数十パターンに限定された単語レベルの認識であり、使用環境下における耐雑音性を踏まえた認識率の実現が困難であった事から、限定的な用途で使用されてきましたが、最近の技術革新によってスマートフォンに音声認識機能が搭載されるようになり、音声認識が新しいUIとして広く認知されるレベルに変貌しつつあります。

以上の状況を踏まえ、日本ケーブルラボはこのほど、ケーブル事業者、ベンダーおよび関係各位のご協力により「ケーブルテレビ向け音声認識技術調査分析報告書」を作成いたしました。本報告書は、ケーブル事業者が音声認識を利用したサービスを行う場合のガイドライン的な位置づけとなる事を目的としています。詳細はこちらよりご覧ください。

なお、会員の皆さまにはすでに冊子をお送りしておりますが、ラボ・ライブラリ内「仕様書・技術文書」より、本報告書のPDFダウンロードも可能です。

「CES2013」レポート

Posted on: 1月 22nd, 2013 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは、2013年1月8日から11日にかけて、米国・ラスベガスで行なわれた世界最大規模の家電見本市「CES2013」に参加しました。調査結果を報告いたします。
今回は、出展社数が3000超、来場者は15万人以上、発表された新製品は2万を超えるなど、過去最大規模の開催となりました。開催内容をふり返ると、① 4K(Ultra HD) ② TV Everywhere ③ 高性能スマートフォン ④ アプリケーション ⑤ Wi-Fi 以上、5つのキーワードに集約することができるでしょう。
報告資料はこちらよりご覧ください。

2012年映像情報メディア学会冬季大会で日本ケーブルラボが発表

Posted on: 12月 21st, 2012 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは、12月18日から19日にかけて、東京理科大学・森戸記念館(東京)で開催された「2012年映像情報メディア学会冬季大会」に参加しました。
18日に行われたプログラム「第5部門 放送方式、現業、無線・光伝送」において「ケーブルDLNAモバイルプロファイル仕様の検討」と「ケーブルWi-Fi技術仕様とその実証実験」について発表しましたので、聴講内容も含め報告いたします。詳細はこちらよりご覧ください。

「フォーカスグループ Smart Cable TV」第3回会合報告

Posted on: 12月 19th, 2012 by JLabs_Web管理者 No Comments

2012年12月6日から7日にかけて、ITU-T SG9主導によるフォーカスグループ(FG)第3回会合が、中国のSARFT主催により上海で開催されました。参加者数はリモート参加含め25名、総ドキュメント数は15でした。日本ケーブルラボからは2名が参加しました(うち1名はリモート参加)。報告資料はこちらよりご覧ください。

「ベンダー賛助会員意見交換会」開催報告

Posted on: 12月 19th, 2012 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは2012年12月14日に、TKP目黒ビジネスセンター内会議室にてラボベンダー賛助会員とのラボ活動に関する情報交換を目的とした「ベンダー賛助会員意見交換会」を開催しました。同交換会の模様について、詳細はこちらよりご覧ください。