第111回技術委員会資料

Posted on: 11月 17th, 2015 by JLabs_Web管理者

日時:平成27年10月22日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ KDX茅場町ビル3階 大会議室

議事次第

1. 技術委員会 議事
 1.1 前回(第110回技術委員会)議事録確認(技資料111-01)
 1.2 運営委員会報告(技資料111-02)
 1.3 個人番号カード読込機能仕様化検討対応について(技資料111-03~05)
 1.4 高度BS再放送仕様化検討について(技資料111-06、06-1)
 1.5 次世代CASについて(技資料111-07、08)
 1.6 IP自主放送運用仕様(JLabs SPEC-028)の改定について(技資料111-09)
 1.7 今後の予定(技資料111-10)

(配布資料)
技資料111-01 第110回技術委員会議事録(案)
技資料111-02 第66回運営委員会報告(NW-DVR、個人番号)
技資料111-03 ケーブル・プラットフォームとID連携について
技資料111-04 ID/SMS連携基盤開発提案依頼書
技資料111-05 JPKI取り組み状況のご説明
技資料111-06 高度BS再放送運用仕様 検討状況について
技資料111-06-1 デジタル有線テレビジョン放送における高度BS放送単一搬送波伝送方式検討のお願い
技資料111-07 ケーブルテレビ用CASについて
技資料111-08 2018年BSによる4K/8K放送を見据えた次世代CASについて
技資料111-09 IP放送運用仕様(自主放送)JLabs SPEC-028改定について
技資料111-10 技術委員会スケジュール

第30回ラボ技術セミナー(ラボ オータムセミナー2015 第I部)資料

Posted on: 11月 17th, 2015 by JLabs_Web管理者 No Comments
開催日 2015年11月13日(金)
会場 品川プリンスホテル
テーマ ■活動報告(日本ケーブルラボ)
1.2015年度上期活動総括 [資料] [動画]
2.4K BS再放送運用仕様の検討状況 [資料] [動画]
3.High Dynamic Range(HDR)とケーブル4Kサービスへの影響 [資料] [動画]
4.ネットワークDVRと最新映像配信調査 [資料] [動画]
5.ケーブルWi-Fiの最新課題とラボ対応状況 [資料] [動画]
6.ケーブル関連技術の国際標準化動向 [資料] [動画]
■特別講演(総務省)
ケーブルテレビの現状と課題 ~4K・8Kロードマップを中心に~ [資料] [動画]

第114回事業企画委員会資料

Posted on: 11月 17th, 2015 by JLabs_Web管理者

日時:平成27年11月17日(火)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ会議室

議事次第

議事
(1)前回議事録の確認
(2)第3世代STB今後の取組課題について
(3)SeeQVaultについて
(4)今後の予定

(配布資料)
企資料114-1 —- 平成27年度 第113回 事業企画委員会議事録(案)
企資料114-2 —- 第3世代STB 今後の取組課題
企資料114-2-2 —- 4K BS再放送運用仕様検討状況(第67回運営委員会資料)
企資料114-2-3 —- ケーブルPFにおける4K-STB共通管理のためのACSの検討(第65回運営委員会資料)
企資料114-2-4 —- ACS検討WG報告(第67回運営委員会資料)
企資料114-3 —- 第3世代STB関連全体スケジュール
企資料114-4 —- SeeQVaultについて(STBベンダーヒアリング結果)
企資料114-5 —- 事業企画委員会 スケジュール

第67回運営委員会資料

Posted on: 11月 16th, 2015 by JLabs_Web管理者

日時:平成27年11月12日(木)14:30~16:30
場所:ラボ3階会議室

議案 
(1) 第66回運営委員会議事録確認
(2) 審議事項  
 ・平成27年度上期事業報告(職務執行報告+収支報告)
 ・特別賛助会員構想
 ・4K関連(BS再放送運用仕様検討状況)
(3) 報告事項                            
 ・委員会活動
  - 事業企画委員会
  - 技術委員会 
  - 認定委員会
 ・ケーブルWi-Fi WG報告 
 ・ACS検討WG報告
 ・技術調査報告
  - SCTE EXPO 2015調査報告
  - 中国SARFT出張報告
 ・その他
  - [資料配布] CEATEC2015出展報告
  - [資料配布] ベンダー賛助会員意見交換会開催報告
(4) その他
 ・ラボカレンダー
 ・運営委員会開催スケジュールの確認

※ 委員会終了後、米国ラボからプレゼンがあり(30分+質疑)

(配布資料)
資料67-00—–第67回運営委員会の議事次第
資料67-01—–第66回運営委員会議事録案
資料67-02—–平成27年度上期事業報告(職務執行報告+収支報告)
資料67-03—–特別賛助会員構想
資料67-04—–4K関連(BS再放送運用仕様検討状況)
資料67-05——事業企画委員会活動報告
資料67-06—–技術委員会活動報告
資料67-07—–認定委員会活動報告
資料67-08—–ケーブルWi-Fi WG報告
資料67-09—– ACS検討WG報告
資料67-10—–SCTE EXPO 2015調査報告
資料67-11—–中国SARFT出張報告
資料67-11-1—–SARFT/JLabs Meeting
資料67-11-2—–Introduction
資料67-11-3—–Overview of JLabs Activities
資料67-11-4—–How to respond to the bandwidth challenge in coaxial network
資料67-11-5—–How to integrate various services for subscribers: JLabs RGW Project
資料67-12—–CEATEC2015出展報告
資料67-13—–ベンダー賛助会員意見交換会開催報告
資料67-14—–ラボカレンダー
資料67-15—–運営委員会開催スケジュール

総務省でHDR(High Dynamic Range)の技術的条件の作成が始まりました

Posted on: 11月 12th, 2015 by JLabs_Web管理者 No Comments

11月2日総務省情報通信審議会情報通信技術分科会放送システム委員会において、超高精度テレビジョン放送システム等の高画質化に係る技術的条件を検討するHDR作業班の設置が決まり、同日、その第一回会合が開かれました。HDR作業班ではHDRの要求条件を固め、これを満たす技術について提案を募集した上で技術的条件案を作成し、2016年2月に放送システム委員会に報告する予定です。

日本ケーブルラボは、HDR作業班の一員として参加しています。

「研究開発 日本ケーブルラボ報告」~アクセシビリティ~

Posted on: 11月 11th, 2015 by JLabs_Web管理者 No Comments

今号では放送・通信分野のアクセシビリティについて取り上げる。アクセシビリティ(Accessibility)とは、一般的には「利用者が機器・サービスを支障なく利用できること」を意味し、高齢者や障害の有無などにかかわらず、すべての人がハード、ソフト及びそれらを用いて提供されるサービスを利用する際のアクセシビリティを確保し、向上させることが求められている。

国内においては、平成9年に放送法が改正され、テレビ放送事業者は、字幕番組・解説番組をできる限り多く設けるようにしなければならないこととする放送努力義務が規定された。
また、電気通信機器等について、旧郵政省が策定した「障害者等電気通信設備アクセシビリティ指針」(平成10年)を踏まえ、「高齢者・障害者等に配慮した電気通信アクセシビリティガイドライン」(平成12年)が民間団体の情報通信アクセス協議会によって自主的に策定された。
さらに、高齢者や障害者等がインターネットのウェブへ容易にアクセスできるようにすること(ウェブアクセシビリティ)を目的として、「インターネットにおけるアクセシブルなコンテンツの作成方法に関する指針」(平成11年)が策定された。

これらガイドラインを基に日本工業規格JIS X 8341-1~7「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第1~7部」が策定されている。例えば、JIS X8341-4「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、,ソフトウェア及びサービス-第4部:電気通信機器」は、機器のアクセシビリティを確保、向上するために企画・開発・設計するときに配慮すべき事項を規定している。
JISへの準拠は基本的に任意であるが、工業標準化法第67条により国及び地方公共団体は、技術基準や購買仕様を定めるときに尊重義務が発生する。民間においても、主にシニア層を対象に、①文字が大きい、音が聞こえやすい(骨伝導技術も含む)、文字サイズや音量を適切なレベルに調整可能とする、②表示と操作の関係などを自然な感覚に沿わせ、誤操作に対しても許容性を持たせる、③入出力機能の高度化・多様化(音声認識、手書き入力など)、④用語の分かりやす易さへの配慮、等の対応が進んできた。ケーブル業界でもSTBのリモコンやポータルを使いやす易くする取り組みが続けられている。

一方、米国では「21世紀における通信と映像アクセシビリティに関する2010年法」が成立している。
この法律の第I章「通信へのアクセス」では、①インターネットベースの電話への補聴器との互換性義務化、②誰とでも通信できるようにリレーサービスの使用を許可、③アクセシブルな次世代通信機器およびサービスの義務化、等が規定された。
また、第II章「ビデオ番組」では、①ビデオ番組への音声解説とテレビ音声の字幕表示の義務化、②受信・録画・再生機器への字幕表示機能と音声解説機能の義務化、③受信・再生機器へのアクセシブルなユーザーインターフェースの義務化、④多チャンネル視聴機器で提供される番組ガイドやテキストメニューを聴覚により利用できるようにすることの義務化、等が定められている。

米国の放送・通信事業者は、項目によっては1年~数年以内(事業規模による)という期限付きでこの法律への対応を迫られているが、ただ義務を果たすだけでなく、イノベーションを加速してお客様満足度を向上させる好機であるととら捉えて、積極的な商品・サービス開発を行っている。

(本内容は、『ケーブル新時代』(発行:NHKエンタープライズ)2015年11月号に掲載されたものです。)

米国Cable-Tec Expo2015調査報告

Posted on: 11月 6th, 2015 by JLabs_Web管理者 No Comments

2015年10月13日から16日まで、米国ルイジアナ州ニューオリンズにてSCTE(ケーブル技術者協会:Society of Cable Telecommunication Engineers)が主催する「Cable-Tec Expo2015」が開催されました。ラボからは2名が参加し、技術調査を行いました。

展示会には393社が参加し、最新のケーブル関連機器・ソリューションが展示されていました。また、期間中は並行してDOCSIS 3.1およびワイヤレス等をテーマに38のワークショップが開かれていました。
具体的な展示内容については、映像の高画質化、ネットワークの高速化に関連する製品の展示が多く、中でも4KやHDR画像の現行画像との比較デモ、DOCSIS 3.1対応のCMやCMTS、10GPONやRFoGなどのFTTH関連機器、およびVODやnDVR等のビデオIP化のソリューションについての展示が目立ちました。これらの技術を一体化したAll IP化が確実に進展していることが伺えます。
また、今回は上記とは別に「Energy2020」と題した展示コーナーが設けられ、消費電力削減に向けた米国ケーブル業界の新たな取り組みが紹介されていました。

資料はこちらよりご覧ください。

展示会場風景

展示会場風景

第113回事業企画委員会資料

Posted on: 11月 4th, 2015 by JLabs_Web管理者

日時:平成27年11月4日(水)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ会議室

議事次第

議事
(1)前回議事録の確認
(2)次世代CAS対応、STB開発スケジュールについて
(3)高度BS再放送仕様化検討状況 報告
(4)SeeQVaultについて
(5)今後の予定

(配布資料)
企資料113-1 —- 平成27年度 第112回 事業企画委員会議事録(案)
企資料113-2 —- 次世代ケーブルCAS 局およびPF事業者設備・運用に関わる検討
企資料113-3 —- 高度BS再放送仕様検討状況(第111回技術委員会資料)
企資料113-3-2 —- JCTEA STD改定検討のお願い(第111回技術委員会資料)
企資料113-4 —- SeeQVaultについて
企資料113-5 —- 事業企画委員会 スケジュール

ベンダー賛助会員意見交換会開催報告 会員各社が取り組みを紹介

Posted on: 10月 30th, 2015 by JLabs_Web管理者 No Comments

2015年10月23日、「ベンダー賛助会員意見交換会」を下記のとおり開催しました。今回は、正会員や一般賛助会員にも参加いただき、参加者数は30社45名(正会員:10社10名、賛助会員:20社35名)になりました。

プログラム終了後のアンケートでは、iTSCOMのスマートホームへの取り組みに関心が集まったほか、ラボに関しては、4K/8K、ALL IPへの今後の取り組みに期待が寄せられました。
また、今後も定期的に開催してほしいという要望もありましたので、次回の企画に生かしてまいります。

【開催日時】
2015年10月23日(金)15:00~17:30

【会場】
TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(東京・日本橋)

【プログラム】
■第1部
1. 2015年度ラボ取組み状況の説明 【日本ケーブルラボ】
2. スマートホームの現状とIntelligent HOMEについて 【イッツ・コミュニケーションズ株式会社】
■第2部
1. JDSの連盟プラットフォームへの取組み 【日本デジタル配信株式会社】
2. 4Kセキュリティとハッキングのグローバル化に対するNAGRAソリューション 【NAGRAメディアジャパン株式会社】
3. マルチキャストアシストABRによるIPビデオマイグレーション 【アリス・グループ・ジャパン株式会社】
 ※上記講演資料・動画はこちらより閲覧できます。

会場風景

会場風景

ベンダー賛助会員意見交換会 動画(日本ケーブルラボ)

Posted on: 10月 26th, 2015 by JLabs_Web管理者 No Comments

ベンダー賛助会員意見交換会(2015年10月度)資料

Posted on: 10月 22nd, 2015 by JLabs_Web管理者 No Comments
開催日時 2015年10月23日(金)15:00~17:30
会場 TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター
テーマ ■第1部
1. 2015年度ラボ取組み状況の説明【日本ケーブルラボ】[資料] [動画]
2. スマートホームの現状とIntelligent HOMEについて【イッツ・コミュニケーションズ株式会社】[資料]
■第2部
1. JDSの連盟プラットフォームへの取組み【日本デジタル配信株式会社】 [資料]
2. 4Kセキュリティとハッキングのグローバル化に対するNAGRAソリューション【NAGRAメディアジャパン株式会社】[配布資料なし]
3. マルチキャストアシストABRによるIPビデオマイグレーション【アリス・グループ・ジャパン株式会社】 [資料]

第110回技術委員会資料

Posted on: 10月 22nd, 2015 by JLabs_Web管理者

日時:平成27年10月1日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ KDX茅場町ビル3階 大会議室

議事次第

1. 技術委員会 議事
 1.1 前回(第109回技術委員会)議事録確認(技資料110-01)
 1.2 4KTGにおけるBS再放送の仕様検討状況について(技資料110-02)
 1.3 IP自主放送運用仕様(JLabs SPEC-028)の改定について(技資料110-03)
 1.4 個人番号カード読込機能仕様化検討対応について(技資料110-04)
 1.5 ネットワークDVRの今後の進め方について(技資料110-05)
 1.6 今後の予定(技資料110-06)

(配布資料)
技資料110-01 第109回技術委員会議事録(案)
技資料110-02 4KTGにおけるBS再放送の仕様検討状況について
技資料110-02-1 0.92版ケーブル再放送レビューまとめ「TLV分割」除く
技資料110-02-2 0.92版ケーブル再放送レビューまとめ「TLV分割」時
技資料110-03 IP放送運用仕様(自主)JLabs SPEC-028の改定について
技資料110-03-1 JLabsSPEC-028 1.1版(暫定版)
技資料110-04 個人番号カード読込機能仕様化コメント
技資料110-05 ネットワークDVRの今後の進め方について
技資料110-05-1 ネットワークDVRサービス具現化のための想定サービス・機能要件書
技資料110-05-2 ネットワークDVRの関連調査概要
技資料110-06 技術委員会スケジュール

第109回技術委員会資料

Posted on: 10月 21st, 2015 by JLabs_Web管理者

日時:平成27年9月17日(水)14:00~16:00
場所:日本ケーブルラボ KDX茅場町ビル3階 大会議室

議事次第

1. 技術委員会 議事
 1.1 前回(第108回技術委員会)議事録確認(技資料109-01)
 1.2 前回(第1回技術委員会)議事録確認(技資料109-02)
 1.3 4K-BS 再放送Adhocにおける仕様検討状況について(技資料109-03)
 1.4 ネットワークDVRの今後の進め方について(技資料109-04)
 1.5 個人番号カード読込機能仕様化検討対応について(技資料109-05-07)
    ※ 試作機によるデモを含む
 1.6 今後の予定(技資料109-08)

(配布資料)
技資料109-01 第108回技術委員会議事録(案)
技資料109-02 第1回合同委員会議事録(案)
技資料109-03 4K-BS 再放送Adhocにおける仕様検討状況
技資料109-04 ネットワークDVRの今後の進め方について     
技資料109-05 個人番号カード読込機能仕様化検討対応
技資料109-06 個人番号カード読込機能デモ資料
技資料109-07 個人番号カード読込機能仕様書(案)
技資料109-08 技術委員会スケジュール

第108回技術委員会資料

Posted on: 10月 21st, 2015 by JLabs_Web管理者

日時:平成27年8月27日(水)14:00~15:15(15:15~16:00合同委員会)
場所:日本ケーブルラボ KDX茅場町ビル3階 大会議室

議事次第

1. 技術委員会 議事
 1.1 前回議事録確認(技資料108-01)
 1.2 4K TGにおける再放送仕様検討状況(技資料108-02)
 1.3 IP放送(SPEC-028)用NW-IDの取得について(技資料108-03)
 1.4 BS右旋の帯域再編(技資料108-04)
 1.5 今後の予定(技資料108-05)

(配布資料)
技資料108-01 第106回技術委員会議事録(案)
技資料108-02 4K TGにおける再放送仕様検討状況
技資料108-03 IP放送(SPEC-028)用NW-IDの取得について   
技資料108-04 BS右旋の帯域再編
技資料108-05 技術委員会スケジュール

2015年度第3回JLabs仕様認定審査の報告

Posted on: 10月 21st, 2015 by JLabs_Web管理者 No Comments

ケーブル関係製品に関する2015年度第3回JLabs仕様認定審査が完了しました。審査の対象は、申請期間の8月3日~28日に申請されたBDレコーダー23製品、セットトップボックス5製品、ソフトウェア1製品、計29製品です。審査の結果、10月9日に全製品を合格と判定し、製品名と確認項目をホームページに掲載しました。DLNA運用仕様に関する製品についてはこちらの、他の運用仕様に関する製品についてはこちらの、「New!」をご覧ください。

次の第4回JLabs仕様認定審査の申請は10月30日まで受け付けています。こちらに審査の年間スケジュールを掲載しています。

第112回事業企画委員会資料

Posted on: 10月 20th, 2015 by JLabs_Web管理者

日時:平成27年10月20日(火)15:00~16:15
場所:日本ケーブルラボ会議室

議事次第

議事
(1)前回議事録の確認
(2)次世代CAS対応、STB開発スケジュール
(3)個人番号カード読込み機能 運営委員会審議の報告
(4)今後の予定

(配布資料)
企資料112-1 —- 平成27年度 第111回 事業企画委員会議事録(案)
企資料112-2 —- ケーブルテレビ用CASについて(連盟資料)
企資料112-3 —- BS 4K/8K本放送を見据えた次世代CASについて(連盟資料)
企資料112-4 —- Cable CAS 対応スケジュール(案)
企資料112-5 —- 個人番号カード読込み機能仕様化検討対応について
企資料112-5-2 —- 個人番号カード読込み機能仕様化検討対応(第66回運営委員会資料)
企資料112-6 —- 事業企画委員会 スケジュール

CEATEC 2015出展報告

Posted on: 10月 20th, 2015 by JLabs_Web管理者 No Comments

CEATEC 2015が、10月7日(水)から10日(土)まで幕張メッセで開催されました。ラボは日本ケーブルテレビ連盟と連携し出展しました。

ケーブル業界が12月から始める4K自主放送サービス「ケーブル4K」に焦点を当て、そのサービスをパネルで紹介するとともに、ケーブル4Kで放送予定のコンテンツ(美Japanや西部警察)を、既存64QAMで伝送可能なレートにリアルタイムエンコードした4K60P/25Mbps映像の伝送デモやケーブル4Kで使用される4K-STBの静態展示を行いました。
また、ラボで試作開発した4Kスマート編集システムのデモ展示も行いました。
昨年と同様に多くのご来場者にケーブル4Kやラボ活動内容をご覧いただきました。

詳細はこちらよりご覧ください。

「研究開発 日本ケーブルラボ報告」~宅内ネットワークの高速化~

Posted on: 10月 16th, 2015 by JLabs_Web管理者 No Comments

今号では先月号で紹介した宅内ネットワークサービスを支えるネットワークの高速化を取り上げる。
宅内ネットワークを流れるトラヒックは、今や各種動画サービスが過半を占めるようになり、さらに高画質化が進み、快適な試聴には宅内ネットワークの高速化が必要になってきた。
宅内ネットワークは、既設の同軸ケーブル、電話線、電力線を使った有線LANあるいはWi-FiやBluetoothなどを使った無線LANで構築されるが、両方を組み合わせる場合も多い。有線LANは、通信の安定性や低遅延などの長所を持つが、煩わしい配線が不要で移動性に優れ、次々と高性能化するWi-Fiを使った無線LANが現在は主流になっている。

Wi-Fiは、少し前まで2.4GHz帯と5GHz帯で使えるIEEE 802.11n(以下802.11n)が主に利用されていたが、2014年に飛躍的に高速化した第5世代のIEEE 802.11ac(以下802.11ac)が規格化された。
802.11nの規格上の最大通信速度は、2チャネルボンディングの40MHz幅で、新規導入のMIMO(Multi Input Multi Output)技術により4アンテナで最大4ストリーム(4×4 MIMO)送信すると600Mbpsである。802.11acは5GHz帯だけ使う規格で、最大8チャネルボンディング160MHz幅のストリームを8つ(8×8 MIMO)使って規格上6.9Gbpsという桁違いの高速化を達成している。ただし、商品化されているのは、4チャネルボンディング、4ストリームで最大1.7Gbpsがハイエンドである。

ここまで高速化すると、動画サービスが数Mbpsないし4Kでも20~40Mbpsであるから当面十分だと思われるが、電波環境次第で桁違いに通信速度が低下することは多くの読者も知るところであろう。また、端末がアクセスポイント(Wi-Fi内臓のケーブルモデム、STB、ルータ等、以下AP)よりも低スペックだと、端末で制限されることは言うまでもない。
2.4GHz帯で問題となる帯域を共用する機器や、他Wi-Fiとの電波干渉によるスループットの低下や不安定化は、比較的空いており、2.4GHz帯と違い隣接チャネルの周波数が重ならない5GHz帯の使用で改善できる。
GHz帯を使う宿命として宅内というスケールでも電波の減衰によってスループットが低下する。802.11nからMIMOで複数のアンテナを使うようになり、送信時にアンテナ間の信号位相を調整して合成波が受信点で最大となるように制御するビームフォーミング(アンテナ指向性制御)がオプション導入された。802.11acでは標準となり、APから遠い地点でのスループット改善に威力を発揮するだろう。
さらに、802.11nのMIMOはAPと1端末間を高速化するだけだが、802.11acのマルチユーザMIMOでは最大4端末、端末当たり最大4ストリーム、1AP当たり最大8ストリームまで使用可能となり、ネットワーク全体のスループット向上を図っている。これも宅内ネットワークの高速化に有効である。

米国においても同様にWi-Fiが宅内ネットワークの主役であり、米国ケーブルラボでは標準的な戸建て住宅(日本よりは相当大きい)を使い、隅々までGbpsクラスのスループットが得られるようにすることを目標にトライアルを実施している。宅内に3ヶ所APを設置すると98%カバーできたとの報告もあるが、AP間の接続には既設配線を使った有線LAN機器を想定している。

日本ケーブルラボでは、引き続き国内外の宅内ネットワーク技術の動向調査や課題に対する取り組みを行ない、ケーブル事業者の方々に情報発信していきたい。

(本内容は、『ケーブル新時代』(発行:NHKエンタープライズ)2015年10月号に掲載されたものです。)

IBC 2015調査報告 4Kとクラウドが参加者の注目集める

Posted on: 10月 14th, 2015 by JLabs_Web管理者 No Comments

2015年9月11日から15日まで、オランダ・アムステルダムにて「IBC 2015」が開催されました。ラボからは2名が参加し、技術調査を行いました。

IBCは、北米NAB、日本Inter BEEと並ぶ世界三大放送機器展の一つで、今年の来場者数は約55,000人、出展社数は約1,800社でした。
今回のIBCは「Any content everywhere」を主題に掲げ、多くの出展ブースで関連製品が展示されていました。特に「4K(UHD)」と「クラウド」が2大キーワードであったと思われます。
また、コンテンツ編集から配信に至るワークフローや、局内放送設備のIP化やクラウド化の動きが活発化しており、今後の大きな潮流となる可能性を感じました。さらにHDR(High Dynamic Range)関連の、カメラから編集システム、端末に至るまでの対応機器が多くのブースで展示されていました。

詳細はこちらよりご覧ください。

第66回運営委員会資料

Posted on: 10月 14th, 2015 by JLabs_Web管理者

日時:平成27年10月8日(木)15:00~17:00
場所:ラボ3階会議室

議案
(1) 第65回運営委員会議事録確認
(2) 承認事項
 ・正会員の会費算定方法の一部改正
(3) 審議事項
 ・ネットワークDVRの今後の進め方
 ・4K BS再放送運用仕様検討状況
 ・個人番号カード読込機能仕様検討対応(継続審議)
(4) 報告事項
 ・High Dynamic Range(HDR)のケーブルへの影響
 ・ACS検討WGの検討状況
 ・委員会活動
  - 事業企画委員会
  - 技術委員会
 ・技術調査報告
  - IBC2015調査報告
(5) その他
 ・ラボカレンダー
 ・運営委員会開催スケジュールの確認

(配布資料)
資料66-00—–第66回運営委員会の議事次第
資料66-01—–第65回運営委員会議事録案
資料66-02—–正会員の会費算定方法の一部改正
資料66-02—–新旧対比表
資料66-03—–ネットワークDVRの今後の進め方について
資料66-03-02—–ネットワークDVRの今後の進め方について(別紙1)
資料66-03-03—–ネットワークDVRの今後の進め方について(別紙2)
資料66-04—–4K BS再放送運用仕様検討状況
資料66-05——個人番号カード読込機能仕様検討対応
資料66-06—– HDRのケーブルへの影響
資料66-07—– ACS検討WGの検討状況
資料66-07—— ACS検討WGの検討状況(参考資料)
資料66-08—–事業企画委員会活動報告
資料66-09—–技術委員会活動報告
資料66-10—-IBC2015調査報告
資料66-11—–ラボカレンダー
資料66-12—–運営委員会開催スケジュール