イッツ・コミュニケーションズは、全国のケーブルテレビ局と連携し、地域の人だけが知る希少価値の高い名品を中心に特産品を毎月1エリアずつ紹介し、東京・神奈川の東急線沿線を中心とするエリアで販売するショッピングサイト「ポニッツショッピング」を10月から開始しました。商材発掘に全国の局と提携するECサイトは業界初。地方・大都市間の物流を構築し、将来的に全国への物流の成長を見込んでいます。
詳細はこちらよりご覧ください。
イッツ・コミュニケーションズは、全国のケーブルテレビ局と連携し、地域の人だけが知る希少価値の高い名品を中心に特産品を毎月1エリアずつ紹介し、東京・神奈川の東急線沿線を中心とするエリアで販売するショッピングサイト「ポニッツショッピング」を10月から開始しました。商材発掘に全国の局と提携するECサイトは業界初。地方・大都市間の物流を構築し、将来的に全国への物流の成長を見込んでいます。
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2014年11月14日、会員の皆さまへの平成26年度下期活動のご報告を目的として、大阪にて技術セミナーを開催しました。当日は約50名の方にご出席いただきました。ご多忙中、ご参加いただき誠にありがとうございました。
| 第26回ラボ技術セミナー(大阪) | |
|---|---|
| 開催日時 | 2014年11月14日(金)14:00~17:30 |
| 会場 | TKPガーデンシティ梅田 |
| プログラム | ■平成26年度上期 活動報告 1.平成26年度上期総括 2.第3世代STB(運用仕様、ガイドライン) 3.ネットワークDVR ■平成26年度上期 調査報告 1.HTML5ガイドライン 2.ケーブルセキュリティ ※上記講演の資料・動画はこちらより閲覧できます。 |
セミナー後のアンケートでは、高い関心を集めた第3世代STB運用仕様、ネットワークについて「知識を深めることができた」、「専門的な内容や単語が多いため、参考資料で補足してほしい」「内容について、より詳細なセミナー開催を希望してほしい」といった回答を数多くいただきました。
いただいたご意見は、今後のラボ運営に反映してまいります。
日時:平成26年11月13日(木)13:00~15:00
場所:日本ケーブルラボ 7階会議室
議案
(1)第55回運営委員会議事録確認
(2)承認事項
・JC-HITSトランスモジュレーション運用仕様(SPEC-005)の改定
(3)審議事項
・第3世代STB関連の課題対応
- マイナンバーカードリード機能のSTB搭載に係わる耐タンパー性
- STBとテレビの機能分担調査
- 運用仕様、ガイドラインの事業者への説明
(4)報告事項
①委員会活動
・事業企画委員会
・技術委員会
・集合住宅通信高速化WG報告
・D-CAS検討WG報告
・認定委員会(報告なし)
・アプリケーション審査委員会(報告なし)
②技術調査活動
・韓国4K事情調査報告
③標準化活動
・なし
④対外連携
・なし
⑤その他
・4K編集システムの試作
・第29回理事会開催の件
・ラボ・オータムセミナー開催報告
・[資料配布]CEATEC Japan2014出展報告
(5)その他
・ラボカレンダー
・運営委員会開催スケジュールの確認
(配布資料)
資料56-00—–第56回運営委員会の議事次第
資料56-01—–第55回運営委員会議事録案
資料56-02—– JC-HITSトランスモジュレーション運用仕様(SPEC-005)の改定
資料56-02-2—– JLabs SPEC-005 2.4版 第一編(仕様改定箇所抜粋)
資料56-02-3—– JLabs SPEC-005 2.4版 第二編(仕様改定箇所抜粋)
資料56-03—–第3世代STB関連の課題対応
資料56-03-2—–(別紙)TV、STB機能比較表
資料56-04—–事業企画委員会活動報告
資料56-04-2—-事業企画委員会_新テーマ案取纏め
資料56-05—–技術委員会活動報告
資料56-05-2—-技術委員会報告_IP-VOD仕様策定
資料56-06—– 集合住宅通信高速化WG活動報告
資料56-07—–D-CAS検討WG活動報告
資料56-08—–韓国4K事情調査報告
資料56-09—– 4K編集システムの試作
資料56-10—– 第29回理事会開催の件
資料56-11—–ラボ・オータムセミナー開催報告
資料56-12—– CEATEC Japan 2014出展報告
資料56-13—–ラボカレンダー
資料55-14—–運営委員会開催スケジュール
JC-HITSのサービスを運用しているケーブル事業者からの要望と運用実態を反映し、JC-HITSトランスモジュレーション運用仕様(JLabs SPEC-005)にチャンネルマスキング運用追加などの改定を行いました。
【対象となる仕様書】
JLabs SPEC-005 2.4版(改定後版数)
JC-HITSトランスモジュレーション運用仕様 第一編、第二編
【仕様書改定概要】
本改定では、サービス数の増加と複数ベーシック(SD/HD)運用を行うケーブル事業者の増加に伴うEPG-UIへの要求事項に対応するため、SPEC-003で導入されているチャンネルマスキング機能を追加しています。また、最大サービス数および音声のMPEG2-Audio(BC)方式の運用については、現状に合わせた形で記述を変更しています。
【主な改定内容】
1. チャンネルマスキング運用の追加
JC-HITSトランスモジュレーション運用仕様の第8章に“チャンネルマスキング運用”を追加し、第10章のJC-HITSネットワークにおける自主放送に10.7節として“自主放送におけるチャンネルマスキング運用”を追加。各運用については、JLabs SPEC-003(リマックス運用仕様)に準拠する形で記述。
2. 最大サービス数の変更
最大サービス数を150としているが、現在の運用内容を踏まえSPEC-003と同様に200サービスに拡張。
3. BC方式の音声廃止
トランスモジュレーション運用は全てのチャンネルにおいてMPEG2-AAC方式で運用中、また自主放送は一部の局でMPEG2-Audio(BC)方式を運用しているため、トランスモジュレーション運用の音声符号化方式をMPEG2-AAC方式のみと記述。
2014年11月11日、総務省主催により、フィリピン・マニラにおいて、「デジタル時代のケーブルテレビの将来像」をテーマとしたセミナー及び展示会が開催され、総務省からの要請を受けてラボが講演しました。
講演テーマ:次世代STB「ハイブリッドBox」
(Next Generation Set Top Box “Hybrid Box”)
講演者:専務理事 松本 修一
<参考> イベントの概要
テーマ:INTERNATIONAL CABLE SEMINAR AND EXHIBIT IN THE DIGITAL AGE ~New model for Digital Cable Services~
会場:クラウンプラザホテル(フィリピン・マニラ)
参加者:フィリピンのケーブルテレビ事業者、地上波テレビ事業者、政府機関など
関連サイト:http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin08_02000038.html
2014年11月5日、東京・品川にて、平成26年度ラボ上期の活動報告を目的とした第25回ラボ技術セミナーと、欧米より講師を招いた国際セミナーの二部構成による「ラボ オータムセミナー2014」を開催しました。
技術セミナーには約180名、国際セミナーには約130名の方々にご出席いただき、両セミナーともに活発な質疑応答が展開されました。
ご多忙中、多くの皆さまにご参加いただき誠にありがとうございました。
【開催結果概要】
1. 開催日時、会場
2014年11月5日(水)9時30分~18時
於 品川プリンスホテル メインタワー(東京都品川区)
2. 運営
主催 一般社団法人日本ケーブルラボ
第II部 国際セミナー
協賛 一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟、一般社団法人日本CATV技術協会
後援 総務省
3. プログラム
(1)第I部 第25回ラボ技術セミナー
■平成26年度上期 活動報告
1. 平成26年度上期総括
2. 第3世代STB(運用仕様、ガイドライン)
3. ネットワークDVR
■平成26年度上期 調査報告
1. HTML5ガイドライン
2. ケーブルセキュリティ
※活動報告・調査報告は、講演資料・動画をこちらより閲覧できます。
■特別講演(総務省)
「ケーブルテレビ業界の現状と課題」
(2)第II部 国際セミナー
■欧米のCATVビジネス最新動向
1. Liberty Global in Europe : Market Developments & Strategy Highlights
(欧州におけるLiberty Globalの市場開発と戦略のハイライト)
2. U.S. Cable Market : Broadband Competitive Overview
(米国ケーブル市場におけるブロードバンド競争状況の概要)
■米国ケーブルラボの最新技術戦略
1. Next Generation Video Technology
(次世代ビデオ技術と実現のために解消すべき課題)
2. DLNA VidiPath™
(ディバイスを問わない有料放送コンテツのサービスであるDLNA VidiPathの現状)
3. Wi-Fi : Delivering Excellent Experience to Customers
(米国内で進化するWi-Fiサービスにおける、顧客満足度を高めるための技術、ならびに品質向上に向けた取組み)
4. DOCSIS 3.1 : HFC Network Evolution
(インターネットの高速化に加え、障害の事前検知・保守まで含めたDOCSIS 3.1への取組み)
5. CableCloud™ : Virtualization for Cable Networks
(クラウドを活用したケーブルネットワークの仮想化について、その背景と計画)
※国際セミナーの資料はこちらより閲覧できます。
また当日のアンケートでは、各セミナーについてさまざまなご意見をいただきました。
(1)第I部 第25回ラボ技術セミナー
・ケーブル業界の今後の方向性がクリアに示され、どういう点に注目していけば良いか大変参考になりました。
・大変有意義な機会を提供する場になっている。テーマごとに発表する回数を増やし、ぜひ各地域での開催も検討ください。
・今回のような技術セミナーの開催、Webページの活用等を通じて、より広く活動内容を周知し、会員の目に触れる機会を増やしてください。
(2)第II部 国際セミナー
・難しい講演もあるが、米国の実際の課題を聞くことができるので今後も継続してください。
・素晴らしい機会をいただきありがたいです。
・海外状況についても定期的にポイントをまとめわかりやすく解説・所見を入れながら会員に展開してほしい。
いただいたご意見は、今後のラボ運営に反映してまいります。

日時:平成26年11月11日(火)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ会議室
議事次第
議事
(1)前回議事録の確認
(2)事業企画委員会での新たな検討テーマ選定
・提案のための参考資料説明
・各委員からの提案内容
・テーマ(案)についての議論
(3)今後の予定
(配布資料)
企資料090-1 —- 平成26年度 第88回 事業企画委員会議事録(案)
企資料090-2-1– H26年度 事業計画_課題一覧
企資料090-2-2– 羅針盤_目次項目・キーワード
企資料090-2-3– 事業企画委員会_課題提案整理(H25年度進捗)
企資料090-3 —- 事業企画委員会検討テーマ案
企資料090-4 —- 平成27年度総務省所管予算 概算要求の概要_抜粋
企資料090-5 —- 事業企画委員会 スケジュール
日時:平成26年10月21日(火)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ会議室
議事次第
議事
(1)前回議事録の確認
(2)運営委員会報告(ネットワークDVRサービス概要について)
(3)ネットワークDVRサービス概要、機能要件の検討
(4)今後の予定
(配布資料)
企資料089-1 —- 平成26年度 第88回 事業企画委員会議事録(案)
企資料089-2 —- 第55回運営委員会 資料)ネットワークDVRサービス概要説明
企資料089-3 —- 事業企画委員会 スケジュール
本年11月より次の法人が新たにラボ会員となりましたので、お知らせします。
■賛助会員(1社)
Alticast Corporation
http://www.alticast.com/