日本ケーブルラボは、2021年6月28日~7月1日に、スペインのバルセロナで開催された世界最大のモバイル展示会であるMWC Barcelona 2021で最新技術動向の調査を行いました。
例年来場者数が10万人を超える一大イベントですが、今回は初の現地とオンラインのハイブリッド開催となり、現地参加も3.5万人規模に縮小して開催されました。
本展示会のスローガンは、”Connected Impact“。
5Gや次世代の6G、IoT、AI等をテーマに、多くの企業が出展されました。
特に、米SpaceX社が新たな衛星ブロードバンドサービス「Starlink」のサービスインを発表し、大きな反響を呼びました。
一方カンファレンスでは、グローバル通信事業者(米Verizon社、仏Orange社、独Deutsche Telekom社)や、クラウド事業者(米AWS社)による5G戦略およびユースケースが提示されました。
これらのモバイル業界の動向は、無線(5G)と融合した将来のCATVネットワークのビジネスモデルのヒントになればと思われます。
詳細はこちらをご覧ください。
