第28回ラボワークショップ「ケーブルIPv6最新動向 ~ディプロイメントからマイグレーションへ~」資料

Posted on: 3月 15th, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments
開催日 2019年3月12日(火)
会場 鉄鋼会館
プログラム 1. 特別講演「IPv6 ~変化したものと、変化していないもの~」東京大学 大学院 教授 江崎 浩 氏 [資料] [動画]
2.「ケーブル業界におけるIPv6取組み」日本ケーブルラボ [資料] [動画]
3.「IPv6取組みと運用」株式会社伊豆急ケーブルネットワーク [資料] [動画]
4.「株式会社ニューメディアのIPv6取組み」株式会社ニューメディア [資料] [動画]
5.「IPv4aaSで活用されるIPv6移行技術と海外事例のご紹介」A10ネットワークス株式会社 [資料] [動画]
 ※冒頭1分程度、音声が聞き取りにくい状態であることをお詫びいたします。
6.「オンラインゲームからみた、国内・海外ネットワークにおける“接続性・遅延環境”と“IPv6の利用状況・可能性”」株式会社コナミデジタルエンタテインメント [資料] [動画]

業界ビジョンとサービス化ロードマップ 映像を軸にしたサービス検討報告書完成

Posted on: 3月 8th, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは今般、業界ビジョンとサービス化ロードマップ 映像を軸にしたサービス検討報告書を作成しました。

【報告書名】
JLabs DOC-055 1.0版「業界ビジョンとサービス化ロードマップ 映像を軸にしたサービス検討報告」

【報告書の概要】
ラボの事業企画委員会では、今後激化する競合環境の中で、ケーブルテレビ業界は将来どうあるべきかについて検討しました。
本報告書では、地域のネットワークインフラを所有・運用していることがケーブル事業者の強みであることからそのインフラの高度化を行い、VRやビッグデータなど様々な技術を活用し、セキュリティ・教育・IoTなど多様な映像を軸にしたサービスを地域に提供すること、すなわち「映像コンテンツにより深い感動を与え新しい楽しみ方を創造する」ことが業界の共通ビジョンであると提言しています。
また、より具体的に地域貢献できるサービス、および競合他社との差別化されたケーブル事業者ならではのサービスについて検討し、昨年度議論した技術ロードマップをベースにサービス化ロードマップを作成し、本報告書において詳しく解説しています。

【報告書の構成】
 第1章 背景・目的
 第2章 検討概要
 第3章 ケーブルテレビらしいサービス例
 第4章 業界ビジョン
 第5章 サービス化ロードマップ
  5.1 来年度以降の検討課題案
  5.2 近未来サービスイメージ
 第6章 映像を軸にしたサービスの分類
  6.1 サービスのシステム構想案
 第7章 映像を軸にしたサービス
  7.1 参加型映像サービス
  7.2 制作映像サービス
  7.3 ライブ映像サービス
  7.4 蓄積型映像サービス
  7.5 要素技術の状況
 第8章 まとめ
 第9章 用語の定義
 Appendix I 市場概況

第42回ラボ技術セミナー講演動画-3

Posted on: 2月 27th, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments

第42回ラボ技術セミナー講演動画-2

Posted on: 2月 27th, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments

第42回ラボ技術セミナー講演動画-1

Posted on: 2月 27th, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments

第42回ラボ技術セミナー開催報告

Posted on: 2月 27th, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは2019年2月14日(木)、2018年度における活動および調査の報告を目的として、第42回ラボ技術セミナーを開催しましたのでご報告します。

1. 日時・場所
2019年2月14日(木)大阪マーチャンダイズ・マート(OMMビル)

2. 参加者数
40名(正会員12社、賛助会員9社)

3. プログラム
当日の講演資料・動画はこちらに掲載しています。会員ログインの上、ご覧ください。

(1) 活動総括
2018年度のワークショップ・セミナー、海外技術調査、認定審査、教育プログラム等のラボ活動概要、運用仕様策定、試作開発および調査分析等の技術課題への取り組み成果について総括報告。

(2) IP再放送運用仕様
IP放送の技術基準策定、IP再放送運用仕様の内容、実証実験の報告および今後の4K/8KのIP配信への展望について報告。

(3) 宅内Wi-Fiの機器評価とリモート保守
宅内Wi-Fi機器(Wi-Fiルータ、メッシュAP)の評価方法と評価結果、Wi-Fi設置・保守サポートツールの紹介、ならびにWi-Fiリモート保守システムの要求条件と技術仕様について報告。

(4) 第3世代STB用業界ACS技術仕様
既存のACSに関連した運用仕様、技術仕様を1つにまとめ、規定内容を詳細化した「第3世代STB用業界ACS技術仕様」SPEC-038 1.0版の策定について報告。

(5) 放送系運用仕様の改定
放送系の運用仕様改定について報告するとともに、高度ケーブル自主放送 字幕・文字スーパー規定の追加、ハイブリッドキャスト規定の見直し等今後の改定予定、ならびに将来の地上デジタル放送における4K・8Kの最新仕様化動向について説明。

(6) インフラコスト分析シミュレータ機能拡充
インフラコスト分析シミュレータの機能拡充概要説明とデモンストレーションおよび機能拡充版のラボ会員向けリリースと利用状況について報告。

(7) 放送・通信のコンテンツ自動切換技術
ラボの提案による放送(RF)と通信(IP)の両方を使用して適応的にコンテンツ配信ルートを切り換える効率的な4Kコンテンツ配信技術について、エミュレータ試作によって動的切換技術の有効性を検証した結果を報告。


ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2019でラボが講演

Posted on: 2月 21st, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルテレビ連盟近畿支部が主催する「ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2019(関西テクノフェア)」が2019年2月15日(金)、大阪マーチャンダイズ・マートで開催されました。
日本ケーブルラボは開催を後援したほか、当日開催の技術セミナーにおいて理事の森元が下記の講演を行いました。

■ 講演内容
「ケーブルテレビの最新技術動向 -第四次産業革命の中のケーブル業界-」
ラボが今年度発刊したケーブル技術の指南書『羅針盤2018』、および米国SCTE2018展示内容を踏まえ、業界5Gの展望を含めたケーブルテレビの最新技術動向を解説。

当日の講演資料はこちらです。会員ログインの上、ご覧ください。

第42回ラボ技術セミナー(大阪)資料

Posted on: 2月 18th, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments
開催日時 2019年2月14日(木)14:00~17:25
会場 大阪マーチャンダイズ・マート(OMMビル)
テーマ ■2018年度活動報告
1. 活動総括 [資料] [動画]
2. IP再放送運用仕様 [資料] [動画]
3. 宅内Wi-Fiの機器評価とリモート保守 [資料] [動画]
4. 第3世代STB用業界ACS技術仕様 [資料]
5. 放送系運用仕様の改定 [資料]
6. インフラコスト分析シミュレータ機能拡充 [資料]
7. 放送・通信コンテンツ自動切換技術 [資料]
本講演動画は、撮影機材不具合により講演3番目の最後より動画配信が難しい状況です。
ご迷惑をおかけし申し訳ございません。ご理解賜りますようお願い申し上げます。

第103回運営委員会資料

Posted on: 2月 14th, 2019 by JLabs_Web管理者

日時:平成31年2月13日(水)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 会議室

議案
(1) 第102回運営委員会議事録確認
(2) 承認事項
 ・機器認定の選択受検
(3) 審議事項
 ・2019年度ラボ事業計画案(その2)
 ・ケーブル5Gのクラウドコア検討
 ・ラボワークショップの在り方
(4) 報告事項
 ・ビジョン・ロードマップ報告書策定報告
 ・テレプラ機構の現状報告
 ・委員会活動報告
  - 事業企画委員会
  - 技術委員会
  - 認定委員会
 ・PONケーブル情報交換会報告
 ・ネットワーク品質測定システム導入ハンズオン開催報告
 ・第27回WS「新年事業戦略を語る」開催報告
(5) その他
 ・運営委員会開催スケジュールの確認

(配布資料) 
資料103-00—–第103回運営委員会の議事次第
資料103-01—–第102回運営委員会議事録案
資料103-02—–機器認定の選択受検
資料103-03—–2019年度ラボ事業計画案
資料103-03-2—-2019年度ラボ事業計画案へのコメントとその対応
資料103-04—–ケーブル5Gのクラウドコア検討
資料103-05—–ラボワークショップの在り方
資料103-06—–ビジョン・ロードマップ報告書(DOC)
資料103-07—–テレプラ機構の現状報告
資料103-08—–事業企画委員会活動報告
資料103-09—–技術委員会活動報告
資料103-10—–認定委員会活動報告
資料103-11—–PONケーブル情報交換会報告
資料103-12—-ネットワーク品質測定システム導入ハンズオン開催報告
資料103-13—–第27回WS「新年事業戦略を語る」開催報告
資料103-14—–運営委員会開催スケジュール

第178回技術委員会資料

Posted on: 2月 14th, 2019 by JLabs_Web管理者

日時:平成31年1月17日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室

議事次第

1. 技術委員会 議事
 1.1 前回(第177回技術委員会)議事録(案)(技資料178-01
 1.2 H30年度技術委員会課題の下期取組状況(技資料178-02
  ・ホームIoTアンケート結果と対処方針案について(技資料178-02-1
  ・ホームIoTサービスに関するアンケート(技資料178-02-1-1
  ・AIシステム構築ノウハウ調査報告書(フォーマット修正版)(技資料178-02-2
  ・「AIコンシェルジュ」今後の進め方(技資料178-02-3
  ・M-ABR実証実験について(更新2)(技資料178-02-4
 1.3 H31年度技術委員会課題提案について(フィードバック2)(技資料178-03
  ・AIの運用保守における利用について(技資料178-03-1
 1.4 2018年度 技術委員会スケジュール(案)(技資料178-04

第27回ラボワークショップ「新年事業戦略を語る」開催報告

Posted on: 2月 7th, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは2019年1月25日(金)に第27回ラボワークショップ「新年事業戦略を語る」を開催しましたのでご報告します。

1. 日時・場所
2019年1月25日(金)14:00~19:00 コングレスクエア日本橋

2. 参加者数
108名(会員別参加状況:正会員25社、賛助会員22社)

3. プログラム
当日の講演資料・動画はこちらに掲載しています。会員ログインの上、ご覧ください。

(1)「日本ケーブルラボの事業戦略2019」日本ケーブルラボ
2019年度にラボが取り組む技術課題と対外連携、会員サービスの技術セミナー・WSや人材育成プログラム、ならびに認定業務の拡大などについて概説。

(2)「JDSの2019年事業展開」日本デジタル配信株式会社
映像配信高度化への取り組みや、ACAS対応の専門チャンネル配信およびIP映像配信など視聴方法の多様化を踏まえた戦略について紹介。みるプラスTVのいつでも・どこでも・どのデバイスでも視聴可能なサービスおよびケーブルIDプラットフォーム、コンテンツ流通プラットフォームなどを訴求。

(3)「JCC Challenge 2021」ジャパンケーブルキャスト株式会社
JCCの中期経営戦略「協業から協創への昇華」を紹介。4K/8K時代のIP+ACASへの取組みとマイグレーション、顧客・自治体と連携した「IP事業変革モデル」によるコミュニティメディア化とまちづくりへの貢献について、沖縄・北海道等の地域密着型サービス事例を交えて説明。

(4)「CNCIの2019年事業戦略」株式会社コミュニティネットワークセンター
ケーブルテレビ事業者の本業に貢献するソリューションとしてのFTTH推進による通信の高速化と放送の4K化推進、収益の源泉となる専門チャンネルのC-CAS/ACAS併用からACAS一本化の促進、モバイル・地域BWA・5G・OTTなど環境変化への柔軟な対応、ならびに各種地域イベント情報発信の強化について説明。

(5)「J:COMの新商品戦略」株式会社ジュピターテレコム
新コア商品であるホームIoTサービス(家電操作、安全確認、音声コントロール)について紹介。将来的には自治体との協業により、医療分野や見守りなど高齢者向けサービスへの拡大を検討する。また、OTT視聴者の囲い込み、宅内Wi-Fi高速化などの既存コア商品の補強、および社内ベンチャー制度による新規事業創出のフィージビリティスタディについて説明。

(6)「2019年度シンクレイヤのシステム開発戦略」シンクレイヤ株式会社
4K/8K普及状況やOTTの進展、IP化の促進といったケーブルテレビ事業環境の変化を見据えたHFCからFTTHへの移行向け製品、アクセスネットワーク高速化を実現するPON、DOCSIS3.1、CMC、分散アーキテクチャ関連製品、防災・災害対策製品に加え、Wi-Fiの電波干渉問題の対策ソリューションについても紹介。

(7)「高度化CATVシステムへの取組み」住友電気工業株式会社
高度ケーブル自主放送やIP同時再送信の開始に伴う4K/8Kの普及などを踏まえて、IP化に向けたプラットフォームの展開、IPとRFを融合させたソリューション提供を促進すると説明。高度BS再放送、高度ケーブル自主放送サービス向けヘッドエンド設備の提供、伝送路の高度化・高速化および放送のIP化に向けたフルソリューションについても紹介。

(8)「NFV(ネットワーク機能仮想化)オーケストレータ」SCSK株式会社
ネットワーク機能の仮想化(NFV)を実現する業界標準オープンソースプラットフォーム(ONAP)を紹介。ONAPのアーキテクチャ、ネットワーク管理、5Gへの展開、さらにONAPのサービス開発ライフサイクル管理をもとにEnd to Endで各種サービスを設定・管理(オーケストレーション)する機能について説明。


ネットワーク品質測定システム導入ハンズオン開催報告

Posted on: 1月 31st, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボで開発を進めてきた「ネットワーク品質測定システム」をラボ会員の方々により広く体験し利用いただくため、ラボでは2018年10月に日本ケーブルテレビ連盟と共同でラボの所有する測定プローブの貸し出し希望者を募集しました。
ご応募のあった16社の会員を対象に、プローブの貸し出しに先立ち、測定システムの概要説明の他、測定プローブの構築および事業者側で準備いただくネットワーク品質測定に必要な測定サーバについて学ぶハンズオンを開催しましたのでご報告します。

1. 日時・場所
2019年1月18日(金)10:30~17:30 日本ケーブルラボ会議室

2. 参加者数
16社18名

3. プログラム
(1)「ネットワーク品質測定概要、サーバ設定手順、各種設定説明」(座学)
ネットワーク品質測定システムの概要と構成について説明後、仮想サーバの環境構築、仮想マシンの展開、仮想ルータ(VyOS)の構築方法について解説しました。

(2)「測定プローブ構築、サーバ登録・測定実施、測定結果の閲覧方法説明、分析ツールによる解析実習」(ハンズオン)
測定プローブの概要を説明後、測定プローブへのOS、測定ソフトウェアのインストール、初期設定、サーバ登録作業について実機を用いて実習した他、プローブ管理サーバの各種操作、Webインタフェース画面及び各種操作、プローブ管理コンソールへのアクセス方法、及び測定データ閲覧方法等についても実機にて実習しました。
※資料は後日、ラボ・ホームページに掲載します。

第3世代STB用業界ACS技術仕様書完成

Posted on: 1月 31st, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは今般、第3世代STB用業界ACS技術仕様書を作成しました。

【仕様書名】
JLabs SPEC-038 1.0版「第3世代STB用業界ACS技術仕様書」

【仕様書の概要】
日本ケーブルラボは、日本ケーブルテレビ連盟が今後提供開始する業界ACSに接続する第3世代STBの遠隔管理機能である初期設定、遠隔サポート、視聴情報収集、ファームウェアアップデートを規定している2つの技術仕様書(SPEC-023-02、SPEC-032)を1つにまとめ、さらに次世代STBから第3世代STBへの視聴ログの変更、STB遠隔管理機能で必要なパラメータの詳細化やSTBから視聴履歴を取得する際に必要となるSTB利用者からの同意取得のための文章の追記等を実施し、SPEC-038として新たな技術仕様書を策定しました。

【仕様書の構成】
第1章 本仕様書のスコープ
第2章 参照文献
第3章 用語の定義
第4章 要求レベルの定義(記述凡例)
第5章 概要
第6章 前提条件
第7章 サポートするRPCメソッド
第8章 STBの初期設定
第9章 遠隔サポート
第10章 ファームウェアの更新
第11章 視聴情報収集(Audience Measurement)
第12章 ACS-STB間の通信シーケンス
第13章 通信でやり取りされるパラメータの規定
第14章 視聴情報収集の技術仕様
Annex A 視聴情報収集機能の詳細
Annex B 基本・設定情報取得における設定項目の基本パラメータ及び独自パラメータ
Appendix I STBでのTR-069サポートにおける注意事項
Appendix II NAT越え方式(STUN)
Appendix III ITU-T H.741シリーズとの関係(Informative)
Appendix IV AMログ出力例(Informative)
Appendix V STB視聴履歴取得同意文章

2018年度第5回JLabs仕様認定審査報告

Posted on: 1月 31st, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments

ケーブル関係製品に関する2018年度第5回JLabs仕様認定審査が完了しました。
審査の対象は、本年度第3回JLabs仕様認定審査において継続審議となった製品です。
1月23日に行われた審議の結果、STB(Set Top Box)2社3製品を合格と判定しました。製品名ならびに審査で確認した項目をホームページに掲載しています(申請者の都合により、現時点では公表できない製品を除きます)。
こちらの、「New!」をご覧ください。

2018年度第6回JLabs仕様認定審査の申請は1月7日から2月1日まで受け付けており、認定審査は3月を予定しています。認定審査の年間計画はこちらに掲載しています。

第27回ラボワークショップ「新年事業戦略を語る」資料

Posted on: 1月 29th, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments
開催日 2019年1月25日(金)
会場 コングレスクエア日本橋
プログラム  1.「日本ケーブルラボの事業戦略2019」日本ケーブルラボ [資料] [動画]
 2.「JDSの2019年事業展開」日本デジタル配信株式会社 [資料] [動画]
 3.「JCC Challenge2021」ジャパンケーブルキャスト株式会社 [資料]
 4.「CNCIの2019年事業戦略」株式会社コミュニティネットワークセンター [資料]
 5.「J:COMの新商品戦略」株式会社ジュピターテレコム
 6.「2019年度シンクレイヤのシステム開発戦略」シンクレイヤ株式会社 [資料] [動画]
 7.「高度化CATVシステムへの取組み」住友電気工業株式会社 [資料] [動画]
 8.「NFV(ネットワーク機能仮想化)オーケストレータ」SCSK株式会社 [資料] [動画]

第102回運営委員会資料

Posted on: 1月 25th, 2019 by JLabs_Web管理者

日時:平成31年1月24日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 会議室

議案
(1) 第101回運営委員会議事録確認
(2) 承認事項
 ・JQE委員会規程の制定
(3) 審議事項
 ・2019年度ラボ事業計画案
 ・宅内Wi-Fi機器の評価結果の扱いとリモート保守機能認定の取り組み
 ・ホームIoTの今後の進め方
(4) 報告事項
 ・委員会活動報告
  - 事業企画委員会
  - 技術委員会
 ・YRP LPWAテストベッドにおけるBWAを用いた実証システム報告
 ・IPv6ハンズオン実施報告
 ・第3四半期収支報告
(5)その他
 ・運営委員会開催スケジュールの確認

(配布資料)
資料102-00——第102回運営委員会の議事次第
資料102-01——第101回運営委員会議事録案
資料102-02——JQE委員会規程の制定
資料102-02-2—-JQE委員会規程案
資料102-03——2019年度ラボ事業計画案骨子(PPT版)
資料102-04——宅内Wi-Fi機器の評価結果の扱いとリモート保守機能認定の取り組み
資料102-05——ホームIoTアンケート結果と今後の進め方
資料102-05-2—-ホームIoTサービスに関するアンケート
資料102-06——事業企画委員会活動報告
資料102-07——技術委員会活動報告
資料102-08——YRP LPWAテストベッドにおけるBWAを用いた実証システム
資料102-09——IPv6ハンズオン実施報告
資料102-10——第3四半期収支報告
資料102-11——運営委員会開催スケジュール

第177回技術委員会資料

Posted on: 1月 18th, 2019 by JLabs_Web管理者

日時:平成30年12月21日(金)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室

議事次第

1. 技術委員会 議事
 1.1 前回(第176回技術委員会)議事録(案)(技資料177-01
 1.2 第101回 運営委員会報告(技資料177-02
 1.3 H30年度技術委員会課題の下期取組状況(技資料177-03
  ・「AIコンシェルジュ」の今後の進め方(技資料177-03-1
  ・AI/MLのシステム構築ノウハウ調査内容(案)(技資料177-03-2
  ・AI/MLシステム構築ノウハウ調査報告書(フォーマット)(技資料177-03-3
  ・M-ABRの実証実験について(更新)(技資料177-03-4
 1.4 H31年度技術委員会課題提案について -ラボ検討結果のフィードバック-(技資料177-04
  ・課題:放送と連携したAR/VRコンテンツの視聴(技資料177-04-1
 1.5 2018年度 技術委員会スケジュール(案)(技資料177-05

第176回技術委員会資料

Posted on: 1月 18th, 2019 by JLabs_Web管理者

日時:平成30年12月6日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室

議事次第

1. 技術委員会 議事
 1.1 前回(第175回技術委員会)議事録(案)(技資料176-01
 1.2 JLabs SPEC-039 0.7版 IP再放送運用仕様案(技資料176-02
 1.3 H30年度技術委員会課題の下期対応(技資料176-03
  ・ホームIoTサービスに関する問い合わせ(技資料176-03-1
  ・M-ABRの実証実験について(技資料176-03-2
 1.4 H31年度技術委員会課題提案について(技資料176-04
  ・SPEC-029 ハイブリッドキャスト運用仕様の改定について(技資料176-04-1
 1.5 2018年度 技術委員会スケジュール(案)(技資料176-05

4K放送関連運用仕様とデジタルケーブルテレビ双方向運用仕様を改定

Posted on: 1月 10th, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments

日本ケーブルラボは、2018年12月1日に開始された新4K8K衛星放送のCAS方式であるACASを利用した4K放送関連運用仕様について、未定だったネットワークIDの指定、連盟からの要望事項追加、ならびにARIBの規格改定に合わせた4K放送関連運用仕様の見直しなどを行って改定しました。
また、2005年12月に策定したデジタルケーブルテレビ双方向運用仕様についても、STB監視サーバが情報収集するID情報項目へのACASモジュール追加などを行い、改定が完了しました。

【改定対象仕様書】
JLabs SPEC-035 2.1版「高度ケーブル自主放送運用仕様(ACAS対応)」
JLabs SPEC-033 1.3版「高度BSデジタル放送TM運用仕様:単一QAM変調方式」
JLabs SPEC-034 1.3版「高度BSデジタル放送TM運用仕様:複数QAM変調方式」
JLabs SPEC-003 4.2版 第四編「リマックス運用仕様 サイマルクリプト方式」
JLabs SPEC-017 4.2版「高度リマックス運用仕様 サイマルクリプト方式」
JLabs SPEC-011-01 1.1版「デジタルケーブルテレビ双方向運用仕様」

【主な改定】
(1) 高度ケーブル自主放送運用仕様(ACAS対応)(SPEC-035)
 1. ネットワークIDの指定と3つの運用形態の見直し
 2. 暗号化利用モードで使用するCBC初期値の問合せ先を追加
 3. PF事業者ごとの通電制御用EMMで指定するTS-IDの範囲を追加
(2) 高度BSデジタル放送TM運用仕様:単一QAM変調方式(SPEC-033)
 1. HDMIインタフェースのバージョンがARIBで規定されたため、商品企画とした
 2. 搬送波の総数“1”の運用がJCTEA STDで規定されたことによる見直し
(3) 高度BSデジタル放送TM運用仕様:複数QAM変調方式(SPEC-034)
 1. HDMIインタフェースのバージョンがARIBで規定(1.4b/2.1)されたため、商品企画とした
(4) リマックス運用仕様 サイマルクリプト方式(SPEC-003)
 1. 暗号化利用モードで使用するCBC初期値の問合せ先を追加
 2. サイマル運用におけるACAS対応STBへのC-CASカードスロットの実装を明確化(オプション)
(5) 高度リマックス運用仕様 サイマルクリプト方式(SPEC-017)
 ※SPEC-003と同じ
(6) デジタルケーブルテレビ双方向運用仕様(SPEC-011-01)
 1. STB監視サーバが各種ID情報として収集可能な項目にACASモジュールを追加

第26回ラボワークショップ「イノベーションショーケースIII」開催報告

Posted on: 1月 8th, 2019 by JLabs_Web管理者 No Comments

2018年12月13日(木)、TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターにて、第26回ラボワークショップ「イノベーションショーケースIII」を開催しましたのでご報告します。
本ワークショップでは、ケーブル事業に寄与するイノベーティブな商品やソリューションを募集し、応募のあった9社のプレゼンテーションとデモンストレーションを行いました。その中からワークショップ参加者、およびYouTubeLiveによるライブ配信視聴者が最も革新的とするものに投票し、第1位にはSplunk Inc.の「マシンデータを使ったデータドリブンオペレーション」が選ばれました。

1. 参加者数
79名(会員別参加状況:正会員17社、賛助会員9社、講演者等4社)

2. プログラム
当日の講演資料・動画はこちらに掲載しています。会員ログインの上、ご覧ください。

(1)「「空飛ぶデリバリーサ-ビス」ドローン物流サービス」KDDI株式会社
最大30kgの荷物の輸送が可能な飛行範囲事前設定型の大型ドローンを紹介。物資輸送機など非常に幅広い産業用途で使用可能。ケーブルテレビの買い物システムの実証実験として、中山間地域のお客様に対してドローンでの配送を実施した。

(2)「スマートスピーカーを活用したHybridcastコンテンツ」ジャパンケーブルキャスト株式会社
ケーブル事業者がデータ放送で運用している自治体のゴミカレンダーなどのコンテンツをハイブリットキャストのコンテンツとして声で操作することが可能な高齢者向けソリューションを紹介。リモコン操作が苦手な高齢者も活用できる。

(3)「音声コマンド対応4K Hybrid STBのIoT連携スマートホーム」Tatung Technology Inc
スマートハウスにおいて20年におよぶ商品の研究開発と製造実績を持ち、ドイツで最大のシェアを持つSTBサプライヤの主要製品であるIoT対応セットトップボックスやAmazon Alexa対応IoTハブなど、IoT連携スマートホーム機器を紹介。

(4)「コンパクトで安価な4Kコンテンツ収集・配信システム」株式会社ソシオネクスト
4K/8Kコンテンツ体験を増やすことによりデマンド(需要)を顕著化させることを目的とし、専門知識を持たない一般的なユーザでも高画質の4K配信データを容易に制作することが可能な4K/60p HEVC ストリーミングサーバ X500Eなど、安価な4K配信ソリューションを紹介。

(5)「DECT規格ワイヤレスインターカム」株式会社タムラ製作所
放送局のワイヤレスインカムシェア90%以上の実績をベースに開発され、利便性の向上と大規模なシステムの構築を容易にしたDECT方式(1.9GHz帯)に準拠したワイヤレスインターカムを紹介。

(6)「eスポーツ・カルチャーの動向と使用デバイス」株式会社ゾタック日本
世界で存在感を示し始めているeスポーツ市場の現状、及び競技eスポーツ、生涯eスポーツで利用されているVR環境におけるリュックサック型PC、ゲーミングPCを紹介。

(7)「動画制作・編集スマホ・タブレットアプリ」株式会社フォトロン
図形トラッキング、フィルター、Picture in picture、カット編集、ナレーション/BGM挿入、再生速度変更など、スマホ・タブレットで撮影したコミch用取材映像の編集がスマホ・タブレット1台で可能となるアプリケーションを紹介。

(8)「OTT・放送メディア横断パーソナルレコメンドサービス」Tivo株式会社
地デジやBS、CS、OTT映像サービスの普及により、見たい番組を探すことが難しい状況におけるメディア横断パーソナルレコメンドサービスを紹介。利用者動向分析も可能。

(9)「マシンデータを使ったデータドリブンオペレーション」Splunk Inc.
様々なITシステムから生成される膨大なデータを分析することで、あらゆる課題に対する解決策の提供が可能となるソリューションを紹介。複数のデータソースを串刺し検索し、価値のあるデータを抽出、分析、可視化して問題解決へと導く。16,000以上のユーザーが使用している。

(10)「ケーブルテレビイノベーションの在り方」日本ケーブルラボ
業界のイノベーションと10年後のケーブルの世界(技術視点、ビジネス視点)について解説。