日時:平成28年6月7日(火)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ会議室
議事次第
議事
(1) 前回議事録の確認
(2) 次世代CAS機能要件検討
(3) STB録画済コンテンツ救済技術検討
(4) 今後の予定
(配布資料)
企資料127-1 —- 平成28年度 第126回 事業企画委員会議事録(案)
企資料127-2 —- 次世代CAS機能要件検討
企資料127-2-1 —- デジタル有線一般放送限定受信方式(ダウンローダブルCAS)機能要件書策定について
企資料127-2-2 —- デジタル有線一般放送 限定受信方式(ダウンローダブルCAS)機能要件書(案)
企資料127-3 —- STB録画済コンテンツ救済技術に関する提案依頼書
企資料127-4 —- 事業企画委員会 スケジュール
日本ケーブルラボは、2012年に「ケーブルWi-Fi技術仕様書」(JLabs SPEC-025)を策定しましたが、その後、高速版Wi-Fi方式の普及や、移動通信とWi-Fiが連携した音声通話サービスの登場などWi-Fi市場に変化が見えることから、現時点の市場と技術動向について調査し、このたび報告書をまとめました。調査に際してはケーブル事業者にアンケートを実施し、Wi-Fiの中でもより関心の高いテーマを取り上げています。
【報告書名】
JLabs DOC-034 1.0版 「ケーブルWi-Fi調査報告書」
現在、PCやタブレット端末による宅内での高画質ビデオ視聴のための、場所を選ばずに安定した高速データ伝送を実現する環境づくりが求められています。また、公衆Wi-Fiではキャリアグレードと呼ばれる高い通信品質の確保と、サービスエリアの拡大への要求も高まっています。Wi-Fiサービスで先行する米国では、携帯電話の番号で発着信できる音声通話サービスVoice over Wi-Fiと、そのサービスが自宅以外でも可能となるコミュニティWi-Fiが拡大しつつあります。さらに、通信環境の変化として、Wi-Fiのライバルである移動通信方式LTEがWi-Fiと同じ5GHz帯を使う動きや、IoT(モノのインターネット)社会の通信インフラとなる第5世代移送通信システムの実現をめざす動きがあります。
この調査報告書は、Wi-Fiに関連した変化から7つのテーマを選び、日本のケーブル事業はどのように対応すべきかを含め、まとめたものです。
【Wi-Fiサービスと技術の動向】

【調査報告書の構成】
第1章 調査の背景と目的
第2章 個別技術調査報告
2.1 宅内Wi-Fiネットワークの高度化
宅内でテレビ番組や映画をテレビ以外の装置で視聴するシーンが増えており、4K高画質のストリーミングデータに対応した、高速で安定したWi-Fi環境への要求が高まっている。これには、広い帯域が取れ無線チャンネルの独立性が高い5GHz帯が有効である。
2.2 キャリアグレード品質Wi-Fi
通信サービスをビジネスとする公衆Wi-Fiではキャリアグレードの品質が要求され、そのため、高度なセキュリティ、複数ユーザーのスループットを確保するためのアクセスポイント間で協調したチャネル選択と出力制御などの技術が用いられる。
2.3 ケーブルWi-Fi認証プラットフォーム
事業者間ローミングは、各事業者のWi-Fiサービスエリアを拡張し、ユーザーの利用可能範囲が拡大されるほか、ビッグデータを活用したサービス拡大が期待できる。
2.4 VoWiFi(Voice over Wi-Fi)
LTEで通話中に屋内や地下街などLTEの電波が弱い場所に移動した際に、Wi-Fiに自動または手動で切り替わるとともに、通話終了後も携帯電話の番号で発着信できる。
2.5 コミュニティWi-Fi
Wi-FiアクセスポイントにプライベートSSIDと公衆SSIDを実装して、企業内・個人利用と同時に、第三者による利用を可能とするサービスで、公衆サービスエリアを容易に拡大する。
2.6 アンライセンスLTE
Wi-Fiが使用している5GHz帯をLTEが使用する動きがある。Wi-Fiとの公平な利用技術が標準化団体等で検討されているが、実行上の効果は不明であり、周波数逼迫によるケーブルのWi-Fiサービスの低下が懸念される。一方、高速化するLTEを活用したビジネスチャンスでもある。
2.7 第5世代移動通信(5G)
高精細動画のストリーミングやITSを例とするIoTサービスの拡大への対応、災害や大規模イベントでの安定したサービスの提供など、移動通信が変わろうとしている。Wi-Fi特有の小セルと移動通信のセルとをシームレスに接続できれば新たなサービスが出てくるであろう。
第3章 まとめ
Appendix
なお、その他のラボ仕様書、技術文書は、ラボHPのライブラリ内「仕様書・技術文書」に掲載しています。
※申し込み送信後の変更・取り消しは、お電話にて、あるいはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
※申し込み送信後の変更・取り消しは、お電話にて、あるいはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
2016年5月27日、TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターにて、第4回ラボワークショップ「ケーブル運用技術 ~サービス多様化における運用保守の在り方を考える~」を開催しましたので、ご報告します。
1. 参加者数
49社86名
2. プログラム
■ 講演
1.「運用保守に関するラボの活動」 日本ケーブルラボ
2.「ケーブル運用情報共有システムの概要と現状」 日本ケーブルテレビ連盟
3.「ACSの検討状況」 日本ケーブルラボ
4.「米国FCCによるブロードバンドサービス品質測定・公開プログラム」
日本ケーブルラボ
5.「FTTH化と運用保守の取組み」 株式会社中海テレビ放送
6.「放送障害に対する迅速な対応」 株式会社トラフィックシム
7.「インフラ(HFC/FTTH)に関する運用監視について」
シンクレイヤ株式会社
8.「双方向サービスに関する運用監視」 オーエスエスブロードネット株式会社
■ デモンストレーション
1.「放送監視システム(TS監視等)」 株式会社トラフィックシム
2.「統合管理システム」 シンクレイヤ株式会社
3.「PNMP(Proactive Network Maintenance)+CVS(ホスピタリティサービス)」
オーエスエスブロードネット株式会社
4.「RF・光測定器、マッピング監視システム」 東京電機産業株式会社/Viavi
※ 講演資料をこちらに掲載しています。会員ログインの上、ご覧ください。

| 開催日 | 2016年5月27日(金) |
| 会場 | TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター |
| プログラム | ■ 講演 1. 「ケーブル運用保守に関するラボの活動」日本ケーブルラボ [資料] [動画] 2. 「ケーブル運用情報共有システムの概要と現状」日本ケーブルテレビ連盟 [資料] [動画] 3. 「ACSの検討状況」日本ケーブルラボ [資料] [動画] 4. 「米国FCCによるブロードバンドサービス品質測定・公開プログラム」日本ケーブルラボ [資料] [動画] 5. 「FTTH化と運用保守の取組み」株式会社中海テレビ放送 [資料] [動画] 6. 「放送障害に対する迅速な対応」株式会社トラフィックシム [資料] [動画] 7. 「インフラ(HFC/FTTH)に関する運用監視について」シンクレイヤ株式会社 [資料] [動画] 8. 「双方向サービスに関する運用監視」オーエスエスブロードネット株式会社 [資料] [動画] ■ デモンストレーション 1. 「放送監視システム(TS監視等)」株式会社トラフィックシム 2. 「統合管理システム」シンクレイヤ株式会社 3. 「PNMP(Proactive Network Maintenance)+CVS(ホスピタリティサービス)」オーエスエスブロードネット株式会社 4. 「RF・光測定器、マッピング監視システム」東京電機産業株式会社/Viavi |
日時:平成28年5月11日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ KDX茅場町ビル3階 大会議室
議事次第
1. 技術委員会 議事
1.1 前回(第123回技術委員会)議事録確認(技資料124-01)
1.2 H28年度技術委員会主要課題等の確認(技資料124-02)
1.3 NTT東デモ報告(技資料124-03)
1.4 nDVR調査報告(技資料124-04)
1.5 今後の予定(技資料124-05)
(配布資料)
技資料124-01 第123回技術委員会議事録(案)
技資料124-02 H28年度技術委員会主要課題等の確認
技資料124-03 NTT東 4K/8K伝送実証デモ見学報告
技資料124-04 nDVR調査報告
技資料124-05 技術委員会スケジュール
日時:平成28年4月21日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ KDX茅場町ビル3階 大会議室
議事次第
1. 技術委員会 議事
1.1 前回(第122回技術委員会)議事録確認(技資料123-01)
1.2 NEXTVF TR-0004 1.1版レビュー結果について(技資料123-02/02-1)
1.3 伝送路高度化アンケート結果について(技資料123-03)
1.4 ケーブル4K IP放送設備について(技資料123-04)
1.5 第72回運営委員会報告(技資料123-05/05-1~3)
(ACS技術仕様、ケーブルWi-Fi調査報告、ケーブル保守運用ガイドライン改定)
1.6 今後の予定(技資料123-06)
(配布資料)
技資料123-01 第122回技術委員会議事録(案)
技資料123-02 NEXTVF TR-0004 1.1版レビュー結果について
技資料123-02-1 NEXTVF TR-0004 1.1版 TBD項目一覧
技資料123-03 今後開始される「4K/8K放送の伝送」に関するアンケートの結果
技資料123-04 ケーブル4K IP放送設備について
技資料123-05 第72回運営委員会議事次第
技資料123-05-1 ACS技術仕様書(案)(Jlabs SPEC-032 1.0版)の策定
技資料123-05-2 ケーブルWi-Fi調査報告書 JLabs DOC-034 1.0版
技資料123-05-3 ケーブル運用保守ガイドライン改定報告
技資料123-06 技術委員会スケジュール
日時:平成28年4月7日(木)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ KDX茅場町ビル3階 大会議室
議事次第
1. 技術委員会 議事
1.1 前回(第121回技術委員会)議事録確認(技資料122-01)
1.2 高度BS再放送における映像フォーマットについて(技資料122-02)
1.3 BS-2K ReCASへの対応アンケート(技資料122-03)
1.4 ACS技術仕様検討状況(技資料122-04/04-1)
1.5 STB録画済コンテンツ救済技術検討状況について(技資料122-05)
1.6 今後の予定(技資料122-06)
(配布資料)
技資料122-01 第121回技術委員会議事録(案)
技資料122-02 高度BS再放送における映像フォーマットについて
技資料122-02-1 関連資料
技資料122-03 BS(2K)ReCASへの対応についてのアンケート
技資料122-04 ACS技術仕様検討状況
技資料122-04-1 ACS技術仕様書(案)JLabs SPEC-0xx 1.0版
技資料122-05 STB録画済コンテンツ救済技術検討状況
技資料122-06 技術委員会スケジュール
日時:平成28年5月24日(火)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ会議室
議事次第
議事
(1) 前回議事録の確認
(2) 第73回運営委員会報告(近距離無線通信規格相互接続性調査報告、nDVR調査報告)
(3) 次世代CAS機能要件検討
(4) STB録画済コンテンツ救済技術検討
(5) 今後の予定
(配布資料)
企資料126-1 —- 平成27年度 第125回 事業企画委員会議事録(案)
企資料126-2 —- RGWにおける近距離無線通信規格相互接続性に関する調査報告
企資料126-2-1 —- nDVR調査報告
企資料126-3 —- 次世代CAS機能要件検討
企資料126-3-1 —- JLabs C-CAS+機能要件(案)
企資料126-4 —- STB録画済コンテンツ救済技術検討
企資料126-5 —- 事業企画委員会 スケジュール
日時:平成28年5月12日(木)13:30~15:30
場所:ラボ3階会議室
議案
(1) 第72回運営委員会議事録確認
(2) 承認事項
・平成27年度職務執行状況・収支報告
(3) 報告事項
・第72回運営委員会指摘事項への対応
・RGWにおける近距離無線通信規格相互接続性に関する調査報告
・nDVR調査報告
・委員会活動
- 事業企画委員会
- 技術委員会
- 認定委員会
・技術調査報告
- NAB Show 2016調査報告
・その他
- オールIPマイグレーションWS開催報告
- 第37回理事会開催の件
(4) その他
・ラボカレンダー
・運営委員会開催スケジュールの確認
(配布資料)
資料73-00—–第73回運営委員会の議事次第
資料73-01—–第72回運営委員会議事録案
資料73-02—–平成27年度職務執行状況・収支報告
資料73-03—–第72回運営委員会指摘事項への対応
資料73-04—–RGWにおける近距離無線通信規格相互接続性に関する調査報告
資料73-04-2— RGWにおける近距離無線通信規格相互接続性に関する調査報告書
資料73-05—– nDVR調査報告
資料73-06—–事業企画委員会活動報告
資料73-07—–技術委員会活動報告
資料73-08—–認定委員会活動報告
資料73-09—– NAB Show 2016調査報告
資料73-10—–オールIPマイグレーションWS開催報告
資料73-11—–第37回理事会開催の件
資料73-12—–ラボカレンダー
資料73-13—–運営委員会開催スケジュール
2016年4月26日、TKP東京駅前カンファレンスセンターにて、第3回ラボワークショップ「オールIPマイグレーション ~ケーブル オールIP化への道~」を開催しましたので、ご報告します。
1. 参加者数
48社97名
2. プログラム
■ 講演
1.「オールIPマイグレーションの概要」 日本ケーブルラボ
2.「ビデオマイグレーション:QAMからIPへ」 ファーウエイ・ジャパン株式会社
3.「Cable Access Technology Transformation~ケーブルネットワークの仮想化に向けて~」 シスコシステムズ合同会社
4.「IPリニア放送向けソリューション(Direct To Edge)」 ハーモニック・ジャパン合同会社
※講演資料・動画をこちらに掲載しています。会員ログインの上、ご覧ください。
■ デモンストレーション
1.「IP Video システム」 ファーウエイ・ジャパン株式会社
2.「次世代CATVサービスに向けソリューション展示」 シスコシステムズ合同会社
3.「IPリニア放送向けソリューションデモ」 ハーモニック・ジャパン合同会社
