日本ケーブルラボは2021年1月26日(火)、第40回ラボワークショップ「新年事業戦略を語る」をライブ配信にて開催しました。
「事業戦略を語る」シリーズ5回目となる本ワークショップでは、技術革新が進むケーブル業界の中、ラボ会員の皆さまから2021年を迎えての業界展望、あるいは戦略的商材等について語っていただきました。
1. 日時・場所
2021年1月26日(火)14:00~16:00 YouTube ライブ配信
2. 参加者数
187名(最大同時接続数)
3. プログラム
当日の講演動画はこちらに掲載しています。会員ログインの上、ご覧ください。
(1)「日本ケーブルラボの事業戦略2021」 一般社団法人日本ケーブルラボ
2021年度にラボが取り組む技術課題(5大プロジェクト)、会員サービス(ワークショップ・技術セミナー・ラボ教育制度)などを概説しました。
(2)「放送・配信サービスの更なる拡大とDX推進」 ジャパンケーブルキャスト株式会社
『JCC2021年度事業計画』における注力項目について紹介いただきました。
(3)「JDSの2021年事業展開について」 日本デジタル配信株式会社
『ACASサービス』『ケーブル4K』『みるプラス』『IDソリューション』等のJDSサービスに関する2021年の取組みについて紹介いただきました。
(4)「シンクレイヤの考える事業戦略2021」 シンクレイヤ株式会社
コロナ過におけるケーブル業界の進むべき方向性と、シンクレイヤの機器・ システム開発戦略について紹介いただきました。
(5)「J:COMにおけるデータ活用事例について」 株式会社ジュピターテレコム
視聴データやカスタマーセンターの受電・発話データなどの活用について、具体的事例とともに説明いただきました。
(6)「高度化CATVシステムの取り組み」 住友電気工業株式会社
4K多チャンネル・4Kローカル自主コンテンツを配信する高度ケーブル自主放送システムや、HybridCast対応ライブ配信システムなど放送の高度化に関連するシステムと、FTTHによるCATVネットワークの高度化の取組みについて紹介いただきました。
(7)「ケーブルプラスSTBリモートサポートツールのご紹介」 KDDI株式会社
昨秋にリリースされた「ケーブルプラスSTBリモートサポートツール」を紹介いただきました。
(8)「CASA社Cable Accessソリューションについて」 SCSK株式会社
CASA社のvCCAP/DAA(Remote PHY)、およびDOCSIS4.0について説明いただきました。