| 開催日 | 2024年3月19日(火) |
|---|---|
| 会場 | Zoom Webinar 配信より開催 |
| プログラム |
日本ケーブルラボは2024年3月19日(火)、第59回ラボワークショップ「進化し続けるアンライセンスワイヤレス~Wi-Fiの高度化と60GHz FWA~」を開催しました。
2022年9月に電波法が改正され、6GHz帯がアンライセンスワイヤレスに開放され、Wi-Fi6の周波数帯をまさにその6GHz帯まで拡張したWi-Fi6Eの利用が始まりました。
Wi-Fiの進化としては、Wi-Fi6/6Eの後継としてWi-Fi7が規格化され、国内でもルータの販売が始まり、さらに、超高信頼性無線LANと称されるWi-Fi8の検討が2023年11月に開始されました。アンライセンスワイヤレスでは、それ以外に、ミリ波の60GHz帯を使い、強い直進性と大きな伝送容量を特長とするIEEE802.11adおよびその後継の11ayが、固定無線アクセス(FWA)システムで活用されています。
今回のワークショップでは、これらの通信技術の特長と主要技術に加えて、実測による評価とユースケースについて説明しました。
2024年3月19日(火)14:00~16:00
Zoom Webinarによるオンライン配信
198名
当日の講演動画はこちらに掲載しています。会員ログインの上、ご覧ください。
日本ケーブルラボは2024年3月、「IP放送提供に向けた宅内Wi-Fiガイドライン」を発行しました。
IP放送サービスの宅内配信は、一般的に有線の使用が推奨されますが、配線設備の都合などからWi-Fiを利用するケースがあります。本ガイドラインでは、IP放送サービスにおける宅内Wi-Fiの通信品質の技術的条件を示し、2022年に国内で使用可能となった6GHz帯のWi-Fi規格Wi-Fi6Eを含め、Wi-Fi技術(IEEE規格)の進化で、通信品質がどの程度改善されたかを実測検証し、結果を整理しました。あわせて、宅内Wi-FiによりIP-STBに配信するケースにおいて、HEVCで符号化された4K番組が安定視聴できる条件を整理し、ガイドラインとしてまとめました。
日本ケーブルラボは2024年3月、「PONを利用したアクセスネットワークの監視運用の実態調査およびガイドライン」を作成しました。
ネットワークの大規模化・複雑化が進み、品質要求が高まるにつれ、設備の監視運用負荷が高まっており、そのため、自動化をはじめとした効率的な設備の監視運用が求められています。
本書では、そのニーズに対応し、効率的な監視運用において事業者が抱える課題解決の一助とすべく、FTTHによる通信サービスで利用されるPONを中心とした設備を対象に、ラボ会員事業者の経験やノウハウ、そして機器ベンダなどの知見を共有することにより、ケーブルテレビ事業者が効率的な監視運用の早期実現のための情報をガイドラインとしてまとめました。
日本ケーブルラボは2024年3月、「設備アラーム情報に基づく監視業務自動化の実機検証報告書」を発行しました。
ネットワークの大規模化・複雑化が進み、品質要求が高まるにつれ、設備の監視運用負荷が高まっており、そのため、設備監視の効率化や自動化が求められています。
本報告書では、監視の自動化の実現へ向けての第1ステップとして、設備アラーム情報に基づく監視業務自動化について、ケーブル事業者の商用環境にて実機検証を行った結果をとりまとめています。なお、今回の検証は、検証協力ケーブル事業者の独自の設備の統合監視・管理ツール を利用しているため、他事業者が自動化システムを構築する方法についても併せて示しました。
日時:2024年3月14日(木)13:00~15:00
場所:鉄鋼会館 7階705号室(Teams)
日時:2024年3月14日(木)15:00 ~ 17:00
場所:ハイブリッド会議(ラボ会議室・MS Teams)
議案
(配布資料)
資料159-00———第159回運営委員会の議事次第
資料159-01———第158回運営委員会議事録案
資料159-02———事業企画委員会常任委員および委員長の任命
資料159-03———技術委員会常任委員および委員長の任命
資料159-04———認定委員会委員の指名
資料159-05———JQE委員会委員の指名
資料159-06———ラボ功労者表彰候補者の推薦
資料159-07———2024年度事業計画案
資料159-07-2——2024年度収支予算案
資料159-08———今年度課題「多チャンネル視聴の高度化」の検討状況と今後の進め方
資料159-09———事業企画委員会活動報告
資料159-10———技術委員会活動報告
資料159-11———BS右旋帯域再編検証WG活動報告
資料159-12———スマートホームビジネスモデル調査報告
資料159-12-2——スマートホームビジネスモデル調査報告書
資料159-13———集合住宅デジタル高度化協議会活動状況
資料159-14———MWC2024調査報告(速報)
資料159-15———宇佐見専務からのトピックス
資料159-16———運営委員会開催スケジュール
日本ケーブルラボは2024年3月、「スマートホームのビジネスモデル調査報告書」を発行しました。
日本国内でスマートホームのサービスや関連製品が提供され始めて10年以上が経過しています。米国の先進事例などから、将来のケーブル事業者が事業継続を行う上で注目すべきサービスとされながらも、国内での普及や、ケーブル事業者のスマートホームサービスの提供については、あまり進展がない状況となっています。
その一方で、2022年にはスマートホームの新共通規格としてMatter がリリースされ、有識者の間では、Matterの登場によって今後さらにスマートホームの普及は加速していくとも言われています。実際に国内でも警備業界や不動産業界などがスマートホームに取り組み始めています。
そこで、日本ケーブルラボの事業企画委員会では、スマートホームの最新動向やMatterについて調査を行い、ケーブル事業者のスマートホームビジネスモデルについて検討を行った内容を、本書にまとめました。
日時:2024年2月28日(水)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室(Teams)
日時:2024年2月14日(水)15:00~17:00
場所:日本ケーブルラボ 大会議室(Teams)
日時:2024年1月24日(水)15:00~17:00
場所:ラボ大会議室+Teams会議
企資料290-01 —— 第289回事業企画委員会議事録(案)
企資料290-02 ——【スマートホーム】:CES視察内容
企資料290-02-1 —【スマートホーム】:サムソン_Ballie動画
企資料290-03 ——【宅内端末】:宅内端末ありかたの提言(コメント確認)
企資料290-04 ——【多ch】:見直しテーマについて(4)
企資料290-04-1 —【多ch】:レコメンドライン検討資料
企資料290-05 —— 今年度スケジュールについて
日時:2024年1月12日(金)15:00~17:00
場所:ラボ大会議室+Teams会議
企資料289-01 ——【多ch】:STB向け番組レコメンド概要
企資料289-02 —— 第288回事業企画委員会議事録(案)
企資料289-03 ——【多ch】:見直しテーマについて(3)
企資料289-03-1 —【多ch】:レコメンド検討概要シート
企資料289-03-2 —【多ch】:KKCompany_新製品概要資料
企資料289-03-3 —【多ch】:ブレインパッドご紹介資料
企資料289-03-4 —【多ch】:Rtoaster action+ご紹介資料
企資料289-04 ——【宅内端末】:宅内端末ありかたの提言(修正点)
企資料289-04-1 —【宅内端末】:DOC-xxx 宅内端末のありかた提言
企資料289-05 ——【LPWA】:LPWA利活用に関わるガイドライン
企資料289-06 —— 今年度スケジュールについて
日時:2023年12月20日(水)15:00~17:00
場所:ラボ中会議室+Teams会議
企資料288-01 —— 第287回事業企画委員会議事録(案)
企資料288-02 ——【スマートホーム】:調査報告書作成状況について
企資料288-03 ——【宅内端末】:DOC xxx 宅内端末のありかた提言
企資料288-04 ——【多ch】:見直しテーマについて(2)
企資料288-05 —— 今年度のスケジュールについて
日時:2024年2月15日(木)15:00 ~ 17:00
場所:ハイブリッド会議(ジェイコムウエスト会議室・MS Teams)
議案
(配布資料)
資料158-00———第158回運営委員会の議事次第
資料158-01———第157回運営委員会議事録案
資料158-02———2024年度事業計画案
資料158-03———事業企画委員会活動報告
資料158-04———技術委員会活動報告
資料158-05———BS右旋帯域再編検証WG活動報告
資料158-06———国プロ_ローカル5G代替検証試験実施報告
資料158-07———第59回WS「進化し続けるアンライセンスワイヤレス」開催案内
資料158-08———第58回WS「新しいFTTH構築ソリューション」開催報告
資料158-09———宇佐見専務からのトピックス
資料158-10———運営委員会開催スケジュール